関谷真奈美ファンブログ

9月8日(日)、辻堂ステージコーチでライブがあります!

カントリーな映画

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管理人ですっ

「カントリーな映画」のコーナーです。


みなさんはディズニーランドで、「カントリーベア・シアター」のアトラクションを観たことがありますか?
クマさんバンドがカントリーを演奏するアトラクションです。


実はボクは観たことないんです〜(泣っ!)
ディズニーランド自体、初めて日本にできた頃に2回行っただけなんですよ〜〜
もちろん生ディズニー・シーなんて見たことありません〜〜〜


そんなボクですが、今回はこのアトラクションから生まれたディズニー映画「カントリー・ベアーズ」を紹介しますっ!


この映画、2002年に製作されたものなのですが、数ヶ月前まで全く知りませんでした。


スカパーでたまたまやっていたものを「カントリー」という題名につられて録画して、この夏休みに観てみたのです。


ディズニー映画ということで、てっきりアニメだと思って観たのですが、なんと実写版でした。
しかも・・・


ウイリー・ネルソン、ドン・ヘンリー(イーグルス)、ボニー・レイット、エルトン・ジョン等の豪華メンバーが出演して歌っているではありませんかっ!
元ストレイキャッツのブライアン・セッツァーなんて、クマと音楽(演奏)対決してますよ〜


悪役として、ディア・ハンターで名演技をしたクリストファー・ウォーケンも出演!


(映画の内容)
人間の子供として育てられた小グマのベアリーは、自分が他の家族と似てないことを不思議に思っていた。ある日、自分が養子と知らされてビックリ!ショックのあまり家を飛び出したベアリーは、あこがれていた伝説のスーパーバンド「カントリー・ベアーズ」と出会う。そしてバンドの復活を賭け、ベアリー達は楽しい音楽とトラブルいっぱいの大冒険の旅に出発した!(DVD照会文より)


大人が観ても十分楽しいです!
ボクは思わずDVDを購入してしまいました〜(笑)


レンタルビデオ屋さんにもあると思いますのでぜひご覧ください(ちなみに茅ヶ崎のTSUTAYAにはありました。)。


こんな映画を子供の頃に観たら、カントリー好きな大人になってくれるんじゃないかなぁ〜なんて思います♪


それでは、映画よりカントリー・ベアーズのゴキゲンな演奏をご覧ください!
この曲、結構泣けますよ〜


↑実際歌っているメインボーカルはジョン・ハイアット、途中でドン・ヘンリーとボニー・レイットも歌ってるのですが分かりますか?


カントリーベアーズの公式サイト(日本版)
http://www.disney.co.jp/movies/bears/index.html
↑映画の予告編映像も観れます♪



↓以下のページを開くと、真奈美ちゃんのCDサウンドが流れます♪

関谷真奈美オフィシャルウェブサイト
http://www1.ttcn.ne.jp/~htc/

関谷真奈美ファーストアルバム「DESTINY'S CROSSROADS」
http://www1.ttcn.ne.jp/~htc/manamiCD.htm
管理人ですっ。


実は先日、「ブロンコ・ビリー」という単語でネットを検索しまくっていたのですが、
ついにこの映画のサントラ盤(アナログ盤)をネット上で販売しているのを見つけたのです。

即効で注文!!!!!


そして翌日、お金を振込むために仕事のお昼休みを使って行ったことのない「ゆうちょ銀行」へ。

しかし、行ったことのない場所なのに何となく行けるだろうとタカをくくっていたせいか、
見つけられず遭難。

休み時間も僅かとなり、その日の昼食は10秒チャージ、ウイダーインゼリーになりました(泣っ)。


でもそのさらに翌日は、しっかりと下調べをして見事振込みを完了!
そして本日、レコードが家に到着していたのです〜♪


↓ジャケット表
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↓ジャケット見開き
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↓ジャケット裏
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やっぱりアナログ盤は、ジャケットが楽しめていいですね〜


