ゴルフ

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ゴルフ@ドンモー

昨日はドンモーのマウンテンコースで、メンバーの方と一緒にゴルフ。

業界部会のコンペ以来、久し振りのゴルフとなった。

本当は毎週でも行きたい。 打ちっ放しでの練習も、勿論大切なのだが、矢張りコースに出て、

繰り返す事で、対応力が増してゆくし、反省点が見えて来るのだろうか・・・OJT ?

しかし、結果は惨憺たるものだった。

56+56=112 ・・・・・ 酷い。

打てるようになった、とおもっていたアイアンも、半分は失敗。

1Wはミドル、ロングで持つようになったが(以前はWは全然「アクセサリー」だった)、

後半は右にフケた。

1番ホールがパーで始まっただけに、「期待感」が勝手にあったのだが、この結果では、

いけません。

ランハゴルフクラブには、マレーシア人のプロが、インストラクターとして週に何度か、クラブに来て

指導をしている。(有料)

この前、偶々別な場所で(75ランハ、「フォーエバー」マッサージ)彼と隣り合わせになり、少々

話をした。 僕のゴルフ焼けしたブローブと時計のあとを目ざとく見つけた彼が、「ゴルフやるの?」

と聞いてきたからだ。 「ランハドライビングレンジでコーチ、してるよね?」と聞くと、そうだ、と

なり、じゃあ、今日行くから、あとでちょっと問題点を指摘してくれ、と言ってその場を後に。

その日、あいにく1階打席は満席、一番奥でコーチしていた彼に、挨拶して2階打席で打っていると、

ボール集めの小休止持、2階に上がってきて、ちょっと素振りしてみて、と言う。

それと、キミが思っている問題点は?、と聞かれたので、

*アイアンが特に方向が定まらない、5割は右にすっぽ抜け、偶に左に引っ張ってしまう。

*今までコックを意識しなかったが、最近コックして、リリースする、を意識している。

*全体的に今のスイングで良いのか、自分ではわからないので、見てほしい。

と言って、更にスイングを繰り返した。

結果、OK、ここを意識して、と言われた事は・・・、

*構えた時、フェースがオープンになりがち、だから右に抜けて行く。 先ずはフェースをしっかり
 安定させる事。 その為には、キミの場合左手からセットするのが結果フェースを開いてしまうの
 で、右手でフェース位置を決めて、その上で左手を決めて行く、そのルーティンをやってみる事。

*コック+リリースは、非常に良い。 ただし、あまりコックを早く始めるよりも、テイクバックを
 ある程度してから、コックする意識を持つ事。 特にミドルアイアン以上の長番手では、テイクバ
 ックの初動はゆっくりと後ろに引き、そこから手首を入れていく方が、結果ヘッドが良く効いて、
 インパクト時のヘッドスピードが上がるから、意識して、ちょっとコック初動を我慢する事。

*インパクト後の左手が、小さく終わろうとするから、地面と平行の位置までバックスイングしたら、
 同じだけインパクト後もスイングを大きく取り、その後は自然なフォローまで、ゆったりと動く事。

*全体のスイングは、自然であり、十分に安定させる要素を持っている。 上記を守り、暫く練習し
 てみて欲しい。 基本はOKだ。

今後も、スイングチェックを欠かさず、結果安定したスイング=スコアを目指して行きたい。

その後の練習で、確かに良い球が出た。 力で振り回すのでは無く、ごく自然に球が飛び出して行く
感じで、方向と言い、高さ、勢いといい、本当に良いインパクトで、しっかりと当たっているのが、
音と飛びで体感出来た。

ゴルフ 開眼?

