柔志学舎

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柔道データバンク

柔道総合情報サイト「柔道データバンク」にアンケートが配信されている。
 
全国小学生学年別大会についてのアンケートである。
 
アンケートと言っても、質問事項は一つしかない・・・
 
来年以降の全小学年別をどう考えるか??だけ。
 
三択で「継続」「廃止」「階級見直し」であるが・・・やはり噂は本当なのだろうか?
 
今年が第10回・・・区切りの今年で終了だという噂がチラホラと聞こえる。
 
理由も一番聞く話は全柔連の資金繰りが厳しいとの事・・・
 
ただ単に噂であって、来年は兵庫県が開催地という話も聞こえてくる。
 
確かにこの時期には来年の開催地が決まっていて当たり前。
 
どれが本当なのだろうか?
 
この大会は個人戦で本当の日本一を決める大会・・・
 
春の全国少年大会も個人戦はあるが団体戦代表からの選出である。。
 
少年柔道界においての三大タイトル、全少、全小、マルちゃん杯。
 
もし本当に全小が無くなるならば、全国の少年少女達は大きな目標を失う事だろう。
 
色々な理由はあると思うが子供達の為にも、ぜひとも継続してもらいたいと思う。
 
もし情報を知っている方がいれば教えてください。。。
 
宜しくお願いします。。。
 
 

継続は力なり・・・

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「継続は力なり」・・・一つ一つの効果は微々たるものであっても、たゆまず努力を
 
続けていけば、やがては大きな目標を達成できる・・・または物事を成し遂げるまで
 
諦めずに努力し続ける事が一つの力、能力である事。。
 
PM18:20〜トレーニング(一時間) 終了後〜PM21:30まで練習。
 
一日約3時間・・・(トレーニングは自主参加)
 
子供達は本当に良く頑張っている。
 
大人の選手であっても、きつい練習メニューを毎日、乗り越えている。
 
トレーニングは練習前に行いだして、約2か月。もちろん御父兄の理解、協力が
 
あって成り立つものであるが・・・続けなければ何事も意味が無い。。
 
みんな頑張っているが一人だけ特に目を引くほど頑張っている者がいる。。
 
誰よりも早く来て、もくもくと走り、誰よりも練習前のトレーニングを行っている。
 
しかし、その努力している事が結果に結びついてきている訳ではないが、
 
柔志学舎を立ち上げて4か月、誰よりも成長している事は私は認めている。
 
練習ではまだ皆から投げられて・・・抑え込まれて、悔しい思いをしているだろう・・・
 
しかし、努力という芽は必ず上に上にと成長をしている。そして必ず素晴らしい
 
花を咲かせる。頑張れ!琉。
 
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今日は若菜の12回目の誕生日でした。
 
何もお祝いをしてあげてないけど、、本当におめでとう。。
 
この12歳の一年を今までの最高の一年にしような!
 
自分の目標を達成し、本当の覇者になれ!
 
覇者への道は決して楽ではないが一緒に一歩ずつ進んで行こう。

限界とは・・・

今日の練習は追い込む練習ができた。
 
ここ最近、研究の時間を作ったりで久々の追い込む練習。。
 
子供達は不意を突かれたかのような顔をする者もいたが・・別に特別な練習を
 
した訳ではない。柔志学舎の当たり前の練習をしただけ。
 
よく昔からスポーツの世界で使われてきた言葉がある。
 
「最大の敵は己にあり」・・・「己に勝て」など。。。
 
小学生には難しい言葉かな??簡単に説明すると自分の気持ちに勝とうという事。
 
誰でもきつい事より楽な方がいいと思う。それは子供でも大人でも一緒。
 
誰でも弱い気持ちは持っている。しかし、トップに立つ人はみんな自分の弱い気持ち
 
に打ち勝った人ばかりだ。それはスポーツ以外でもそうだと思う。
 
今日の練習中でも、みんなが心の中で思っただろう・・・
 
「もうダメだ・・きつい・・・休憩したい・・・まだするの??・・もういいやろ・・・」など・・
 
自分の弱い気持ちが何度も自分自身に囁いてきたはず・・・
 
そこを乗り越えた者しか頂点には立てません。。
 
限界というのはあるものではなく、自分自身で決める所が限界・・・
 
自分の弱い気持ちに負ければ限界地点は早く訪れ、弱い気持ちに打ち勝てば
 
限界地点を自分で押し出していく・・・。。
 
柔道やスポーツ以外の事でも言える事だが目標を達成する為には目の前に
 
いくつもの困難という山がある。その山が高ければ高いほど、乗り越えてからの
 
達成感、喜び、嬉しさというものは倍増されるはずだ。。
 
子供達には柔道を通して、何事にも屈しない強い心を持ってほしいと思う。。
 
これから先、人生の中で色々な困難に打ち勝つ為に・・!
 
