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個人的な癖ですが、庚申塔を見るときつい見逃してしまうのが笠です。
しかしそこに妙なものが付いていることが多々。 横須賀市長井2丁目(台地に登る道沿い)。 「庚申供養塔」 笠に日輪/月輪 ここまで確認して移動してしまいました。 後日、笠と竿の間に蛇がいると教えられ再訪するハメに。 確かに蛇。 ここには8基の庚申塔がありますが、他は普通です。 文政二年は己卯で干支はなんの関係もないので、巳待講でもやっていたのか。 以下はよく知られたものですが 藤沢市西俣野、御岳神社 猿田彦石廟 延宝8年卯月 天明6年に修復 花応院・文殊院などのほかに48名。 文化財で檻の中に保管されているため、 全体を詳しく調べられませんが、屋根に付いている二猿が、腹這いと桃持ち。 内部に猿田彦と大鷲大明神が祀られているそうです。 笠に銘文や種字がついたものもありますし、 なぜか邪鬼が笠に彫られているものもあるので、 うっかり見過ごすと残念なことに。 私の場合、笠を外して撮影してしまうこともあるので要注意です(笑)。 国東市安岐町下原、五十鈴神社 |
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2014年03月12日
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