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寄5238付近、高根神社
松田町庚申塔14/15 笠付 維時元文五年 庚申霜月□□ 剣棒?六臂/三猿 青面金剛の腰の部分から足元にかけて、石碑面を一段彫くぼめている妙な作り。 日輪と月輪の間に、何か不明ですが、陽刻されています。 宝珠はないし鶏でもない。指でなぞってみましたが判りませんでした。 もう少し状態が良ければ、と惜しまれます。 寄5995付近 角柱 昭和三年二月吉日 「庚申塔」 「虫澤講中」 寄集落は7つの小字が合体してできた集落で、 その1つが虫沢。 どの辺りから虫沢なのか判りませんが、庚申塔がある石仏群の先に橋があり、そこから先が虫沢ではないかと思われます。 平成に再築された庚申燈籠はありますが、実質的にはこれが松田町最新の庚申塔となります。 松田町で確認できた庚申塔はここまでです。 他にご存知の方は是非お教えください。 |
松田町
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どれも解説が素晴らしく勉強になります(^o^)
2013/12/4(水) 午後 6:04 [ 赤城岩魚 ]
赤城岩魚さん
恐縮です〜。
何か書かないと気が済まないタチでして(笑)
2013/12/4(水) 午後 10:08 [ 魚茶 ]