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今日は練習を休みにして、朝倉市の花火大会に子供達全員と行ってきました。
全小予選まで気を抜けない日々ではありますが今日は息抜きの日です。
息抜き、気分の転換は必要だと思います。ずっと張りつめた日々は大人も
辛いはずです。ましては子供たちは小学生、まだまだ子供です。
練習は妥協せず、一生懸命に練習をする。遊ぶ時は一生懸命に遊ぶ!
気持ちのメリハリが大事です。しかし小学生にメリハリと言っても分かりません。
だから私が手本を見せる。偉そうな事をいうが特には何もしない・・・
ただ畳に上がると私は妥協はしない!子供達にとって私は指導者だ。
子供達は私を見ている。一つ一つの表情を、声を、行動を!
私が緊張感を持っていれば、畳の上は空気が引き締まる。
それはなぜか?子供達が私という人間を感じとるから・・・
だから、遊ぶ時は私も子供達と一緒に一生懸命に遊ぶ。
その場でも、私と子供達は指導者と生徒の間柄だが、そこには壁は無い。
それはなぜか?子供達と一緒にバカになって遊ぶからだと思う。
言葉を悪くいうとナメられているかもしれない。でも私はそれでいい。
私を見て、感じ取ってメリハリをつける、気持ちの切り替えを学べばいいと思う。
指導者はただ練習をさせればいい、口うるさく言えばいい・・・ではない。
私は指導者としても、まだまだ半人前だが子供達にとっては指導者だ。
だから毎日、勉強をする。子供達と一緒に前進する。
私が大事にしている事の一つがメリハリのつけ方、ONとOFFの切り替えだ。
これは今の柔道だけには留まらない。学生時代の勉強もそう。
社会人になってからの仕事でも同じだと思う。
子供達には、このONとOFFの使い分けを今、柔道を通して学んでほしい。
これから先の子供達の人生で必ず役にたってくるから・・・
今日の子供達の笑顔は最高だった。
この笑顔が私の疲れを癒す・・・連れていって良かった・・・
さぁ明日からはまた練習・・全小予選に向け、最後の追い込みだ。
今日はOFF,明日はONで気持ちを切り替えて頑張ろう。。。
6月9日は自分達の花火を打ち上げられるように頑張っていこう!!!
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日記
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昨日は古川先生、熊谷先生率いる筑前町スポーツ少年団に出稽古に行きました。
約2時間にわたり、稽古をつけて頂きました。全小予選3週間前ということで
非常に熱の入った練習でした。練習後には筑前の指導者の方々と懇親会を
開いて頂き、美味しいお酒を飲みました。
色々な話が先生方とでき、私も勉強になる事が非常にありました。
筑前の先生方、ご父兄の皆様、有難う御座いました。
二日目の本日は小倉東さん(行橋市)にお世話になりました。
まず感想を一言。。いやぁ〜よく練習しています。特に寝技は勉強になりました。
まず午前の部は立ち技乱取り→寝技乱取り→立ち技乱取り→寝技乱取り。
みっちり2時間半、練習を行い、昼の休憩時間に入りました。
この時点で柔志学舎の子供たちはバテバテ・・・情けなし。。
バテ過ぎて、ご飯が入らない者、無理やり食べて嘔吐する者・・・おいおい!
休憩時間終了後、寝技乱取り→立ち技乱取り→最後は練習試合。。
小倉東の皆様、本当に有難う御座いました。
子供達にとっては非常にきつい二日間だったと思います。
しかし全員が頑張りぬきました!!全員が自分を追い込んだ練習ができました。
全小予選まであと3週間!全員の仕上がりも順調です。
また明日からも自分自身を追い込み、全員で目標を達成しよう!
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地道な練習です。タイヤを足払いで蹴る。ただそれだけ。
しかし、この地道な練習が一番大事!
私も学生時代に何万回と蹴ったなぁ〜。
私は柔道において、足技はものすごく大事だと思う。。
足技は単なる崩しではなく、一本が取れる技。
柔道は力で勝つスポーツではない。相手の力を利用し投げる技が必要。。
この足技を覚えるのと覚えないのでは大きな差が今後出てくる。
今はまだ小学生・・力や体格で勝負がつくかもしれない。
しかし今後の柔道人生に必ず役にたってくる。
だから今するんだ!
