柔志学舎

久留米市で少年少女の柔道教室をやっています。

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ブログの更新、遅くなりました。
 
日曜日はマルちゃん杯九州大会でした。
 
一回戦 思斉館道場(佐賀県)に3−1で勝利。
 
二回戦 沖縄尚学少年柔道教室に1−2で敗退でした。
 
1-0でリードしながら、副将戦と大将戦を取られての逆転負けでした。
 
悔しいの一言です。しかし、この経験を次に生かせればと思います。
 
もちろん一番悔しいのは子供達です。特に副将の琉、大将の詩織は責任を感じ、
 
試合後、大泣きでした。「試合に負けて勉強する」とはこの事だと思います。
 
試合で負けて、技を体得する事はありません。
 
試合で負けて「悔しい」と思う気持ちを経験し、子供達は勉強したと思います。
 
この「悔しい」を練習に生かし、次は「嬉しい」に変わるように頑張っていきましょう。
 
中学生男子の部では息子の通う、大蔵中学校が準優勝でした。
 
残念ながら息子の出場はありませんでしたが一生懸命に応援していました。
 
帰りの車中で息子に言いました。他中学の息子の同級生はみんなレギュラーで
 
大会に出場しています。本人はこの事をどう受け止め、考え、試合を見ていたのか?
 
本人も「悔しい」としか言葉に出てきませんでした。この思いが大切です。
 
例え、部員が多くレギュラー争いが熾烈でも・・・三年生が強くても・・・
 
強いチームの環境は下から追い上げるサイクルが必要です。
 
簡単に言えば「下剋上」です。もちろん私生活においては上下関係は必要です。
 
しかし練習中は上級生に対し「下剋上」が必要です。
 
下から上級生を追い上げる事によって、上級生は危機感を感じ、さらに強くなる。
 
この環境が一番大切だと思います。。
 
この事を何度も息子には話をしていますが帰りの車中で延々と話をしました。
 
今回「悔しい」という思いを忘れる事なく、練習を頑張り、試合に出場できるように
 
頑張ってもらいたいと思います。
 
昨日月曜日は仕事が忙しく、練習に行く事が出来ませんでした。。
 
子供達に申し訳ない・・・本日から私も気持ちを新たに全国大会に向けて
 
頑張っていきます・・・

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