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だあれも いないと思っていても どこかでどこかで エンゼルがぁ〜♪
(*゚▽゚)/
管理人ですっ
みなさん、ちゃんとちゃんとちゃんとちゃんとちゃちゃ〜んと家の雑草刈りしてますか?
ボクはつい最近、3時間くらい雑草刈りをした結果、死ぬほどの筋肉痛に悩まされていますよ〜(泣)
しかし!!
小鳥のアニッキーから、とっておきの鳥情報を仕入れたボクは、痛む体をおして鳥撮影に行ってきたのですっ
その鳥の名前は、アオバズク。
フクロウ目フクロウ科アオバズク属に分類される鳥です。
あの“となりのトトロ”のモデルにもなった鳥とも言われているんですよ♪
ボクの家から車で約20分くらいの隣街に、毎年アオバズクがやってくる有名なスポットがあり、今の季節には幼鳥の巣立ちが見られるそうです。
まずはアニッキーが撮影したアオバズクの成鳥をご覧ください♪
すごく表情豊かですね〜〜♪
これが有名なエンゼルポーズ!!!
さすがアニッキー!!
アオバズクって、昼間はほとんどジっとしているので、こんなカットを撮るのは至難の技。
とにかく、動いてくれるまで何時間でも待ち続けないといけないのです。
えだまめミキ
「役者は待つのが仕事・・・ですよね。」
関係ないっ
(゚ー゚;)
そんなアオバズクですが、ついに幼鳥が巣立ったという情報が。
ということは、カワゆいカワゆいアオバズクのエンゼルちゃんの写真が撮れる!!・・・かもしれません。
ボクとえだまめさんは、雨の日曜日の早朝、その場所へ行きました。
到着したのは朝6時少し前。
奇跡的に雨は止んでいましたが、夏だというのに異常な寒さ。
すでに2人のカメラマンがベストショットの瞬間を待ち構えていました。
カメラマンの方
「ほら、あそこにいるよ。」
おおおっ、ほんとだ!!
巣立った幼鳥たちが親鳥と一緒に枝にとまっている〜〜〜!!!!!
↑一番左の親鳥だけ起きていて、その他全員就寝中
んーーーー、ひどい逆光だし、完全に寝ちゃってて、顔がよく見えませ〜ん(汗)
ううむ。
これはジっと待つしかないですね。
・・・・1時間経過・・・・・
よーし、そろそろ動いたかな?
1時間前とほぼ変わりませんーーーーっ(泣)
えだまめミキ
「変わったと言えば、起きてた親鳥も寝ちゃったところですかね(泣)」
しかし、ボクたちの願いが通じたのか。
そのさらに30分後くらいに、真ん中にいた幼鳥がモゾモゾと動き始めました。
モゾモゾ
モゾモゾ
モゾっ
キュピーーーーーーーーんっ♪
↑管理人撮影
キャワゆいですーーーーーーっ!!!!
すると更にこのコは、モゾモゾモゾモゾと体を動かし・・・・・なんとっ!!
↑管理人撮影。拡大出来ます。
エンゼルポーズ!!!!!!!
しかも、ちゃんとちゃんとちゃんとちゃんと、ちゃちゃーんと、ボクのカメラの方を眺めてる〜〜〜♪
えだまめミキ
「こんなエンゼルちゃんを見られるなんて、これからすごくいいことがありそうですねっ♪」
いいことがあるどころか・・・・
その後ボクは、寒さに耐えて撮影を続けたせいか風邪をひき、筋肉痛も重なって寝たきり状態になりました・・・・
↓えだまめさんが撮った親鳥の写真も素敵ですよ〜♪
それでは最後に!!