このレコードでは、ボクの大好きなマール・ハガードと師と仰ぐクリント・イーストウッドのデュエットも入ってるんですよ〜


早く聴かなきゃっ


あっ・・・・


アナログレコードプレイヤー・・・持ってなかったっス・・・


このサントラにも入っているマール・ハガードの「Misery And Gin」をお聴きください。






↓以下のページを開くと、真奈美ちゃんのCDサウンドが流れます♪

関谷真奈美オフィシャルウェブサイト
http://www1.ttcn.ne.jp/~htc/

関谷真奈美ファーストアルバム「DESTINY'S CROSSROADS」
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映画ブロンコ・ビリー

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管理人です。
(*^▽^*)b


「カントリーな映画」を紹介するコーナーです♪
今回紹介するのは、クリント・イーストウッド監督・主演「ブロンコ・ビリー」。
今日は少しまじめに書きたいと思います。


ボクが数ある映画の中でも一番大好きで、ボクの音楽感を根本的に変えてしまった映画です。


これまでいくつか「カントリーな映画」の良さを紹介してきましたが、この映画はそれら全てを兼ねそなえていると思います。

本当は、この映画を一番最初に紹介したかったのですが、ボクの稚拙な文章でこの映画を語るのは気が引けていました。

この映画を初めて観たのは、テレビ放映された時。
その当時ボクは学生で、音楽全般様々なジャンルに興味を持って聴きあさっていたのですが、一番のめり込んでいたのはジャズ。

自分自身もサックスを吹いていて、特にジョン・コルトレーンやジョージ・アダムス等、個性的なアドリブにより繰り出される創造性に心を惹かれていました。

しかし、この「ブロンコ・ビリー」を観た時、今までボクの中にはなかった感動を覚えました。


映画の冒頭に映し出されるアメリカの大自然の映像と、そのバックに流れるどこか哀しげだけど温もりを感じさせる音楽。
このシーンを観ただけで、涙をこらえられなくなったのを今でも覚えています。


そして今日、この映画を再び観ました。
この映画は既に10回以上は観ています。
それでもやはり、同じ冒頭のシーンを観ただけで胸が熱くなりました。


感動の理由は、夕焼けに照らされ暮れていく美しい自然の映像と、その風景に溶け込むように流れるカントリーミュージック。


飾り気もなく、感情の押し付けもなく、素直で直接心の奥まで届いてくるような歌でした。


盲目のカントリーシンガーRonnie Milsapが歌う「Cowboys and Crowns」。


(歌詞和訳)

子供が道化師に惹かれるように女はカウボーイに惹かれる
ふざけた表情に笑い でも町を出る時は
誰も涙なんか流さない


みんな大好きさ カウボーイに道化師
君は英雄 つかの間の
さよならのあと ライトが消えると
あとには誰も残っていない
カウボーイと道化師のほかは

カウボーイはキャンドルとレースのレディが好き
子供が回転木馬を好きなように
でも夜を慰める風船も甘い香水もない
朝が来ても抱きしめる人もいない

※リピート


映画の内容は、6人の団員と共にワイルド・ウエストショーの巡業をする頑固な座長ブロンコ・ビリー(クリント・イーストウッド)と、あるきっかけから彼らと一緒に旅をすることになった資産家令嬢アントワネット・リリー(ソンドラ・ロック)とのロードムービー。

ワイルド・ウエストショーでは、ブロンコ・ビリーは西部一の早撃ちガンマンという設定で、馬術や巧みなガンさばきで子供達を魅了する時代錯誤な大衆スター。

ビリーや団員のそれぞれが悲しい過去を持っているが、ワイルド・ウエストショーを通して自分自身が描いたヒーローになるため、貧乏もいとわずひたむきに生きている。

半ば無理やり一座のメンバーに入れられたリリーは、最初は彼らのことを馬鹿にしていたのだが、ビリーの子供のように純粋に夢を追う姿に次第に心惹かれていく・・・

酒場ではマール・ハガードがカントリーを歌い、お約束の殴りあいのケンカのシーンも。

この映画で出てくる町並み、自然、人々・・・どれをとっても温かい目線で映し出されてます。


映画を最後まで観たあとに冒頭のシーンを見直すと、この映画で伝えたかったことが「Cowboys and Crowns」の歌に詰まっていることが分かります。


今でも、ジャズやロック、ソウル、ブルース、ポップス等、様々なジャンルの音楽が好きです。
しかし、「ブロンコ・ビリー」はそれまでほとんど知識の無かったカントリーミュージックの奥の深さをボクに教えてくれました。

