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明石家たぬ子。不正咬合で出っ歯に>< このところ訃報続きでかなりまいってる飼い主です。 2010年5月12日午後11時52分、たぬ子ことメグちゃんが急逝しました。 2008年9月13日生まれのメグ。 1歳8ヶ月の誕生日を目前にした旅立ちでした。 亡くなる前日まで普通に過ごしていたメグちゃん。 いつもどおり激しく散歩の催促をし、散歩中に福ちゃんのご飯を奪い、 強奪した食物を押入れの別荘にぶちまけていました。 昨年末に不正咬合が発覚しましたが、 上下の歯はうまく削れていたようで、獣医さんには切歯の必要はないと言われてました。 毎日大きいペレットも小さいペレットもゴリゴリ食べて、 体重が減ることも、不調の兆しをみせることもなかったんですが・・・ 私が気づかなかっただけかもしれません。 いつもは私が帰宅すると、ケージの角っこでピョコピョコ飛び跳ね散歩の催促をします。 昨夜はそれが見られませんでした。 が、起床時間が遅いとそういうことも珍しくはないので そのまま用事を済ませ、ハムさん達のご飯の準備にとりかかりました。 私がハムさんの部屋で作業をしていると、その気配を感じたのか 巣箱の中から出てきたメグちゃん。 明らかにいつもと様子が違います。 そのまま巣箱の前でぐったりと横たわり、動く気配がありません。 慌てて抱き起こそうと手を差し出すと激しく抵抗され、 何もしてあげられませんでした。 寝返りを打つようにケージの中を移動し、自力でビタシロも飲んでくれたメグちゃん。 低下した体温が少しでも上昇するようにと保温して、優しくなでて見守ること約2時間。 静かに息を引き取りました。 家出したジュンちゃんが失踪した日に生まれたメグ。 その偶然に運命を感じて里子としてお迎えしました。 某少年漫画の主人公「天使恵」からメグと命名したせいか、 いつも福ちゃんにケンカを売るお転婆さんに成長。 でも優しく面倒見の良い性格もまた「天使」らしく 10匹の可愛い子ども達を育て上げた立派なママさんです。 動くのもままならない状態で、私に顔を見せに巣箱から出てきてくれた 優しいメグちゃん。 毎日毎日コブラになって子育てしていた日が昨日のように思い出されます。 今でもケージの角でピョコピョコしてるような気がしてなりません。 ありがとう。 メグちゃんはやっぱり天使でした。 2010年5月12日没(享年1歳7ヶ月と30日)
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お星さま
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クゥ2歳の誕生日。お祝いのクッキー+αで頬袋満タンです。 先日のりんごの訃報に続き、また悲しいお知らせです。 2010年4月30日午後10時40分、お笑い隊長クゥが亡くなりました。 4月25日に2歳になったばかりのクゥ。 お祝いにあげたチーズクッキーを嬉しそうに頬袋INした後 福ちゃんのご飯を物色し頬袋満タンに微笑んでいたときには、 5日後にお☆様になるなんてまったく思いませんでした。 それほどに毎日元気に過ごしていました。 食欲もあり、お散歩も大好き。 寝てる時間は多少長くなったものの、齢を考えれば異常とは思えず・・・ おそらく老衰だと思います。 4月30日はゴールデンウィーク中ということもあり、 実家で食事をして夜の10時頃に帰宅しました。 帰宅したら老ハムさんをチェックする。これは毎日の日課です。 いつもどおりクゥのケージを見てみると・・・ 巣箱の入り口から顔を外に向け、小刻みに震えるクゥちゃんがいました。 いつもと様子が違う。 急いで巣箱を開けて確認すると、 体温が低下し、震えも止まらずにヨロヨロしたクゥちゃん。 吐いた様子はないものの、明らかにまりちゃんと一緒の症状でした。 お湯で薄めたハチミツを飲ませ、手でゆっくり温めましたが・・・ 私の帰宅を待っていたかのようにそれから数分後、 私の手の中で息を引き取りました。 チョロ、りんごと2匹のジャンガリアンハムスターと暮らすうちに ゴールデンハムスターとも暮らしたくなりお迎えしたクゥ。 グレーと白のその姿に、ショップで一目惚れでした。 小さく、いつもビビッてフリーズしていたクゥちゃんも いつの間にかビビリな性格が一変し、大きなお笑い担当に成長。 いつもいつも、そのどこか間抜けな行動に癒されてました。 巣箱に残っていたペレットはごく僅か。 最後までちゃんと食べることができていたようです。 いつも笑いをありがとう。 天国でもみんなにその笑顔をふりまいてください。 2010年4月30日没(享年2歳と6日) 1月末にさくらとお見合いしましたが、うまくいきませんでした。
子孫を残すことは出来なかったけど、 わが家のゴルハムのルーツはクゥちゃんです。 |
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巣箱の中からモグモグ。りんごちゃんの定番です。 新しい記事のアップどころか、リコメすらままならない状態で・・・ またまた暗い報告になりました。 わが家最長老のりんごちゃんが本日4月19日亡くなりました。 原因はおそらく老衰だと思います。 3月末に一時血尿が出て心配しましたが、薬と特製ペレット団子で持ち直し、 今日までおだやかな日々を送っていました。 毎日、りんごちゃんの様子を観察するのが日課になっており、 今朝もご飯のチェックとトイレのチェックをしたところ トイレに転がる茹でたポテト以外ほとんど食べていませんでした。 それでも殻をむいたヒマワリをあげると嬉しそうに受け取ったんですが・・・ 仕事が終わり夜の8時に帰宅すると、 巣箱の前ですでに息絶え、横たわるりんごちゃんがいました。 