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道場の壁には自家製のカレンダーがあります。
御父兄の方と子供達が作成しました。
日めくり式のカレンダーには一枚一枚に子供達の思いや目標が書いてあります。
今日の一言は誰が書いたのかなぁ?いい言葉です。。。
「一日一日を無駄にしない!」 その通りですね。。。
全国予選まであと少し・・・一日も無駄にはできません。
「書く」というのは大切な事です。書くことで形に残し、後で振り返る事もできます。
「思う」ことも一緒ですが記憶はいずれ、薄れてきます。
私はできるだけ、子供達には「今の思い」を紙に書かせ、記録として残します。
もちろん、私自身も同じです。
思いは日々、いろんな事を思い、いろんな事を考えます。
このような事を紙に残しておくと、数日後でも数年後でも振り返る事ができます。
振り返る事によって、気持ち、思いをリセットし、または修正もできます。
しかし、思うことは誰にでも出来ます。思うだけではなく、行動する事が大事です。
行動を起こし、行動を続けた者にしか、勝利の女神は降りてはきません。
ことわざ?でもありますが「言う」は易し、「する」は難しです。
野球のイチロー選手も以前、インタビューで言っていました。
今、自分で出来る事、頑張れば出来そうな事、そういう事を積み重ねていかないと
自分の目標は達成できない!・・・と。
誰に言われた事、決められた事をするのではなく、自分で今できる事を決めた事を
やり遂げて、勝負の日を迎えましょう!
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日記
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以前から思っていたことだが若菜の根性はすごい・・・・
よほどの負けず嫌いなのか??いや負けず嫌いそのものだろう・・・
練習でも自分が投げられたわけでもないのに劣勢にたつと人格が変わる・・
立ち技でも寝技でも相手を叩き潰すまで止めない、、
時には後ろから相手に飛びつく事もある。(卑怯な手かもしれないが・・)
しかし、若菜の根性はすごい!他の子供も見習ってほしい。
若菜の一番の武器は気持ちの強さだ。(闘争心)
私は小学生時代、谷亮子選手と何度も試合をしてきて、同世代という事もあり
よく谷亮子さんを知っている。似ている部分が多々ある事を感じてしまう。
今日の練習を見て、若菜の根性の強さ・・・悪さ?を痛感してしまった・・・
今日のブログタイトルは「ちょっと心配・・」だが柔道が心配ではない。
柔道はいつ全国予選を迎えてもいいくらい調子は絶好調である。
心配なのは失礼な話だが・・・お嫁に行けるかな??・・という事だ。
それぐらい気持ち、根性が強い。
(多分、父親ではなく、母親の血かな・・・)
その気持ちの強さは柔道選手、アスリートにとって、必須条件ではあるが
今日の練習を見て、改めてそう感じてしまった。
その心配は親御さんにお任せして、私は柔道の心配をしよう。。
この写真は去年の日本一に輝いた時の写真であるが、
やはり私にも本人にも全国大会二連覇へのプレッシャーはある。
しかし、今の若菜なら大丈夫!!私は何の不安も抱いてはいない。
なぜなら柔道、いやスポーツ全般と言っていいだろうが、
最終最後、一番大事なのは「勝ちたい」「勝つんだ」という気持ちの問題だ。
技術、パワーも大事ではあるが、最後の決め手は「気持ちの強さ」だろう。。
その点において、若菜は全く心配はあるまい。
私の役目は若菜を今の強さで終らせる事なく、先に伸ばしていかないといけない。
ぜひとも、久留米から世界に飛び立ってほしいと強く思う。
頑張れ!若菜! 一緒に頑張ろう!!
本当にお嫁に行けない心配もあるので家庭的な一面も載せてみよう。。
柔道着を脱げば、普通の小学生。。
料理も得意です。(私は食べさせてもらってないけど・・・)
どうか、皆さん勘違いしないでくださいね。。
今日は若菜特集みたいになってしまって・・・すみません。。
でも、いい動き、いい練習をする者は自然と視界に入る。
特に今日は若菜がいい動きをしていたので見入ってしまった。。。
さぁ明日のMVPは誰だ??我こそはと思う人は明日、また頑張ろう!
明日は君を見ているぞ!!
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連日、暑い日が続く。
子供達は学校では運動会の練習で日中は太陽の下ばかり・・・
何か子供達にできないか??空を見上げて考える・・・
ふと昔の事が頭をよぎった・・私が幼少期によく母が作ってくれたなぁ・・・
それは蜂蜜レモン。。即行動。。
スーパーに走り、レモンと蜂蜜を購入。
効果・効能は疲労回復とスタミナの持続。
蜂蜜と柑橘類の組み合わせはエネルギー補給に最適である。
早速、本日の練習から取り入れる事にした。
練習前のRT終了後、休憩時に一切れ、二切れを口に含ませる。
効果が目に見えて分かる訳ではないが子供達にも、なぜ?食べるのか?を
説明すると、本当に疲れているのか?エネルギーを補給したいのか??
