庚申塔探索

神奈川最古は寛永10年塔?

庚申全般

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神奈川県立博物館

2年前の2016年6月に改修工事となった神奈川県立博物館。 リニューアルして4月28日から3日間は無料で入館できます。 http://ch.kanagawa-museum.jp/exhibition/2496 港北区新吉田町にあった閻魔庚申塔(元禄10)は以前のまま常設展示。 銘文、紀年銘は裏面なので資料による 「奉納庚申供養」 元禄10年10月24日 同行 八人。 5月27日までの展示では庚申掛軸も出品されています。 この掛軸は「摂州四天王寺庚申堂」銘。おそらく版画を軸に仕立てたのでしょう。他の庚申講でも使っているのを2,3見ています。 これは横浜市栄区田谷のもので、その講中の庚申塔の写真もあるのですが、私は知らないものでした。GW中に探しに行かねすべて表示すべて表示

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2018/9/5(水) 午後 11:59

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小田原57.根府川村の庚申塔

2018/9/4(火) 午後 11:59

根府川石の丁場が多くあった根府川村。 風土記稿の時代、41戸。割付高61石。 寛文11年は35戸で本百姓は18戸でした。 嘉永年間43戸、214人。 廻船も1艘記録されてい ...すべて表示すべて表示

小田原56.米神村の庚申塔

2018/9/3(月) 午後 11:59

根府川石の丁場がある米神村(こめかみ)。 風土記稿には、弘法大師が食事をとろうとしたが、火が使えず、生米を食べたことが地名の由来とあるが、論ずるに足らず、と書いてあります。 ...すべて表示すべて表示


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