エンゼル満載のカントリーロック。
マルティナ・マクブライドの「Wild Angels」をご覧ください〜〜♪
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小鳥部
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こんにちは、えだまめミキです。
明日(4月12日)は関谷真奈美ちゃんの目黒リトルテキサスライブがあります。
詳細は次のとおりです。
2011年4月12日(火)
演奏時間19:10〜(3回ステージ)
演奏:関谷真奈美&ドリームキャッチャーズ
※目黒にある小さなテキサス!!カントリーダンスも踊れます♪
皆さまのブログを拝見して、がんばって前向きな行動をされている姿に感動をいただきながら、私自身はとても情けないのですが、どうしてもなかなか元気が出せないまま過ごしてしまいました。
両親が住む福島の情報を得るためもあり、仕事も休みになったりしたので地震直後からしばらく家にこもり、被災地の映像、原発の状況をテレビで見続けたことが影響しているかもしれません。
平日の昼間は誰とも会話しない時間が長かったのも良くなかったみたいです。
今は年度末、年度初めが大変な仕事を一段落させたところなのですが、まだいつもの私とは違う感じです。
前向きに行動するには元気がないといけませんよね。みなさんの元気のもとはなんですか?
私はお肉を食べること以外だと、好きなひとたちと会うこと、音楽を聴くこと、そしてやっぱり自然と触れ合うことです。
管理人さんが作った関谷真奈美ちゃんの「青い鳥」のyoutubeに感動したのもあって、昨日すごく久しぶりに管理人さんと小鳥の撮影に行きました。
そしてもうひとつ目的がありました。私たちのよく行くお山は桜の名所でもあって、今日初めてそこで桜を見ることが出来たのです。
山道が桜のトンネルになっていて山頂の広場も満開の桜で囲まれていました。
桜って美しくて清らかではかなくて、見ていると気持ちがふうっと大きく呼吸するような、いろんな感情がこみあげてくる花ですよね。過去、現在、未来のつながりの中にいる自分と共にあるように感じられるのが桜の不思議さだと思います。花の盛りは本当に短いので今日、私の大事な「小鳥のお山」
で桜が見れてよかった。
肝心の小鳥の撮影ですが、今日はカメラが1台だったのでまず私が桜の木に来る小鳥をばっちり激写した…つもりが帰宅してからパソコンで見たらちょっとピンぼけでした。あー残念!
でも桜や水仙は動き回らないからなんとか撮れました。
桜まつりは中止だそうで、午前中しばらく誰も来なくてさびしかったのですが、日中暖かくなってからはお花を見にみなさん集まってきてちょっとほっとしました。
綺麗な桜を見て感動することってみんなの元気につながりますよね。
そしてたこやきや焼き鳥の屋台も元気につながります。
その後小鳥は管理人さんがカメラに大きなレンズつけて、三脚に取り付けて撮影しました。
今は野鳥の種類が少ない時期なのですが、私がよその人のバーベキューを見に行っている間に管理人さんはシメを撮影しました。ずるい。
他のよく見かける小鳥も結構可愛く撮ってました。
(管理人さん小鳥写真)
↑シメ
↑ヒヨドリ
↑ヤマガラ
↑メジロ
そこで私が撮影しようとカメラにレンズを取り付けようとしたとき、いつものお約束の失敗..というよりまさかの失敗をしてしまったのです(貸してくれている小鳥のアニッキーが今、固唾をのんだかも…)。
私は自分が不器用で失敗が多いのを嫌になるほどわかっているので、カメラ、レンズ=「精密機器」というものに触るだけでいまだに緊張しています。
そのためでしょうか、気を付ければ気を付けるほど何かをやらかすのです。
レンズを取り付けるときにカメラから外した黒い丸いキャップが、あっという間に私の指先から滑り落ち、渋田川の土手をころころころころと….そしてポチャンと川に落ちてしまったのです。
私の心臓と呼吸が止まりました。
小さい川ですが結構流れが速くて、下の川岸にいたカメラマンのおじさんが手を伸ばしてくれたのですが、「と、届かないっ!」と一言。
取れそうだったんだけどな、なんてウソウソ、おじさんごめんなさい、取ろうとしてくれて優しいおじさん。
そのときです!!
管理人さんが土手を駆け下り、川の水に片足をつっこんで間一髪キャップを掴んだのです!