よく食べる。。二日分は用意したつもりだが一日で無くなってしまった。。
大半は追い込む練習をしない「甘い蜜」に群がる幼児達に食べられた感もするが・・・
子供達が喜んで食べるなら、良しとしよう・・・
子供達よ・・甘い蜜を食べて、一生懸命頑張ろう!
先生も、親もできる限りのサポートはする!応援している!
練習で汗を流して頑張るのは子供達、試合で頑張るのも子供達・・・
全ては自分達の手にかかっている。試合では誰も力を貸してはくれない。
先生もアドバイスをするだけ・・でも心では一緒に戦っている、それは親も一緒だ。
今が一番きつい時、日々追い込む練習、一日一日近づく試合へのプレッシャー、
ここをみんなで乗り越えよう!必ず明るい光、結果がついてくるから!!
今日は詩織の誕生日でもあった。
みんなでハッピーバースディーを合唱し、ケーキならぬアイスを食べた。。
11歳の誕生日おめでとう!
今年は自分の目標を必ず達成し、最高の11歳にしよう!!
今日も良い練習が出来た・・・みんな、また明日も頑張ろうな!! |
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昨日は昨年、今年の春と2年連続で全国3位に輝いた脩柔館に出稽古に行った。
ほぼ毎週水曜日はお世話になっている。
いつ来ても思う。よく練習するわぁ・・・(感心している場合じゃないけど・・)
まず空気、雰囲気が違う。子供達も誰に言われるまでもなく、みんな一生懸命だ。
実績を出すのもうなずける。勝つ為の練習をしている。
昨日も次回の大会でキーマンとなる選手が追い込む練習をしていた。
監督であるならば分かる。何のスポーツでも、この試合は・・この相手には・・・
この選手がキーマンになるだろう・・という事を。
そこの不安材料を徹底的に練習をし、試合に臨む姿勢・・・そして結果を出す。
周囲からの雑音は結果を出し続けている今も、聞こえてくる。
しかし、そこは大人の考え方の歪み、勝てない者の僻みだ。
勝負にこだわって、何が悪い?勝ちにこだわって何が悪い?
例えをあげるなら、ロンドン五輪で日本柔道は惨敗を喫した。
周囲からの罵声は今でも続く。それはなぜか?
周囲の思いが「勝ちにこだわる」という思いだから。。
勝った選手は内容はどうであれ、チヤホヤは今でも続き、負けた選手は
結果だけを見られて、そこに行くまでの練習や、強化合宿の在り方などの
過程も蔑みを受ける。
それは小学生でも大人でも同じだと私は思う。
だから練習でも妥協をしない!勝ちに飢えた練習をする。
脩柔館の山内先生は私の高校の先輩であり、尊敬する先生の一人だ。
柔道に対し、誰よりも熱意を持ち、指導にあたっている。
子供達も先生を信頼し、一生懸命についていく。それは父兄の方も同じだ。
私は出稽古に行く度に勉強する。憧れの道場の一つだ。
しかし、憧れで終わるのではなく、追い抜く存在になりたい。
「なりたい」ではなく、必ず「なる」。
改めて、そう感じ、強く思う出稽古の内容だった。
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さぁ全小予選まで残り2週間ちょい・・・
練習ができる回数はあと11回しかない。
一回も練習を無駄にはできない。
しかし、今日の練習の中で気持ちの乗らない選手が一人いた。
何を言っても、何をしても気持ちが乗ってこない・・・
本人は多分、一生懸命にしているつもりだろう・・・
しかし、一生懸命にしているかどうかは指導者だけではなく、周りが気づく。
「しているつもり」 「やったつもり」 つもりが一番駄目だ。。
「つもり」ではなく、「やった」と自分で断言できるような練習をしなければ、
ここぞという時の勝負には絶対に勝てない!
試合に勝つ為には実力ももちろん大事、運も必要かもしれない。
しかし、私は一番必要なのは「自信」だと思う。
日頃から子供達にはよくこの話をするが自信という言葉の意味は
自分を信じる事、自分が頑張ってきた練習、努力を信じる事が自信となる。
この自信がなければ、ここぞという時の勝負、大一番に勝つ事は不可能だ。。
では、どれぐらいの練習をすれば、自分を信じる事ができるのか??
通常の練習を通常通りにやっていても無理だと思う。
よく耳にする言葉で「ベストを尽くせ!」というがベストを尽くせば自信になるのか?
私はベストを尽くすのではなく、自分の「ベスト」を越えなければ意味はないと思う。
この言葉を小学生に言っても、意味はまだ分からないだろう。
だから指導者が子供達に指を差し、導いてやらなければいけない!
小学生で自ら限界を越え、自分のベストを超えるような練習をする子はいない。
だから私は毎日、心を鬼にする。子供達の各々の目標を達成させる為に。。
さぁ明日は今日のベストを超える練習をしよう!!全員で顔晴ろう!!
練習後の差し入れを美味しそうに食べる子供達。。
頑張った後の顔は晴れ晴れとしてるね!
応援してくれる御父兄の方に感謝、感謝です。
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