トイレに行こうと思ったのか、それともご飯を食べようと思ったのか。 兄妹のぶどうと同様おだやかな表情のまま、静かに旅立ったようです。 りんごちゃんらしい最期でした。 りんごは元ツレがどこからか里子として譲り受けてきた子で、 訳あってわが家で暮らすことになりました。 お転婆チョロとは対照的に、おだやかでマイペース。 飼い主の手を煩わすこともなく、とても良い子でした。 ペレット団子、豆腐、パンにイチゴにカボチャにポテト・・・ 獣医さんに「年齢的に好きなものを食べさせていいよ」と言われ 大好きなメニューを日替わりで少しずつあげていました。 そういう意味では後悔はありません。 食べることが大好きなりんごちゃん。 何でも美味しく食べてくれるその表情に、何度も何度も癒されました。 ありがとう。 天国でも美味しいものをたくさん食べてね。 2010年4月19日没(享年2歳1月と19日)
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大晦日のぶどう。元気に野良寝してました。 新年早々、暗い話題ですいません。 12月26日から1月4日までお預かりの予定でわが家で合宿生活をしていた いとこ宅で暮らすぶどうが本日1月3日午後急逝しました。 原因は・・・まったくといっていいほど思い当たりません。 今日の南関東はとても天気が良く、 日当たりの良いハム部屋はエアコンなしでも室温が24度まで上がるほどの温かさ。 ちょうどお昼ごろ室温を確認し、 餌箱で野良寝するぶどうの写真をいとこにメールしたときには確かに息をしていました。 ちょっかいだすと「ジィジィ」怒ったりして・・・ そのまま実家にお昼を食べに帰り、4時過ぎに帰宅しケージを見ると、 先ほどと同じように餌箱の中に入ったまま動かないぶどうを発見しました。 その間たった3時間。 すでに身体は冷たく、死後硬直も始まっていました。 ダメもとで温めては見たものの・・・やはり息を吹き返すことはありませんでした。 外側から頬袋をさわるとゴロゴロとお弁当が詰まってる様子。 昨日あげたキャベツも豆腐もヒマワリも食べたあとが残っており、 眠ったまま、死んだことに気づいていないような穏やかな顔をしています。 確かに高齢ではあったもののまだまだ寿命とはいいがたく、 まったく不調に気づいてあげられませんでした。 ただ救いなのは、まりちゃんやチョロのように苦しんだ形跡がないこと。 本当に穏やかな最期だったようです。 ぶどうはわが家のりんごの兄妹で、2匹同時にわが家にやってきました。 ちょうどその頃、小学生になったばかりのいとこの一人娘が 「一人でちゃんとお留守番するからハムスターが欲しい」といって そのままいとこ宅へもらわれて行きました。 以来、いとこ宅で暮らしつつも長期家を空けるときはわが家で暮らしていたぶどう。 小学生の女の子とそのお友達に可愛がられ、 いとこの子のまわりにはちょっとしたハムスター旋風を巻き起こしたほどの アイドルハムスターでした。 明日、元気なぶどうを飼い主さんにお返しするはずでした。 本当にごめんなさい。 最後に大好きだったMちゃんに会いたかったよね。 謝っても謝りきれません。 いつか無力な私を許してくれる日がくるかな。 ぶどうのおかげでMちゃんは一人で泣かずにお留守番ができるようになりました。 ありがとね。ぶどちゃん。 2010年1月3日没(享年1歳10ヶ月と3日)
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チョロ1歳の誕生日にて。大好きなヒマワリせんべいをもらって大満足。 この記事を書く日が近く必ずくると分かっていたけど・・・書きたくなかった。 2009年12月20日午前1時36分、がんばり屋さんのチョロがお星さまになりました。 チョロの頬袋の異変に気づいてから約2ヶ月。 長く短い闘病生活にピリオドを打つ日が来ました。 長く生きて欲しいと願う反面、 半分以上を腫瘍に侵されやせ細ってしまったその身体を見ると これでよかったんだと思わずにはいられません。 もう苦しむことはないんだと。 今週に入って病状はさらに悪化し何度も死にかけましたが、 いとこの手助けもあり今日まで生きてこられました。 最後の4日間は、自分でも死期が近づいてきたのを感じたのか 普段は甘えることがないのに、 私の姿を見つけては重たい身体をひきづって 「抱っこして」とアピールし続けていました。 今日も他のハムさんのお世話をしていると、 巣箱の中からヨタヨタと歩いてきて ケージの入り口の前でジッと作業が終わるのを待っていました。 その後は嬉しそうに手の上に乗り、 そのまま約4時間、 寝返りを打つことも差し出す豆腐を食べることもなく、 ただただ大人しく私の手の中で眠っていました。 私に最後まで側にいて欲しいと願い続けていたチョロは、 私の手の中で安心して旅立つことができたと思います。 ブログのタイトルからも分かるとおりチョロは私にとって特別な存在でした。 元ツレがなぜか突然6匹のジャンガリアンハムスターを連れて帰り、 そのうちで一番小さな1匹がわが家で暮らすことになりました。 それがチョロであり、わが小動物王国の原点です。 ツレと別れたときも、病気が分かり落ち込んだときも、治療で大変なときも いつも側にいて、その愛らしい姿で癒してくれました。 小さくそして強いチョロちゃん。 お疲れさまでした。 眠ることもままならなかった闘病生活ももう終わりです。 ゆっくり休んでください。 最期にチョロが私にすがるように寄り添ってくれたことで チョロが私をどれほど信頼してくれていたか分かりました。 わが家での生活は幸せだったに違いありません。 それ以上に私はチョロと一緒で幸せでした。 本当にありがとう。 2009年12月20日没(享年1歳8ヶ月と20日) 飼い方が分からず元ツレと砂場で遊ばせた事もありました^^; |