単に頭で覚えても試合では出ない。だから何回も何万回もタイヤを蹴って
体で覚えよう。そうしたら自然に体が動く。
地道な練習ではあるがコツコツが一番である。
自分のやっている練習を信じてやり抜いていこう。
今じゃなくても、いつか必ず自分だけの花が咲く。
SMAPの歌でもあるように「世界に一つだけの花」を咲かせよう!
花を咲かせるためには肥やしが必要だ。
それが練習。練習が肥やしになる。
さぁ明日と明後日は休みを返上して遠征に行く。
来月の勝負の日まで、しっかり追い込もう!
最後に一言・・・・
後に悔しがっても何も始まらない。それが後悔という言葉の意味なんです。
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柔志学舎の誇る、なでしこ3人組です。
来る6月9日に全国学年別県予選に向け、ただいま猛練習中。。。
指導者の私が言うのもなんだが本当に毎日、追い込んだ練習の毎日だ。
勝負にこだわるのはどうか?という声も周りから、ちらほら聞こえる。
しかし柔道もそうだが、スポーツは勝負の世界。
勝ちと負けが必ずある。
勝ちたい、勝ってほしいと思う気持ちはどの選手も親、指導者も同じだ。
しかし、する事はしないで結果だけをみて、結果が出なかった選手、親、
指導者はよく逃げ道を作る。
今日は体調が悪かった・・・審判との相性が悪かった・・・などなど。
それは自分たちの結果を美化しているだけだと思う。
結果が出た後に何を言っても同じ。結果が変わることはない。
私は子供達にも自分にも逃げ道を作ってほしくない。作らない!
だから今やる!!やるべき事は全てやる!妥協はしない!
周囲が言うように結果が全てではないというのは私も同じ意見だ。
何が一番大事なのか?
それは結果が出るまでの道のり・・過程だと思う。
これは小学生でも大人でも同じ。学生と社会人でも同じだと思う。
やるべき事をやった人間は言い訳はしない。後悔はしない。
やるべき事を妥協せず、やった者には必ず結果はついてくる。
私は自信を持って言う。柔道の勝ち負けにこだわっているのではなく、
人としての強さを磨いていると・・・。
話がチグハグになってしまったが今の自分の思いを書いてみました。
予選まであと3週間、全員仕上がりは順調だ。
特に写真の3人組は絶好調。
今日は父兄からの差し入れ(おにぎり、サンドイッチ)があった。
今の道場生の父兄には本当に感謝・感謝の言葉しかない。
父兄も一生懸命だ。もちろん子供、指導者も。
この三位一体が一番、結果がついてくる。
勝負の日まで妥協せず、明日も頑張ろう!
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今日の練習も色々あった。。。
練習前から突発性の練習イヤイヤ病が出る者、、
途中から泣きだし、イヤ顔全開の者、、
ちょっとしたハプニングで調子がガタ崩れを起こした者、、
やっぱり、みんな小学生。その日の気分の浮き沈みは激しい。
しかし、そこをみんなが同じ方向を向いて、良い方向に持っていくのが
指導者の役目であると私は思う。
日々、勉強の毎日だ。練習方法もそう子供達とのコミュニケーションもそう
同じ指導方法でいいはずがない。
無理やり指導者のペースに持っていくのではなく、子供たちに合わせるの
ではなく、そこのやりとりが一番難しい。。。
だから私は毎日考える、毎日反省をする、その繰り返しだ。
今日も良い勉強になった。何度も自分の中で考え、気持ちの切り替えを
した。今、今日の練習を振り返る。いい練習ができた。
また明日は今日とは違う明日が待っている。楽しみだ。頑張ろう!
頑張れ!琉・・・
柔道は負けて強くなる。人は泣いて強くなる。
最初から強い人間はいない!
今、頑張った分は必ず自分に返ってくる。一緒に頑張っていこう!
今日も最高の練習ができたので最後はアイスの差し入れ・・・
みんな今日の練習はきつかったろう・・暑かったろう、、、
また明日も頑張ろうな!
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