話は少し逸れてしまったのでスポーツに戻そう。。
 
今日は私の尊敬する人の言葉を最後に伝えます。
 
王貞治氏の言葉です。
 
「敵と戦う時間は短い。自分自身との戦いこそが勝負の明暗を分ける。」
 
まさしくその通りです。私が小学生の時にテレビ番組にて言っていた言葉です。
 
その時の印象は今でも覚えています。小学生ながらに、この言葉に痛感した事を・・
 
さぁ全国大会に向けて、明日も頑張ろう・・・
 
練習で自分自身に勝たないと試合で相手には絶対に勝てません。
 
頑張ろうな!柔志学舎の子供達よ。。。

届きました。

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先日、8月25日に広島で行われる全国大会の要項が届きました。
 
早速、必要事項を記入し、明日に郵送する予定です。
 
今年は昨年に続き、個人戦での全国大会出場。
 
昨年は1名であったが今年は二名。。
 
喜ばしい事ではあるが・・・やはり目標としては団体戦での全国出場をしたい。
 
私が尊敬し、目標とする先生方は多数いる。
 
有難い事に、その全員の先生とご縁があって、付き合いをさせてもらっている。
 
つい先日、行われた中国四国マルちゃん杯で全国出場を決めた、中○先生も
 
その一人だ。合同練習も何回もさせてもらっているので自分の事のように嬉しい。
 
軽量級主体のメンバーで一人は四年生もいる。組み合わせも非常に厳しい
 
戦いだったと思う。まさしく全員で力を合わせて勝ち取った出場権だと思う。
 
ぜひ全国大会でも大暴れしてほしい・・・
 
私はお付き合いをさせてもらっている先生方の足元にも届いていない。
 
しかし、いつかは・・・という思いを持ち、一歩一歩進んで行こう。。
 
まずは全国小学生学年別!!
 
あと2か月を切った。去年からマークしている全国各地の強豪選手も順当に
 
全国のキップを手にしている。この2カ月が本当の勝負だ。
 
再度、気を引き締め、一日一日を大事にしていこう。。

反省と勉強・・・

今日の練習は人数が少なかったので急遽、研究の日にした。
 
普段、追い込む練習ばかりで研究の時間をとる事はあまりなかった。。
 
研究とは言っても、新しい技の勉強や連続技、技の入り方ばかりだ。
 
今日、改めて思った事。。子供達に教える事はおもしろい。。。
 
本当に呑み込みが早い。分からない事はどんどん聞いてくるし、すぐに吸収する。。
 
改めて、潜在能力の高さに驚く事ばかりだった。
 
もう一つ、私が思った事。。それは私自身の反省です。
 
私の指導方針は今の「勝ち」を求めるのではなく、将来でも通用する
 
柔道をする事。しっかりと組み、技をしっかりと掛ける。
 
基本を疎かにしない。基本の形をまずは体得する事だ。
 
反省の意味は私の固定概念による指導の偏り、思い込みによる指導だ。。
 
体が小さい子は「背負い投げ」などの担ぎ技中心。
 
体が大きい子は「払い腰」や「大外刈り」などの大技を中心に教えていたと思う。
 
それこそ、私の固定概念である。子供は小学生・・・今は体が小さいかもしれない・・
 
今は体が大きいかもしれない・・・今の体の大きさを見て、教える技を限定していた。
 
今日、体の小さい道場生から「内股」を教えてほしいと言われた。
 
私の返事・・・「いやぁ無理やろ?」・・・その子の得意技は背負い投げ。
 
体も小さいし、まだ小学生なので・・・まだ早いかな??と判断してしまっていた。
 
教えてみると・・非常に呑み込みが早く、形になっている。。
 
私の中にびっくりする自分と自分自身を責める自分がいた。
 
今の体の大きさを見て、教える技を限定し、教えていた自分。。
 
まさしく現状しか見てなく、子供の色々な可能性を見ていなかった。。
 
体が小さいから内股はまだ早い??本当に私の思い込みだ。。
 
子供は無限の可能性を秘めている。その可能性を見出してやるのが指導者だ。
 
その本質を私が忘れていたのかもしれない。
 
その事を痛感し、反省・・・勉強させてもらった一日だった。。
 
改めて、指導に関し、おもしろさと難しさを感じた一日だった。
 
今日感じた思いを忘れる事なく、明日からまた前進しよう。。
 
日々勉強・・・日々前進。。頑張っていこう。。
 
 

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