カントリーミュージックはシンプルな音楽です。
シンプルであるがゆえに、人の心に直接ひびく歌をつくるには極めて高い創造力が求められると思うのです。

だからこそカントリーミュージックは、少数のマニアだけでなく、多くの人がその良さを理解できる音楽だと信じています。

そして日本でこの音楽がより多くの人に愛されることを願っています。



それでは、Ronnie Milsapの「Cowboys and Crowns」をお聴きください。
※映画の映像ではないのが残念です。




↓以下のページを開くと、真奈美ちゃんのCDサウンドが流れます♪

関谷真奈美オフィシャルウェブサイト
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関谷真奈美ファーストアルバム「DESTINY'S CROSSROADS」
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スティーブ・マーチン

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↑写真は映画「L.A.Story」


管理人です。


今日は、「カントリーな映画」とはいえませんが、カントリーと関連の深いコメディ俳優「スティーブ・マーチン」を紹介します。
(*^o^)b


彼の出演する映画は、カントリーミュージックと同様にアメリカでは人気があるのに日本であまり評価されていないように思います。


日本でスティーブ・マーチンというと、なぜか「裸の銃(ガン)を持つ男」のレスリー・ニールセンと勘違いされる方が多いです。
確かに髪の毛は白髪で顔型も似ていて、レンタルビデオ屋さんでも「裸の銃(ガン)を持つ男」の隣にスティーブ・マーチンの作品が置いてあったりして間違われやすいのかも知れません。


アメリカのドタバタコメディというと、有名映画のパロディを笑いのネタにしたり、下品で内容の薄いギャグだったりという印象を持たれている方も多いです。
確かにそういう作品が多いのも事実ですが、そうでないものも沢山あるのです。


ウディ・アレンの作品は、日本でも評価が高いですよね。
知的でアーティスト性が高いからでしょうか?
人間をシニカルな視点で捉えて描く作品は、なんだか高尚なものに思えて芸術性が高いと判断されがちですが、逆に人間を暖かい視点で捉えて、エンターテイメント性の高い作品は安っぽいと判断される傾向があるように思います。

でも、そんな判断こそ安直な気がします。

「人間を暖かい視点で捉えて、エンターテイメント性の高い作品を創造する」
これって、すごく質の高い創造力が求められることなのではないでしょうか?

この視点や考え方、創造性は、カントリーミュージックの世界と非常によく似ていると思います。


ウディ・アレンがニューヨークを代表するコメディ俳優とするなら、スティーブ・マーチンはLAを代表するコメディ俳優といえるかも知れません。

ウディを陰とするなら、スティーブは陽。

ただ、スティーブもウディと同様にシニカルな面を持っていて、そういった陰の側面が適度に作品にスパイスを効かせています。
逆にウディは陽な側面を持っていて、それが作品に質の高い味付けをしている。


スティーブの作品は、どれも秀作ですが、ボクの特にお気に入りの作品は、「L.A.Story」と「Bowfinger(邦題ビッグムービー)」です。

「L.A.Story」はLAを舞台にしたラブコメディ。
現在、セックス&ザ・シティで人気のサラ・ジェシカ・パーカーが脳天気なカリフォルニアガールを好演しているのも見所です。

「Bowfinger(邦題ビッグムービー)」は売れない映画監督がスタッフを騙しながら映画を撮り上げるコメディ。
この映画では、エディ・マーフィーと共演!
大スターが共演した映画って失敗作が多いのですが、この映画は内容やアイデア、役作りもバッチリです♪


さてさて、そんなスティーブ・マーチンなのですが、この方はバンジョープレイヤーとしても有名なのです!!

