庚申塔探索

神奈川最古は寛永10年塔?

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返信: 349件

[ ブナの森 ]

2016/8/25(木) 午後 8:23

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魚茶さん、こんばんは。
7月の下旬厚木市の郷土資料館を訪問しました。
担当の学芸員の方から保管している貴重な資料を見せていただき、また厚木市の庚申塔のリストを頂きました。
これは「野だちの石造物」をベースに新たな資料を加えて全部で168基の庚申塔リストです。
ただしまだ未調査で所在が不明なものが多かったのですが、私が把握していないものが十数基ありました。
それを訪問し私が確認した庚申塔は全部で141基となりました。
その中にはリストに無いもので私が確認したものが10基含まれています。
それを郷土資料館にフィードバックしていますので、新たに所在がわかることを期待して報告を待っています。
私のブログは横浜市がもう少しで終了するので、次は厚木市の庚申塔を公開したいと思っています。

七沢の庚申塔

厚木市

[ 魚茶 ]

2016/7/17(日) 午前 8:17

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> ブナの森さん
やられましたか…。
まだヒルが残っていたら絶対に殺さないと、吸血後に産卵するので増えちゃうそうです。
丹沢山系のヤマビルは、ここで?というような場所でもやられるくらい広がっていますよねぇ。実は小田原に行ったら山中も調べ直したいので、それで再訪をためらっています。
靴に塩水をスプレーしておけば防げるようですが、上から落ちて来るのもいるので(((;゜Д゜)))

七沢の庚申塔

厚木市

[ ブナの森 ]

2016/7/16(土) 午後 11:29

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魚茶さんこんばんは
そうです川が合流する少し手前です。

一昨日、相模原市緑区(旧藤野町)で、その前に厚木市郊外でヤマビルに足を食われました(*_*)
家に帰ってから靴下が真っ赤になっていたので気がつき、洗うとしばらく血が止まりませんでした(-_-;)
イヤー恐ろしい!

厚木市の庚申塔は、風化が進んだり傷んだりしているものが多く確認も難しいですし、何しろ字といっても範囲が広いので場所の特定が大変ですね。

郷土資料館には先日訪問しました。
たまたま民族担当の学芸員の方が不在でしたが、他の方が親切に対応していただき、資料を閲覧して確認できたものがありました。
また近々訪問して担当の学芸員の方に情報をいただこうと思っています。

七沢の庚申塔

厚木市

[ 魚茶 ]

2016/7/16(土) 午後 10:13

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> ブナの森さん
ありがとうございます。
川の脇というと2つの小さな川が合流するあたりでしょうか。
渡渉ポイントに庚申塔があることはたまにあるので、そのパターンでしょうかねぇ。もう夏藪のシーズンで水の近くは怖い蛇やヤマビルがいるので秋以降に再訪してみます。

私は正確な数がよく判らなくなっているのですが150くらいは見たことになっているようです(昭和47年資料未掲載塔も含む)。ただ、ボロ過ぎて資料上は庚申になっているが、どうも信じがたい、というのがいくつもありまして、そういうものを除外するとかなり減ります。
私も場所不明は30ヶ所ほどあります。
中には妻田神社のような、2年前ならあったのに、という例も(廃棄)ありますので、資料にあるものを全て見るのは不可能なのだと思います。

なお、郷土資料館は民間の人達と石仏の巡検をずっと続けていて、今年の頭くらいに厚木市南部の分だけですが発表会をしていました。それで明らかになったのもあります(温水、赤羽根の板碑三猿塔)。問い合わせる価値は高いですが、電話やメールでは教えてくれないかもしれません。

七沢の庚申塔

厚木市

[ ブナの森 ]

2016/7/16(土) 午後 8:01

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茶さんこんばんは
最近は厚木市を巡っています。
七沢上谷戸の享保十年塔は、七沢バス停下流約200mの車道から下りた川の脇にあります。
下部の三猿(三面)部分の剥離が進んで一部補修されていますが、全体の状態は良く大きくて良い塔です。
厚木の庚申塔資料は昭和47年と個人で発行された「厚木の石仏」平成20年発行のものがあります。
平成20年の資料は住所表記がありますが、庚申塔は50基だけです。
私は現在105基訪問しましたが、所在がわかっている未訪問の庚申塔は約20で、所在をつかめていないものは約40基残っています。
魚茶さんがおっしゃるように探索の難易度は高いですね。

[ 魚茶 ]

2016/6/18(土) 午前 8:12

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> ブナの森さん
小田原は飽きませんよねっ。難物が多いですけど(笑)。

霊寿院は大きな自然石の三界万霊塔しか確認しておりませぬ。
まだあったんですね…。近々探しに行ってみます。
ありがとうございます。

小田原はその2つの資料に漏れているものが、かなりの数あります。
もちろん正保もあり得ます。
個人的には中世(後北条時代)のものもあるような気がしています。
相州型板碑と呼ばれている自然板石も要チェックです。

[ ブナの森 ]

2016/6/16(木) 午後 0:34

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> 魚茶さん、こんにちは。
ありがとうございます。
小田原の庚申塔は「小田原の石仏案内」「小田原の野佛たち」の資料を参考にして半分位巡りました。
小田原の庚申塔は巡っていて楽しいですね!
状態も良いものが多く、タイプもバラエティがあり周りの雰囲気も素晴らしいです。
ところで資料には無いのですが、板橋の「霊寿院」に板碑型文字塔を偶然見つけました。
年号が正徳なのか正保か確信が持てないのですが、魚茶さんご存じでしょうか。
もしよろしければ教えていただけるとありがたいのですが。

[ 魚茶 ]

2016/6/15(水) 午前 10:56

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> ブナの森さん
紀年銘、どこにあるんでしょうねぇ(笑)。
背中や膝、肩口などもチェックはしてみたのですが…。

小田原を回られているのですね。
不明な場所があったらお声掛けください。情報提供できるかもしれません。

[ ブナの森 ]

2016/6/15(水) 午前 0:10

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こんばんは
私はつい最近訪問しましたが、胸元の銘は大体資料と同じに確認できました。
基礎の大正13年は確認しましたが、寛文8年は見当たりませんでした。

[ 魚茶 ]

2016/5/30(月) 午後 5:35

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> ブナの森さん
えっ。撮影許可が出たのですか。担当者によって対応が違うとは…。
でもよかったですね。

秦野市松原町の道標庚申塔。存在自体を知りませんでした。
秦野は市の石仏調査カードを見せてもらって回ったのですが、それにも無かったので、もしかすると秦野市も把握していないか、道標で記録されているのかもしれません。
松原町の矢倉沢往還というと今の246沿いにあったのでしょう。
貴重な情報をありがとうございました。


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