この前のゴルフコンペ後、仲の良い同業者の一人と偶々 「喜楽」(ハノイの日本料理屋)で夕食時、

会った。 互いに理由は一緒で、「紀伊」(同じく)が日曜日休みなので、チュービェットヴォン通り

のもう一軒の日本料理屋に来た、と言うちょっと消極的選択肢によるものだった。

さて、店に入るとカウンターで同氏が枝豆にビール(夕食は殆ど取らない・・・店としては天敵?)中

で、僕は隣に招かれてゴルフ談義開始。

彼はバンコク駐在6年半、通算出張も含めて8年居て、1,000回以上バンコクだけでラウンドしている。

数え方は、こうだ。 ゴルフ好きは早朝に行き、1.5から2ラウンドする。 更に平日も早朝1度、

回ってから出社、時には取引先と平日ゴルフもあり、その際もなれた同士なら1.5、乗れば2ラウンド

はするからだ、とか。

今回は借り物のクラブで、余裕の93(47+46)ドラコン2、その秘訣は、と聞くと、

*手の甲を意識して打ちに行く事

*手首のコックをきちんと励行する事

*身体の左側に「壁」を意識して、特に脚が流れて打球方向へ横移動(スエー)しない事

この3点に尽きる、と言う。

更には、事務椅子に浅く座って、スイングの練習を続ければ身体の流れ、どうやって身体を動かすか

が習得出来る、但し嫌になる程続けないと身体は覚えてくれない、と。

そして、昨日業後にランハ練習所へ。

言われた事を意識して、コック。

確かに、コックを意識すると、結果インパクトでヘッドが勝手に走ってくれ、非常に良い打感となり、

結果今迄方向感の定まらなかった打球が、本来行くべき軌道で力強い飛びを示した。 それが、一度

二度ではなく、安定的に何度も、である。

今迄、手首のコックを意識せずに、インパクトでの「返し」だけを求めようとして「コネていた」のが

良く理解できた。

これが、アイアンだけでは無く、全てのセオリーだと、FW、1Wを打ってみて良く分かった。

方向性が出てきた! これは、当たり前にして大変重要な事であり、スコアメークが格段にし易くなる

筈だ。 早く成果を試してみたい。

また、コックを意識する事により、手首が早く作られ、結果無理無駄な捻転が不能になる。 ひとつの

捻転軸に、スイングが収まってくれる、そんな体感を得た。 手首を作りながら捻転して行くと、その

手首に無理の無い軸でしか、テイクバック出来ないのだ。 今までは浅い「結果的なコック」程度で、

実はテイクバックした時のシャフト角は、実はかなりブレが有ったに違いない。

それが、トップの時のクラブの重み、戻す(ダウンスイング)の際の自然なインパクトまでの連続動作

がスムースに出来ているのだ。

しっかりコックを意識するから、ダウンスイング、インパクトでは手首が元に戻され(リリースされ)

インパクト時に切れの有る「ボールをつかまえる」結果になるのだと思う。 そして、ヘッドが走る、

即ち「仕事をしてくれる」のだ。

この感触を、自分のものに確実にしてゆき、安定的に一連の動作が出来る様にするのが練習課題となる。

7月28日はゴルフの予定をお願い出来た。 更に7月中、もうあと一回は行きたいと思う。

そして、8月中にはベストグロス更新を目指して頑張りたい。(92が10年半前のベスグロで、その後

ずっとブランク、ハノイに来てからゴルフを再開した)