腕前もなかなかすごいですよ〜♪♪


次の映像は、youtubeで見つけた映像です。
共演者がまた凄い!アール・スキャッグス、ヴィンス・ギル、マーティ・ロビンス等・・





先日ブログを検索していたら、スティーブのライブを観に行かれた方の記事を見つけました♪
LA在住でyahooブログをされているlawonderfullifeさんの記事です。
http://blogs.yahoo.co.jp/lawonderfullife/1100693.html

また、lawonderfullifeさんから、このライブに関する記事がLAタイムスのブログに紹介されているとの情報もいただきました。ありがとうございます!!
http://latimesblogs.latimes.com/jacketcopy/2009/05/steve-martins-banjopicking-library-benefit.html



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映画コンボイ

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カントリーな映画第3弾。

今回は、絶対に外せない「コンボイ」を紹介します。


この映画をブログで紹介するために、わざわざDVDを購入し、昨日久しぶりに見ました。
(*^o^)b

いやぁ〜、主演のクリス・クリストファーソン、カッコ良すぎます〜!


ボクがこの映画を最初に観たのは中学生の時。
当時テレビでも大々的に宣伝していたこともあり、映画館に観に行きました。


初めて観た印象は、巨大トラックが沢山連なって走っているシーンにインパクトはあったものの、中学生という年齢のせいかこの映画の本当の良さはあまりよく分かりませんでした(泣)。


ただ、主題歌がヤケに耳に残り、「コンボ〜〜イ♪コンボ〜〜イ♪」とサビの部分だけを鼻歌で歌ったりしていたのを覚えています。
(英語がサッパリ分からなかったのでサビのみ歌えた(汗))


その後、大人になってから何回かこの映画を見返し、カントリーミュージックが大好きになった現在、あらためてこの映画の良さが分かりました。


クリス・クリストファーソンは、カントリーファンなら当たり前の話ですが、カントリーシンガー(シンガーソングライター)として超有名です。


彼の歌は、歌唱力で聴かせるタイプではなく、ボソボソっとした歌い方なのですが、何ともいえない味があり、それまで背負ってきた人生の重みを感じさせます。


しかし、この映画では、その歌声を封印し、役者に徹しています。




(映画の内容)
巨大トラックの運転手ラバー・ダック(クリス・クリストファーソン)とトラック仲間が悪徳保安官に因縁をつけられ、保安官をノックアウトしてしまう。彼らは逃亡するため、メキシコをめざして走り出すが、この逃走劇に賛同したトラック野郎が続々と集まり、一緒に国境越えを目指す。しかし・・・


この映画は、カントリーな映画なのですが、今までボクが紹介してきた映画とは、一味違います。
今まで紹介してきた映画では、不器用な男がケンカをしたり、酒に頼ったり、女にフラれたりするといった、ちょっと頼りない男達を暖かい視点で描いているところが「カントリーな映画」だとしてきました。


しかし、このコンボイは、そんな男達の中から生まれた強いヒーロー像を描いているのです。


ラバー・ダックは女にモテます。
そして男達からも厚い信頼を受けている。
誰の指図も受けない自由な存在。


カントリーの歌の世界には、そんな強い男の気持ちを歌ったものはあまりありません(多分)。
そんな男に憧れる歌は沢山ありますが・・・


つまり、カントリーな世界に生きる男達のヒーロー像、それがラバーダックなのです。


なぜ、ラバーダックの逃走にトラック野郎達が賛同して、ついて行くのか?
それは、彼の生き様に自分達自身の希望を重ね合わせ、託しているからなのではないでしょうか。


そして、今回このブログを書くにあたり、この映画のことを調べてビックリしたことがあります。
この映画って、カントリーシンガーC.W. McCallが歌う主題歌「Convoy」を題材に製作された映画だったんですね。
(^o^;)


ぜんぜん知りませんでした〜!

まさにカントリーソングを映画にしたんじゃないですかぁ〜♪


脇を固めるアーネスト・ボーグナイン(悪徳警官役)もいい味出してます。


すでに観た方も沢山いらっしゃると思いますが、ゴールデンウィークの最終日とかに観てみるといいですよ〜♪
(ラバーダックのような強い男の気分になって、次の日から始まるツライ仕事への心の準備ができるかも!?(笑))



管理人




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関谷真奈美ファーストアルバム「DESTINY'S CROSSROADS」
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