あと1秒川に入るのを躊躇していたら間に合いませんでした。
そのとき管理人さんは自慢のマイナス32度まで耐えうるゴアテックスの靴を履いていたので濡れずに川に入れました。
「そんなの必要ないよー」と私が馬鹿にしていた靴が役に立ったのです。管理人さん、大げさな靴を履いててくれてありがとう!役に立ってよかったね!
最後はカメラキャップが流されて緊張で体がガチガチになってしまいましたが、「春がきた」って初めて思えた休日でした。
それでは最後に春らしい爽やかなイケメンの歌声をお聴き下さい。
キース・アーバンの「Somebody Like You」です。
「青い鳥」他、関谷真奈美ファーストアルバムはiTunes storeでダウンロードできます。
↓以下のページを開くと、真奈美ちゃんのCDサウンドが流れます♪
関谷真奈美オフィシャルウェブサイト http://www1.ttcn.ne.jp/~htc/ 関谷真奈美ファーストアルバム「DESTINY'S CROSSROADS」 http://www1.ttcn.ne.jp/~htc/manamiCD.htm |
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えだまめミキです。
('-'*)♪
私・・・小鳥は見るだけで満足だったのに・・・やっぱり、とりたくなっちゃったんです。
捕獲じゃないですよ!写真です(笑)
「小鳥のアニッキー」の部屋の衝撃冷めやらないまま、カメラをお借りしに伺った翌日、早速管理人さんと一緒にアニッキーと出会ったお山へ。先に撮影していたアニッキーと合流しました。
「小鳥の水場の観察窓」はカメラマンで一杯とのことで、広場での撮影。
切り株にたまったお水を飲みにエゾビタキが来ていました!
管理人さんはお借りした大きな望遠カメラを構え、私は急いで双眼鏡で...
アニッキー
「どうして双眼鏡のキャップ、つけたままなの?」
あーー!またお約束みたいな失敗!
早く小鳥が見たかったあまり、レンズキャップを1つはずし忘れたまま双眼鏡を覗いていました!恥ずかしいーー
するとアニッキー。
「えだまめさんも撮影してみる?」と予備の400ミリ望遠カメラを貸してくれるそぶり。
えだまめミキ
「そんなすごいカメラ、私にはもったいないですよぉ〜双眼鏡すら満足に扱えないんですよ!」
何事にもすぐ緊張してしまう私、立派なカメラを触るというだけで緊張です。
しかしその30分後・・・
「きゃー!!エゾビタキのホバリング撮ったよ〜〜!!」絶叫しながら機関銃のようにシャッターを押しまくる私の姿が。
.....はい。ハマッてしまいました。
↑アニッキーに教わりながら撮影中のえだまめミキ
その日、初心者らしく何百枚も撮影した私。
帰宅後、パソコン苦手な超アナログ人間の私が「自分でトリミングする!」と宣言、管理人さんにやり方を教わりながら作業しました。
何度も同じ間違えをして、温厚なはずの管理人さんに
「なんでこんな事がわかんないのかが、全然わかんないよー!!」
と怒られながら...(泣)
そして出来た写真の何枚かをアニッキーのパソコンに送りつけたところ、
初めて撮った素人の写真なのに、すぐにお返事が!
しかも1枚1枚に丁寧なコメント!(涙)
そして「えだまめさんが小鳥が好き〜ていう気持ちが伝わってくる写真です」だって!
感動ですー!!
見てもらう写真を送信するときドキドキ、そしてアニッキーのコメントに感動してドキドキ・・・
この高揚感は何?
そして写真という作品らしきものが出来たワクワク感・・・
しかも私、アニッキーにほめられてる?!
もしかして私、小鳥写真家?!きっとそうなのねー!!!
そういう訳で、すっかり小鳥の撮影に夢中になってしまったのです。
カメラですか?
