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2006年3月3日にオープンする約1ヶ月前の1月25日から書き始め2018年3月閉店。
今のところほぼ毎日書いてます。
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以前も書きましたが、Bo'sはもう閉店してしまったので、これからはこちらの旅日記の方で近況を書いて行きたいと思っています。


今回、新たに2本アップしましたので、読んでいただければ嬉しい限りです。

2018年6月29日〜7月11日、慶良間諸島から那覇、そして石垣、黒島、小浜島、竹富島。


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お久しぶりです。

久米島→那覇→石垣島→実家→東京
皆さん、お元気でしょうか?
ほぼ1ヶ月ぶりの日記です。
自分は色々ありました。
というのも、当初の予定であれば石垣島から西表島、そして今頃は宮古島に移動して宮古の海を堪能しているところでした。

石垣のホステルで大型台風をやり過ごしてた7月10日、夜の10時30分頃に実家から電話。
たった今、母親が亡くなったとの事。
その日の昼には家族が、夕方には施設のスタッフが母と会って話しをしており、普通に会話もしていたんだとか。
今年一杯は無理かも知れないけど10月位までは大丈夫でしょう、という話しは聞いていましたが、なにせ95歳の高齢だし、慢性的に心臓に疾患を抱えており日常的に鼻から肺に酸素を送り込む必要があった母です。
実家に帰って母に会った時、必ず母が言う言葉、
「これで最後かも知れないね」
と言う母の手をとってさすって別れるのがここのところの別れの挨拶でした。

台風の最中スマホを駆使、石垣から羽田の便を探すも、台風の日の10日は石垣空港が全面閉鎖したので翌11日に乗客がなだれ込むせいで全く取れず。
なんとか午前3時頃までかかって、石垣→那覇→羽田→青森と航空券を予約する事が出来ました、高かったけど(>_<)
そして翌11日の午後10時には、飛行機の遅延や便の変更などもありましたが無事、実家にたどり着くことが出来ました。

なにせ、42年ぶりの喪主ですからなんとしてもたどり着かねば、の執念です。

寺の都合で通夜と告別式は一週間後、四十九日の忌中明けは早めの30日というので、本当に忙しかったけど、普段出来ない事も色々出来たし、全く会えもしなかったご近所の方々にも会えたり、親戚などにも久々に会えたりと、まあ良かったかと。

忌中も明け、夜行バスで東京に帰ってきました。

ふと振り返ると、そこには泣いていない自分が。
あんなに苦労して育ててくれた母なのに。

考えてみると、長生きしてくれると言う事は、送る側も清々しい気持ちで送れると言う事だったんですね。

便通が悪く、夜になると腹が痛くて痛くてたまらない、と帰った時つらそうに話してた母。
風呂に入れてもらうのも母にとっては大仕事、前の日あんなに元気そうに話してたのに、翌日行くと元気無くぐったりした母が、聞くと午前中に入浴したんだとか。
悲しいとか、寂しいとかじゃなく。
ああ、これでお腹の痛いのからも解放されたね、お風呂だってゆっくり気持ち良く入れるね。
そして、早くに亡くなって別れた人達とも、これでやっと会えるね。
と、本当にあの世に召されて、これで色んな事から解放されて、本当に良かったね。
と、心から思う事が出来ました。

姉達や他の家族も同様の思いで、みんな穏やかに、微笑みながら見送る事が出来ました。
長生きするってこういう事なんだ。

ただ、特養のスタッフの方々が焼香に訪れた時には皆さん寂しくなると涙を流してくださり、なんか嬉しく思いました。
母が良く言ってたけど、入所している人全てが認知症で、会話が出来ないからスタッフと冗談を言いながら笑ってるんだ、と話してました。
そういうところでのスタッフの方の涙だったんでしょうか。

結局3週間実家に居た事になり、仕事を辞めてて本当に良かったと。
8月から9月は、使えなかったマイレージを使い、石垣に再上陸、与那国島、波照間島、西表島、宮古島、そして奄美と巡る予定。

母が亡くなったのに、もう旅かい!
なんて性懲りも無い奴なんだ、と言われるかも知れませんが、世の中は亡くなった人の為にあるんじゃ無いんです。
生きてる人の為に世の中は動いてるし、動くんだ、と思っていますのであしからずm(__)m。

久米島から慶良間諸島までは前回の日記で書きました。
那覇に戻ってから石垣島→黒島→小浜島→竹富島→実家に帰る事になった台風の日までの日記は近々書く事にします。

また、友人たちと飲める日が来る事を楽しみにしながらもう少し旅は続けます。

毎日暑い日が続いていますし、台風13号もまた近づいています。
弘前も帰っていた7月の後半は2日連続で35度を超える猛暑日でした、体調管理に気をつけて暑い夏を乗り切りましょう!

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旅の第2弾〜沖縄、その久米島、慶良間諸島

つづき

久米島の海

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天気予報を見ると、なんか週末崩れそう?

崩れる前に那覇に帰ろうと、久米島から那覇に帰り、そのまま渡嘉敷島に渡ってゲストハウスに一泊、外国人が多いので、そこかしこに苦労が伺えます。

翌日は渡嘉敷島から阿嘉島、そして座間味島と渡りつつ、船の中でテレビを見たら天候が悪くなるどころか、台風が発生!

ちょうど良いタイミングかも。

那覇で台風をやり過ごし、石垣行きの飛行機は3日の火曜日、火曜日は丁度台風が過ぎた後なんでなんの問題も無し!



前に来た時の阿嘉島と座間味島はどんよりとした曇り空で、まるで冬の日本海を見ている様でしたが、今回は夏空に恵まれ、那覇からこんなに近い場所に、こんな綺麗なサンゴ礁の海がある慶良間諸島の人気が高い事を納得させられた慶良間の旅になりました。

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もう、背中の皮はむけ、沖縄の人達からもこんな黒い人は子供位しか居ない、と言われるくらい真っ黒になりましたが、旅はまだまだ始まったばかり、どこまで黒くなるか乞うご期待です。

で、現在は沖縄地方には警報のオンパレード、3日、火曜日の石垣出発まで大人しく待つ事にします。



石垣編につづく

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