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オーストラリア滞在中、たくさんの野生動物と出会いました。 その中から2点ほど。 クッカバラ シドニー郊外にて。 住んでいた家の裏にある公園で撮影。 クオッカ パース郊外ロットネス島にて。 ビーチに隣接した更衣室周辺で撮影。 人のいるところに普通に現れてくれる動物さん達。
タスマニアにある公園では、早朝に多くのワラビーを見かけました。 |
オーストラリア
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2003〜04年に過ごしたオーストラリアでの非日常。
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オーストラリア入国2ヶ月時点 ウェーブロックにて。 オーストラリア入国11ヶ月時点 キュランダ鉄道にて。 オーストラリアにいる間、1年でナント8kgも太った私。 写真を見てビックリしました^^; 帰国後3年かけて元の体重に戻したのに、 食事療法という名の食べ歩きのため2kg太り、 それを維持し続けています。 ちなみに手術前に体力をつけるため1kg増やしていたので 実際のところはベスト体重+3kg・・・ 笑い事じゃなくなりました><# 身長が150cmしかない私の1kgというのはかなり切実なんですよ。 オーストラリア入国2ヶ月時点で+3kg、帰国までの1ヶ月でさらに+1kg。 これらの写真はちょっとフックラし始め、完全にポッチャリする前ですね。 帰国してから会った口の悪い友達に大爆笑されたのは言うまでもありません。
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ブリスベンよりケアンズに向かう途中、フレーザー島という砂でできた島に立ち寄りました。 個人で見て回るには厳しい場所なので、現地ツアーに参加して。 そのツアーというのがかなりのアドベンチャーというか、非日本的というか。 セルフガイデットといって、地図と目的地を書いた紙と食料と必要なキャンプ道具を渡され、 10人ほどのグループを組み、自分達で車を運転して観光して帰ってくるというもの。 当然、全員が初対面で、国籍も全く違った人達と一緒です。 4WDに必要な荷物を積み込み、地図を見ながら目的地を目指します。 ガイドがいないので、メンバーの中から男女問わず運転に自身のある人をドライバーとして選出。 75マイルビーチと呼ばれる長〜い砂浜をひたすら走ります。 シャンペンプール。ビーチの一部からシャンパンのように気泡が沸いている美しい海岸。 ビーチ以外にも森の中を散策。ここはワビー湖。 マッケンジー湖は白い砂浜の美しいレイク。 野生のディンゴ。危険なので近づくのは厳禁>< 最後に記念撮影。アジア系は私のみ。他はイギリス、ドイツ、オランダ、カナダ等からの旅行者。 で、ちょっと気になる食事風景。 今回のツアーは、自分達でテントを張り、与えられた食料から自分達で食事を作ります。 この日のお昼はホットドッグ。 私達日本人はホットドッグのソーセージ=焼くが基本(ですよね?) BBQ文化の発達したアメリカやオーストラリアも同様(のはず) で、当然ここはオーストラリア。主催者側も焼いて食べることを前提にしていたと思われます。 が、ここで食文化の違いが思いっきり露呈しました。 どうやらヨーロッパの方々はソーセージ=茹でるが基本らしく。 何の迷いもなくお湯を沸かし、ソーセージを茹で始めました。 私以外誰も疑問に思わなかったようで。(写真参照) でもそこはオーストラリアのソーセージ。 基本的に「焼く」ために作られているので「茹でる」ことは想定されていません。 あれよあれよという間にお湯の中で崩れ始めてしまいました。 それには私だけでなく、その場の全員が驚愕したのはいうまでもなく。 でも頑なにソーセージを焼こうとはしないヨーロッパの方達。 比較的まともなソーセージを引き上げ食べたものの、ぶよぶよと味の抜けたそれは、 とても美味しいとはいえない代物になっていました。 ドイツの本格的なソーセージにははるかに及ばなくても、 焼けばそれなりに食べれたはずですよ。 なんて、白人相手に何も言えない東洋人の私。 これもいい思い出です。 なぜこんなことを思い出したかというと、
近所のスーパーのフードコートで食べたホットドッグのソーセージが茹でられていたから。 ホットドッグのソーセージは茹でるのが基本なの??? |
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パース郊外にあるワイルドライフパークにて。 放し飼いのカンガルー 放し飼いのエミュー 放し飼いのコアラ ここではコアラは抱っこできないけど、 ウォンバットは抱っこして写真が撮れます。 コアラも手に届く位置に居るので、 一緒に写真は撮れます。 危険な動物(カンガルーやエミューは十分怖いけど)
以外は放し飼い。 日本の動物園でいう「小動物コーナー」扱い^^; |
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パースより車で3時間ほどの田舎町で開催された ファームフェスティバルにて。 毛刈り前 毛刈り中 毛刈り後 羊の散髪模様でした。
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