その後カメラは、アニッキーが撮影に行く日にお山に行って、予備の400ミリカメラをお借りしています。
撮影方法も親切に教えていただいています。
これまでは人から高価な物を借りることに躊躇があったのに・・・
今まで借りたもので一番高価なものは「20世紀少年」のコミック全巻くらいなのに・・・
そんな私が管理人さん同様ついに、カメラの借り暮らしに突入です。
管理人さん
「これからは“借り暮らしのトリエッティー(鳥エッティー)”って呼んであげますよ、ついにえだまめさんの新キャラ誕生ですね!」
えだまめミキ
「鳥エッティーですか、ジブリは好きですが・・・でも、特に新キャラは必要ないですよっ!」
尊敬すべき「小鳥の兄貴」は、管理人さんに変なアニッキーキャラにされてしまって、本当に忍びないです。
そにしても出逢いってすごいですよね!
私にとって関谷真奈美ちゃんが実の妹みたい、そして個性的な部屋に住むアニッキーがお兄さんみたいになっています。
そして今や私は借り暮らしの小鳥写真家に・・・(笑)
みなさま、もしよろしければ、私が撮影した写真を見てくださ〜い!!
それでは最後に!!
日本でも人気が出ているカントリーバンド、レディ・アンテベラムの「American Honey」をお聴きください。
自然の中で転がっている表情が素敵なPVです♪
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管理人です!
ヽ(*゚▽゚)ノ
みなさま、お待ちどうさまでしたーーーーーっ!!
前回の記事でお知らせしたとおり、「小鳥の兄貴」を書きたいと思いますっ
(初めて読む方のために前回までのあらすじ)
初対面だというのにデジスコと双眼鏡を貸してくださり、ボクは思いがけず小鳥のデジスコ撮影初体験をすることができたのです!
その後、双眼鏡を1つだけ購入し、これまたTomohiroさんが教えてくださった近場の小鳥スポットへえだまめさんと一緒に行きました。
そこで偶然出会った初対面の謎の男性から、またもやカメラを貸してあげるとの申し出があり、何の躊躇もなく望遠カメラを借り受けたボク。
ここでも思いがけず小鳥撮影をすることができたのです!!
そして、この謎の男性が、さらにもの凄い提案をしてくれることに・・・
(以上)
それでは、本編「小鳥の兄貴」、スタートですっ!!
偶然山で出会った初対面の謎の男性から、何の躊躇もなく400ミリ望遠の一眼レフカメラを借り受けたボク。
そもそも一眼レフカメラ自体を扱うのも初体験だったのですが、この謎の男性の親切な指導の下、小鳥の写真を撮ることがでしました。
だけど・・・
ボクが今撮った写真って、どうやってもらえばいいんだろう・・・
そんなことを考えていると、すかさず謎の男性がいいました。
謎の男性
「今撮った写真が入っているCFカードを持ち帰っていいから、パソコンにコピーして、この住所に送り返してね。」
↑↑↑
素敵な小鳥の写真が印刷された名刺を差し出しながら
お優しいです〜〜〜っ!!
(´▽`*)/
そこでボク達は早速、名刺と携帯のメルアドを交換しました。
と、その時です!!
謎の男性
「家に使っていない600ミリの望遠と一眼レフデジカメがあるから、貸してあげようか?」
管理人
「えっ!!いいんですかっ!?」
↑↑↑
0.1秒くらいの間で返答
謎の男性
「それじゃあ、今度の土曜日にしようか。場所はまた後で考えましょう。」
何か大きな商談を成立させたかのような充実感に包まれ、ボクとえだまめさんは帰宅しました。
そして家に帰ってからも、この夢のような展開に酔いしれていたところ、ボクの携帯に1通のメールが・・・
謎の男性からのメール
(カメラの受け渡し場所なんですが、わざわざ来てもらって悪いけど私の家でもいいですか?ちょっと怪しい生き物がいるけど、大丈夫かな?)
管理人の返事のメール
(もちろん、ご自宅まで取りに行かせていただきますし、怪しい生き物も何の問題もありませんっ!!)
とは言ったものの・・・
怪しい生き物って、一体・・・!?
