和歌山県ボート協会のブログ

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5月31日、6月1日に開催された近畿高校選手権において
 
和歌山北高校 女子ダブルスカルが優勝!!
和歌山北高校 女子クオドルプルが準優勝!!
 
素晴らしい成績を上げてくれました。
 
また、桐蔭高校が久しぶりに出場。
 
和歌山の高校が盛り上がってきています。

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5月24日に、インターハイの県予選、25日に国体県予選が行われました。

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5月17日(土)に平成26年度理事総会を開催しました。
 
平成27年開催の紀の国わかやま国体に向けての選手強化の方針、役員養成の方針とそのための予算が承認されました。
 
すでに成果の出ている選手強化に比べて、役員養成については、遅れています。
審判、記録、水路、配艇、総務の5部門で約100名の役員を和歌山で養成する必要があります。
以下、基本方針を記載します。
 
紀の国わかやま国体ボート競技の競技役員養成の基本方針H26-27
 
1.目的(我々は何にために行動するのか)
 紀の国わかやま国体を契機に、全国から集まるボート関係者、競技を開催する滋賀県
等全国のボート関係者との人的交流を盛んにするとともに、和歌山県内におけるボート競技の普及をめざす。
 
2.目標(目指すべき最終目標)
1)競技団体に委ねられている国体ボート競技の運営を円滑に行う。
2)全国から集まる選手、競技役員に対する「おもてなし」ができる役員を養成する。
3)概ね以下の分野で実務に熟達した競技役員を、約100人養成する。
  総務(放送含む)
  記録
  配艇
  水路
  審判
 
3.この基本方針の位置づけ
   この基本方針は、国体推進本部において、具体的な競技運営は、各競技団体に委ねられている。
ボート競技おいては、和歌山県ボート協会が実質的な実施主体となる。
競技役員は、和歌山県ボート協会の役員並びにボランティア、高校生により構成される。
競技役員の養成費用は、原則、国体推進本部からの補助金によってまかなわれる。
和歌山県ボート協会の構成団体である各クラブは、基本方針の趣旨を理解していただき、クラブの構成員、OB等に積極的に役員として活動していただけるよう働き掛けていただきたい。
 
4.目標達成の基本的な考え方
競技役員養成本部の確立
競技役員勧誘の強化
競技役員養成研修の実施とその進行管理
コミュニケーションの活性化と情報の共有
 
 
 
5.競技役員養成本部の確立
5−1 競技役員養成本部の構成
競技役員養成本部は、以下により構成する。
   理事長
   競技役員養成本部長
   総務部門責任者(正、副)
   記録部門責任者(正、副)
   配艇部門責任者(正、副)
   水路部門責任者(正、副)
   審判部門責任者(正、副)
   勧誘責任者(正、副)
   各クラブの責任者(和歌山RC、住金、医大、北高、桐蔭、田辺)
   オブザーバーとして、県外団体の責任者、国体推進局の担当者が参加する。
 
5−2 競技役員養成本部の役割
競技役員養成の基本方針の確立
競技役員の勧誘
競技役員育成研修の実施(全体および各部門)
 
5−3 各部門責任者の仕事の概要
各部門の競技運営マニュアルの作成
   各部門別競技役員育成研修の実施
 
5−4 各クラブの責任者
   クラブの構成員、OB等に積極的に役員として活動していただけるよう働き掛ける。
 
6.勧誘の強化
6−1 社会人の勧誘
   各クラブ、各OB会から会員に働きかけてもらう。
   各クラブ、各OB会の名簿を入手し、個別に働きかける
 
6−2 大学生の勧誘
   各クラブOBの大学1~3回生に働きかける
   現在の高校3年生(来年度大学1年生)に今の段階から働きかける。
 
 
6−3 高校生の勧誘
   学校を通じて、働きかける。
 
6−4 県外団体への働きかけ
   関西ボート連盟、滋賀県ボート協会、関西学生ボート連盟等に協力を依頼する。
 
6−5 重点勧誘期間の設定
 
7 競技役員養成研修の実施とその進行管理
  別紙の養成計画に基づき、実施する。
  (県外役員の養成も実施)
 
8.コミュニケーションの活性化と情報の共有
8−1 役員養成本部と各クラブ、OB会の責任者
役員養成本部は、各クラブ、OB会の責任者と連絡を密にし、スケジュール等を共有する。
8−2 各クラブとその構成員
各クラブ、OB会の責任者は、構成員と連絡を密にし、スケジュール等を共有する。
 
8−3 県外団体との情報共有
   県外団体の責任者と連絡を密にし、スケジュール等を共有する。
 
8−4 ボート協会のHPを整備し、情報共有の手段とする。
 

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朝日レガッタ

5月3日〜6日に開催された朝日レガッタで、3クルーがメダルを取りました。
 
一般男子ダブルスカル(田中、武田) 準優勝
一般女子シングルスカル(山野) 3位
高校女子シングルスカル(木下) 3位
 
中日本レガッタに続く快挙です。皆さん今後の応援をお願いします。

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この冬から、日大OBでオリンピアンの野村コーチを、国体に向けての強化コーチとして、また、野村コーチの紹介で奥田トレーナーを強化トレーナーとして、和歌山に来ていただいています。
 
さっそく、その成果として、4月19日、20日に開催された中日本レガッタで2クルーが入賞しました。
 
成年男子ダブルスカル(梅本、上田) 5位
高校女子ダブルスカル(木下、古田) 4位
 
野村コーチ、奥田トレーナーの指導と冬季の地道な練習の成果です。
シーズン最初の試合での快挙、これからの和歌山クルーの活躍に期待してください。

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