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何にカテゴライズすべきか迷ったが、
2007年12月15日より、ハノイ市内でもヘルメット着用は義務づけられた。
その実施率は、ほぼ100%と見て良い程の好成績。
前日まで、全くその予感すら感じさせなかったのだが、見事、の一言。
お行儀が良いのだろうか?
単に、罰金とヘルメット購入との費用対効果で、購入に踏み切ったのだろうか?
ヘルメット製造会社、販売店は大いに儲かった、のだろうか?
今後、来夏に向けて、このよい子状態が、続くのだろうか?
今は寒さが日に増すハノイだから、帽子をかぶる事への抵抗感は無いだろう、
そして、雨季も同様。
だが、夏が近付くにつれ、かぶり続ける事に我慢出来る人々、だろうか?
更に、「ヘルメットをかぶる事で髪型が乱れるのが嫌だ」、と言う人が、どれだけ
自家用車購買に踏み切るのか? と言う普通ではあまり考えられない理由での自家用車
購買促進が、まことしやかにハノイ市民の言う通り、現象として実際に起こり得るのだろうか?
飲み屋のママは、もうバイクはこりごり! と実際に LEXUS 350 を、約10万ドル
も出して購入、ぶったまげである。
しかも、運転免許は現在講習中、来春取得予定。
暫くは運転手を雇って、急場をしのぐ、そうである・・・
INNOVA にして、僕にも貸してくれ、と言ったら、あんなダサイ車は絶対に嫌だ。
過去、姉が買ったが、ダサ過ぎるので売り払った、と生意気を言う。
彼女の年収は、ざっと見て、20万ドル(アオザイ娘への給与、仕入れ、家賃、光熱費、警察へのみかじめ料等を除いた上での計算)、何年続けられる商売でも無いだろうが、なかなかなもんだ。
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