|
副主治医の伊藤先生が僕に「神、未だ来ず」の話をしていた所、伊藤先生の携帯がなりました。
「もしもし、あっそう。良かったぁ。じゃこのまま待ってもらうから」
どうやら、津田先生が来られたみたいだ。
「ゆうじさん、津田先生、もうすぐ来ますのでこのままお待ちいただけますか?。」
解りましたと返事をして、また待合室の椅子に身体をうずめました。
まあ、良かったな。でも、この病院、横の連絡とれてねーなー。と思ったが、津田先生は熊本から来られているとのこと。まあ、スケジュールも多少ずれるか。
しかし、津田先生は、サルコイ神であるためか、僕以外の患者を診察しているところを見たことが無い。
そう考えると、「神を独り占め」もなかなか気分が良いものだ。神の領域の方にしては、偏屈でもないし。
などと考えているうちに診察に呼ばれました。
そこで、今年一番嬉しかった言葉が。
「改善にむかっとるたいね。」
ここがこうで、あーだこーだ言ってましたが殆ど頭に入りませんでした。
しかし、次の言葉は意図を疑いました。
「年明けから働いたら?。」
おい、神さんよ、俺は「フルタイム、目安で3ヶ月働けるようになって出て来い」って言われたんだよ。まだ7ヶ月休めるし。
と、言う内容を丁寧に説明したら、
「じゃあ、あと3ヶ月休んでみようか。再発が心配やけん。」
なんだよ!。リスクがあるなら先に言えよ!。
っと思いましたが、実利を得られたので良かったです。
その後は、今話した内容の診断書が必要と言うと、神は、
「診断書ね、看護婦さん紙ちょうだい。え?、パソコンに打ち込むの?。どの画面?解らんったい。」
っと神は看護師、パソコンと格闘してましたが、僕の範疇でないため、再度待合室へ。
このときの椅子は少し柔らかい気がしたのは、心がほぐれたからかかなあ?と考えました。
とにかくあと3ヶ月。
自然体でいれば更にサルコイドーシスは改善に向かう。自然治癒の可能性が高くなる。
明るい材料のお陰で、帰り道のマーチとのドライブも楽しいものになりました。
自然治癒したら、どんな自分に出会えるのかな?。
これからの日々が楽しみになりました。
(了)
|
神と会えてよかったですね〜。
そして、改善、お祈りしてます!!
2007/12/31(月) 午前 10:50 [ ♪DORA♪ ]
DORAさん、本当に良かったです。これで、数ヵ月後にはお金を稼ぐ普通の(車好きな)おじさんになれそうです。
お心遣い、本当にありがとうございます。
2008/1/2(水) 午後 5:48