そしてカメラ受け取りの当日。
ボクとえだまめさんは謎の男性の家に行くため、車で出かけました。
1時間半くらい走ったでしょうか。
目的地付近まで到着したところで謎の男性に電話を入れると、分かりにくいので家の前に出て待っていてくれるという優しいお言葉が(涙)
えだまめミキ
「あっ、いたいた、あそこに立っていてくれてますよ〜♪」
謎の男性は、とある集合団地の前でボク達を待っていてくれました。
とても清潔そうな薄いピンク色のポロシャツと白いジーンズ。
先日山でお見受けしたワイルドな感じとはまた違ったサワヤカな雰囲気です。
それからボク達は、謎の男性に導かれ、その団地の一室に入って行きました。
(注意事項)
この謎の男性は、人間的にも本当に素晴らしく良い方です。
ですから、ここから先の記事がどのような内容であっても、常識の枠にとらわれずに、何の偏見も持たない純粋無垢な気持ちでお読みください。
ボク達は導かれるまま、ドアを開けました。
すると・・・
ドギャーーーーーーンッ!!
(;゚ ロ゚)
↑玄関入るとすぐこれが
↑亀、キジ、骨、いろいろ・・・
↑リビングにも何らかの生き物を首に巻いた鹿さん
↑女子十二楽坊のサイン入りパネルをめがけて飛んでいる鳥さん達
管理人
「は、はは、は〜〜、いろんな剥製がいて、楽しいお部屋ですね〜(汗)」
↑↑↑
平静を保とうとするボク
謎の男性
「ちゃんと、生きてるのもいるよ〜」
と、おっしゃるので、部屋の下の方を見てみると・・・
↑ダイニングにいたウサギちゃん
↑リビングのチンチラちゃん達
えだまめミキ
「あっ、可愛い〜〜〜〜っ♪♪♪」
謎の男性
「まあ、他にも、こんなのもいるけどねぇ・・・」
と、おっしゃるので、ボク達がリビングの上の方に目をやると・・・
再びドギャーーーーーーンっ!!
(*゚ロ゚)
↑アメリカ映画等でもよく使われる大きなヘビだそうです。
謎の男性
「えだまめさん、首に巻いてみますか?」
えだまめミキ
「はぁ、いい柄ですね〜♪」
↑↑↑
平静を保つためか、なぜか“いい天気ですね〜”みたいな会話
管理人
(・・も、もしかして、さっきのウサギちゃん達って・・・このヘビのエ○・・・)
そんなことを思っていると、すかさず謎の男性が・・・
謎の男性
「あっ、あのウサちゃん達は、ヘビのエサじゃないからね。ヘビのエサは別の場所に・・・モゴモゴ・・・」
えだまめさんは動揺のせいか、お土産に持ってきた“茅ヶ崎名物タコせんべい”を食べながら部屋の中をとめどなく歩き回っていました。
ここまで書くと、この謎の男性、ただの変わり者みたいに思われてしまうかも知れません。
しかし、このように色々な剥製があったり、生き物がいたりするのには、ちゃんとした理由があるのです。
まず、第一。
この謎の男性は、子供のように好奇心が旺盛で純粋無垢な心の持ち主だということです。
みなさんも子供の頃に、動物園で初めていろんな動物を見た時、嬉しくありませんでしたか?
謎の男性は、その頃の気持ちを大人になっても持ち続けているピュアな人なのです。
そして第二。
謎の男性はアーティストで、昆虫や動物、鳥等を題材としてアート作品を創っているのです。
↑謎の男性が創ったアートの一例(写真がピンボケですみません!)
そのために、いろいろな生き物の骨格や特徴を詳細に知りたいという目的で、剥製等を購入しているそうです。
また、最近インターネット上で生き物の価値の分からない人間により、こういった剥製が安値で売買されていることに腹が立ち、そんな売買が行われているのを見かけるとついつい購入してしまうとも言っていました。
そうです。
謎の男性は、人や生き物を温かく愛することのできる素晴らしい方だったのです!!
もはや、部屋の片隅にこんな物があってもボクたちは驚かなくなっていました。
↑もちろん、模型です。
今回ボクにカメラを貸してくれると提案してくださったのも、家に眠っているカメラを使ってあげないと可愛そうだという物に対する優しい気持ちからです。
それから、嬉しいことに、ボクとえだまめさんが純粋に小鳥が好きな“いい大人”だと感じたからだそうです。
↑これが貸していただいた600ミリ望遠&カメラです。
三脚や普通のレンズもセットで!!
