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ちょっと古いんですが今週の火曜日にTVでやっていたパトリオットのことを書きたいと思います パトリオット 2000年アメリカ 監督 ローランド・エメリッヒ 主演 メル・ギブソン あらすじ 有能かつ残虐な兵士であり、戦争のヒーローだったベンジャミン・マーティン(メル・ギブソン)。 7人の子供の父親となった今、彼は亡き妻の願い通り平穏な日々を送っていた。だが独立戦争が起こり、 イギリス軍がアメリカに侵入。戦いに乗り気でないベンジャミンは、愛国心に燃える息子に苦い顔を見せる。 しかし戦火が迫り、目の前で次男を殺された時、彼の中で眠っていた戦士の本能が目覚め始める。 正直、久々にいい映画に出会ったって感じでした。 パトリオットといえばパトリオットミサイルかもしれませんけど、パトリオットとは元々愛国者という意味で 家族愛、大義、正義、戦争、愛国心、この映画には色々なメッセージがこめられていました。 映画の中で「「何故、人の死を正当化することが出来るんだ?」という台詞が出てきたんですが かなりドキッとするものがありましたね 戦争という大義や正義の名の下で人を殺すことが本当に善なのか この映画の舞台はアメリカ独立戦争ですが、まさにイラク戦争の矛盾を付いているような映画です ところどころ頭が吹っ飛んだり、肉片が吹っ飛んでいくシーンとかもありますけど めちゃめちゃ感動できる映画だと思います ちなみにメル・ギブソンの長男役にはロック・ユーのヒース・レジャーが演じ、 ラッシュアワーの悪役のトム・ウィルキンソンがイギリス軍の指揮官を演じていたようです ★★★★★★★★☆☆
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イギリス軍は最後、見事に引っかかりましたよねw
2006/9/16(土) 午前 1:21 [ koke5884 ]
イギリス軍捕虜をわら人形で作ったところとかは思わず笑ってしまいましたw
2006/9/16(土) 午前 7:24