業後、打ちっ放しに行った。

独身者の業後は、な〜んにもする事が無い。

だから、食事で時間を費やすか、その他、スポーツ、TV観賞、散歩、早く寝る、飲みに行く、とか

散漫なメニューしかないのだ。 独身者に限らず、ハノイチョンガーもこの数に入れよう。

そして、僕はゴルフと水泳を選ぶ事にしようと思っている。

で、今回は書庫のとおり、ゴルフ。

ランハ打ちっ放しは、幸いにしてランハにオフィスも住居も有る僕にとっては、徒歩圏内。

19時30分頃に到着、黙々と打つ。

いつも居るのは、ベトナム現地のおじちゃん、おばちゃん。 健康維持の運動として遊びに来ている

おばちゃん(明らかにゴルフをやる人種ではない)や、日焼け真っ黒な金持ちベトナム人オヤジ。

次に、韓国人。 建物が韓国料理店に併設している関係上もあってか、韓国人が外国人では圧倒的に

多い。 その次に、日本人。

韓国人が群れるのに対して、日本人は、「あ、日本人だろうな」と思っても、大概、互いに挨拶は交わ

さないのが不思議だ。 外国放浪者(バックパッカー)とかでも結構そうだし、普通のツーリストでも

そうだから、何だろうか、妙な意識が有るんだろうね。 と僕は思う。 脱線。

で、この日は、6:2:1:1位の割合で、ベトナム人、韓国人、日本人、台湾人でした。

実は、この間のゴルフコンペ後、比較的その部会では親しくしているゴルフの上手な方から、ご指導を

受けて、左手の甲で打つ意識、コック、左足での壁、の3つを重点的に考えてやってみたら、と言われ

その実験に来たのだ。

打つ瞬間の左手甲で打つ意識、と言うのは良く言ったもので、球に向かって行く際に、辺に当たる先を

コネようとしなくなって、改善された。

コックは、今迄特に意識せずに自然体で浅く出来ていたが、先にコックして、振り上げようとすると、

腕が曲がらずに(曲げようが無い状態に腕と肩が入ってくれた)しっかりとしたトップが意識出来た。

そのままリリースすると、本当に面白いほどヘッドが走ってくれ、球をつかまえに行く感触が残り、

そして球筋は綺麗に思った弧を描き、思った方向へと飛んでいった。 気持ちよい。

左足外側に壁。 これは以前から有る程度意識して、横流れ(スエー)しないように頭を残して、横へ

あまり軸ブレしない意識は持っていたので、再確認作業とした。

これら3つを合計して、打ちっ放しで得た感触は、

*FWがきちんと爆発してくれた、

*アイアンの方向性が安定し、球筋が格段に良くなった、

*結果的に自然な振り抜きが出来るようになり、コースへ出て結果に繋げたいと思った。

さて、7月後半、ゴルフに行く機会が有るだろうか?

少なくとも、練習は週に最低2回、行く様に心掛けたい。

そして、もう一つのスポーツ、基礎体力作りの為に、水泳を毎日でもしたい。

これを組み合わせる事は、可能なのか?

打ちっ放し→水泳、水泳→打ちっ放しの順序は別にして、22時にプールは終わるので、18時から

1.5時間程打ちっ放し後、プールに向かい、20時から2時間泳ぐ、と言う事なら、プールも人が

少なく、良いかも知れない、と勝手に思っている。

それだけスポーツに打ち込んだら、余計な出費は無くなり(元々少ないが)、体力も付く、と一挙両得

かな???

ダブルペリア様々!!

イメージ 1

ハノイゴルフクラブでのゴルフコンペがありました。

初参加2位入賞! これは、実際はダブルペリアの運が僕に向いていた、と言うだけです。

53+51=104、と決して入賞圏内に入れるスコアではないにも関わらず、ダブルペリア

の「運」に助けられての2位。 グロスでは86(43+43)を筆頭に90台迄が数名居て、

本当に申し訳無い2位を頂きました。

*フェアウェイ・ウッドが使えないのを何とかしなきゃダメだ。
カス当たりしか結果出せず、2度の池ポチャもFWだった事から、もう惨憺たるものです。

*アイアンの方向性を改善しないとダメだ。
右に弱く吹けてしまうのと、元々の打球方向が右にズレている。 方向性をアイアンで出せないと、
良いスコア、100を切る結果にはなかなか結びつかない。

*グリーン回りでの細かいミスを減らして行けないとダメだ。
夏場のハノイは、ボールが埋まる。 そして芝が強く、アイアンのブレードが芝に取られて、言う
事を聞かない。 結果チョロ多発して、グリーン手前で1打多い、2打多い、が何度もあった。
あれを、正確にグリーン中央、出来ればホール近くに寄せられないとスコアメークは程遠い。

これらが出来れば、今頃80台前半だって! 一つ一つを消して、頑張ってゴルフを楽しもう。

ハノイゴルフクラブ評
*平ら、平ら、平ら。
*長い、長い、長い。
*風呂、シャワー以外に風呂。
*キャディー、礼儀正しい、でもグリーンではアドバイス出来ず。

食事は、朝食定食と味噌ラーメンだけだから、未だ評価出来ない。

今日は、同じ104、51+53と逆だった同業者仲間が、9位。
これこそ、ダブルペリアの「不運」。
どこのホールが採点に関わるホールか、の運で、順位がこれだけ分かれたのだ。
なるべくゴルフの回数を重ねて、実力で勝負出来る様に早くなりたいものだ。

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