さすがのボクでも、こんな高価なものを借りるのは、やっぱり躊躇します。
しかし、謎の男性は、そんなボクの気持ちも分かってくれていて、こんな風に言ってくれたのです。
謎の男性
「普通に使っていて、壊れたとしても何にも心配しないでください。形ある物はいつかは壊れますし、私が貸すと言い出したんですから、弁償代を払わせるようなことは絶対にしません。だから、思い切り使ってあげてくださいね。」
大感動ーーーーーーーーーっ(涙)
なんて心の大きな優しい方なんでしょう!
みなさん、こんな良い方がいるなんて信じられますか?
でも、全て真実の話なのです。
カメラの使い方が分からないだろうから、これからいつでも教えてあげるとも言っていただきました。
(実際、その後、ことあるごとに教えていただいてます。)
そして、この謎の男性が撮った最近の小鳥の写真を送っていただいたので、ぜひご覧ください。
本当にすばらしい写真ばかりです!!
謎の男性
「私はいつも、小鳥が自然なしぐさを自分に見せてくれることに感謝しながら、撮っているんです。」
カメラを多少やっていると、自分好みの写真を撮るために、自分本位な目線に立ってしまうことはありがちです。
しかし、謎の男性の目線は自分ではなく、あくまでも小鳥。
自然や生き物に尊敬の念を持っていないと出てこない言葉だと思います。
カメラを借りに行っただけなのに、このほとばしるような感動はなぜ?
管理人&えだまめミキ
「これから、小鳥の兄貴と呼ばせてくださいっ!!」
こうして、ボク達はこの謎の男性を「小鳥の兄貴」と呼ばせていただくことになりました。
だけど・・・
管理人
「みなさんにも、小鳥の兄貴がすばらしい人だということは分かっていただけたかと思いますが、今後もこのブログに登場していただくためには、もう少しゆるいキャラになってもらった方がいいかも知れませんね〜」
えだまめミキ
「なんでそんな必要があるんですかっ!しかも、勝手に登場させたらご迷惑だと思いますけどっ」
検討の結果、今後、ボクが書く記事では
↑小鳥のアニッキー
(兄貴の部屋に転がっていました)
小鳥のアニッキー
「コレカラ チョクチョク トウジョウスルカラ ヨロチクネ♪」
次回の小鳥ネタは、なんとえだまめさんが小鳥カメラマンにっ!!
「借りぐらしのトリエッティ(鳥エッティ)」にご期待ください!!
それでは最後にっ!!
小鳥の兄貴のように自由で温かい雰囲気のカントリーソング。
Zac Brown Bandの「Free」をお聴きください!!
↓以下のページを開くと、真奈美ちゃんのCDサウンドが流れます♪ 関谷真奈美オフィシャルウェブサイト http://www1.ttcn.ne.jp/~htc/ |
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管理人ですっ
( ゚ー゚)/
昨日から3連休の方も多いですよね。
ボクもその一人で、ようやく少しだけ余裕が生まれましたっ
前回の記事でボクの最近の激動の日々について触れさせていただきましたが、今回はその中でもかなり重要な位置を占める小鳥関係の記事について書きたいと思います!!
さあー、行ってみましょうかーっ!!
