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ご存知の方は多いかもしれませんが、秋山氏資料
港北区新吉田町倉部の「閻魔主尊庚申塔、元禄10年10月」が 神奈川県立歴史博物館に展示されています。 確認してみたところ撮影禁止とのことでしたが、複製ではなく現物のようです。 背中に銘文があり「元禄十丁丑年 十月廿四日 奉納庚申供養塔 同行 八人」。 総高60cmほどの小振りな丸彫り閻魔座像です。 馬車道にある横浜正銀の建物を再利用したこの博物館は老朽化のため 2016年5月29日で閉鎖し、再開は2年後となります。 あと1週間しかありませんが、ご覧になりたい方はお急ぎください。 |
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魚茶さんこんばんは
情報ありがとうございました。
最終日の本日来館して見てきました。
受付で撮影許可証を貰って撮影出来ました。
撮影した画像は当然ですがブログやネット上での公開は禁止です。
また、学芸員の方に歴史博物館で他に保管している庚申塔があるか訪ねたところ、神奈川県内の庚申塔では秦野市松原町(旧矢倉沢往還にあった、道標を兼ねたもの)にあったものが1基あるそうです。
2016/5/29(日) 午後 11:49 [ ブナの森 ]
> ブナの森さん
えっ。撮影許可が出たのですか。担当者によって対応が違うとは…。
でもよかったですね。
秦野市松原町の道標庚申塔。存在自体を知りませんでした。
秦野は市の石仏調査カードを見せてもらって回ったのですが、それにも無かったので、もしかすると秦野市も把握していないか、道標で記録されているのかもしれません。
松原町の矢倉沢往還というと今の246沿いにあったのでしょう。
貴重な情報をありがとうございました。
2016/5/30(月) 午後 5:35 [ 魚茶 ]