「ちょっと待ってください〜!!」
管理人
「あっ、銀座ナッシュビルの看板娘、ワカちゃんだ!なになに?急にどうしたの?」
ワカちゃん
「最近、管理人さんとえだまめさんが小鳥にかまけて、ちゃんと関谷真奈美さんのライブ情報を載せていないという噂を耳にしたので覗きに来ました。そしたらやっぱり!!私の方からお知らせさせていただきますねっ♪」
10月12日(火)
演奏時間19:15〜(3回ステージ)
銀座ナッシュビル
中央区銀座5−5−18 藤小西ビル4F 03−3289−1780 ミュージックチャージ2,630円+飲食代 演奏:関谷真奈美&ドリームキャッチャーズ
※毎回大好評の銀座ナシュビルライブ。カントリーのライブを初めて観る方にもおススメですよ〜♪
管理人
「んもぉー、真奈美ちゃんの情報についてはちょうど今書こうと思ってたところなのに言うんだもんなぁ〜〜〜。もちろんボクだって行きますよ〜〜」
ということで、ボクの方からは、小鳥ネタを書かせていただきます。
('▽'*) テヘッ♪
それは9月20日(月祝)の出来事でした。
「小鳥の先生」の記事に登場するTomohiroさんが開催してくださった富士山探鳥会に行って以来、ボクとえだまめさんの小鳥熱はエスカレート。
↓「小鳥の先生」の記事
数百万円もする高級カメラや望遠レンズは買えないので、少しでも大きく小鳥を見られればと双眼鏡を購入しました。
そんな熱意が伝わったのか、Tomohiroさんが(ボクたちが住んでいる)茅ヶ崎からすぐに行ける
そして早速この日、ボクたちは小鳥ポイントがある山を目指しました。
ボクたちがそのポイント付近に到着したのは朝の9時半くらい。
今ひとつ場所が分からずにウロウロしていたら、広場で撮影機材を持ったオジさんが教えてくれました。
オジさん
「小鳥のポイントなら、あそこを少し降りたところだよ。でももう満員だよ。」
こんな広い山の中で満員って、どういう事???
ボクたちは教えてもらったとおりにそのポイントに行ってみると・・・
あーーーーっ、確かに満員だっ!!
状況を説明いたします。
ボクも最初はよく知らなかったのですが、小鳥って水場で水を飲んだり浴びたりするじゃないですか。
小鳥撮影のカメラマンは、そういう水場に集まってくる小鳥達を待ち構えていることが多いんです。
どこで飛んでいるか分からない小鳥を探して歩き回るより、小鳥が集まる場所に張り込んでいた方が遭遇する確立が高いですよね。
簡単に言えば、茅ヶ崎の焼肉屋で張り込んでいれば、えだまめさんに遭遇する確立も高いという訳です。
えだまめミキ
「変な例えはやめてくださいっ!!」
話を続けますね(汗)
そのポイントには、水が溜まっている人口の小さな円形の噴水台のようなものがあり、そこから少し離れたところに、それを囲うようにいくつかの覗き穴が開けられた丸太製の壁が設置されていて、小鳥に気づかれずにその噴水台で水浴びする写真を撮ったり観察できたりするようになっていました。
ボクたちが到着した時には、その覗き穴は大勢のカメラマンに埋めつくされていて、これが先ほどの“満員”という言葉の意味だったのです。
↑こんな感じで混んでました。
よく見ると、壁の割と上の方に開けられた小さい覗き穴が空席となっていました。
多分写真を撮るには高過ぎる位置だったり、大きな望遠レンズがその穴を通らないという理由によるものだと思います。
しかし、その穴の左右には屈強そうなカメラマンが陣取っていて、その間に割り込んで入っていくのは躊躇せざるを得ない状況。
簡単に言いますと、半人分くらい微妙に開いている電車の座席に無理やり割り込んで座るような状況です。
しかしっ!!
その微妙な座席に平然と割り込んでいく猛者がいました。
えだまめミキ
「スミマセーンっ!ちょっと見せてくださーいっ♪」
↑↑↑
天真爛漫
(゚ロ゚;)
えだまめさんは楽しそうにその覗き穴に割り込み、ボクもそれに続きました。
えだまめミキ
「すっごーいっ!!小鳥だ、小鳥だっ!かわいいーーー!!見てごらんよ〜」
管理人
「あっ、ほんとだ!こんなに近くで見られるなんて、良かったね、えだまめさん!」
えだまめさんは先日買ったばかりの双眼鏡で、ボクは0.9程度の肉眼で小鳥の姿を追い続けました(泣)
また、このポイントには、様々な
大きく2つのグループに分けると、1つは双眼鏡等で小鳥を観察するバードウォッチャーの方々。
もう1つは小鳥をカメラに収めるカメラマンの方々。
小鳥好きの方々って、本当にいい人が沢山いるんですよ〜♪
えだまめさんが、小鳥を見逃して沈んでいると、まるで“小鳥の博士くん”とでも呼びたくなるような風貌の優しそうなバードウォッチャーの男性が・・・
小鳥の博士くん
「大丈夫ですよ〜、もう少し待っていれば○○鳥が、あの木のあたりに戻って来ますよ〜」
なんて声をかけてくれたりして。
それから、なんと!!
自作のデジスコ(デジタルスコープ)で写真を撮っているという男性が、デジスコの作り方を教えてくれたり。
その男性は、通称「きなこもちさん」といって、ブログも立ち上げているので、ぜひご覧くださいね!!
きなこもちさんのブログ
※お仕事等が大変そうで、いつも、疲れたなぁ〜とか、面倒だなぁ〜とか、ボヤいている割りには、毎週確実に鳥の写真を撮りに行っている“ゆる〜い感じ”が最高です(笑)
これが、きなこもちさんが作ったデジスコです!!
↑ほとんどの部分が手作りだそうです!!
望遠の筒状のボディに40×50という表示があったので、「これは望遠の倍率ですか?」と訊ねたところ、「このボディは水道管でできていて、この表示は水道管のサイズです。」とのことでした(爆っ)
さらに、きなこもちさんは、双眼鏡とコンパクトデジカメを使って望遠撮影をするという荒業を伝授してくださいましたっ
↑こんな感じです
双眼鏡のレンズを通して写すと通常よりも明るめになるので、少し露出を抑え目にして撮るとちょうど良い感じで撮れるそうです。
管理人
「おおーーっ、これなら今のボクたちでも望遠撮影ができるじゃないかっ!そして、ゆくゆくはきなこもちさんのように自作デジスコを作って撮影しようっ!!」
まさに、ボクたちに天の光が差し込んだと思われました!!
しかし、その直後、想像を絶するような天の光が舞い込んできたのです!!
その出来事は、ボクたちがまた、覗き穴に戻って小鳥を観察し始めた時に起こりました。
えだまめさんが双眼鏡で小鳥を観察していると、カメラマンの中の一人がえだまめさんが写真を撮っているものと勘違いしたらしく、
「撮れましたか?」と話しかけてきました。
えだまめミキ
「わたしたち、カメラ持ってないんでぇーすっ♪♪♪」
こんなしょっぱい話を明るくしていたところ、このポイントで一番大きな望遠レンズを装着し、最高のポジションで撮影を続けていた謎の男性が、肉眼で小鳥を見ているボクに話しかけてきたのです。
謎の男性
「なんだ、カメラ持ってないのか。スペアのカメラあるから貸してあげようか?」
管理人
「えっ!!本当ですかっ!?」
↑↑↑
満面の笑顔で
普通の人なら、高価なカメラを初対面の人が貸してくれると言っても躊躇するところかも知れません。
しかしボクの場合、つい先日Tomohiroさん(同じく初対面)から高価なデジスコを借りて撮影したばかりだったこともあり、何の躊躇もなくそのお言葉に甘えさせていただくことができたのです。
Tomohiroさんのおかげで、また知らない方からカメラを借りることができましたよっ!!
えだまめミキ
「その感謝の仕方、絶対間違ってると思いますけど・・・」
そして、そのカメラをお借りして、この日ボクが撮影したのが次の写真です。
↑エゾビタキ
↑シジュウカラとエナガ
↑メジロ
↑キビタキのメス
そしてそして、この謎の男性はこの後、さしものボクたちも想像を絶するような、とてつもなくありがたい提案をしてくださるのでありましたっ!!!!
次回「小鳥の兄貴」にご期待くださいっ!!
それでは最後に。
この日の帰りの車の中で聴いていたカントリーソング。
ボクの大好きなLittle Big Townの「Bring It On Home」をお聴きくださいっ!!
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