|
今回は日曜日に見てきた映画「ワールド・トレード・センター」のことを ワールド・トレード・センター 2006年アメリカ 監督 オリヴァー・ストーン 主演 ニコラス・ケイジ あらすじ 2001年9月11日、港湾警察署のベテラン巡査部長ジョン・マクローリン(ニコラス・ケイジ)と署員の ウイル・ヒメノ(マイケル・ペーニャ)らは、同時多発テロの被害を受けたワールド・トレード・センターへ 駆けつけた。マクローリンとヒメノら5人はビルの中に入って人々を誘導するが、 崩落によって内部に閉じ込められてしまう。 この映画はとりあえず泣けます! 自分の前の席には明らかに不良っぽい4人組が座っていたんですが、なんか最後のほうになると 前の席からすすり声が・・・w ってぐらいの映画でした 政治色の強い映画を作ってきた監督が、今回はそういうものを一切排除して人間のドラマを描いています 逆にオリヴァー・ストーン監督なのになんで政治色を排除するんだという声もあるんですが こういうヒューマンドラマでは政治色を挟まない方が感動が直接伝わってきて良かったと思います この話は実話をもとした話で、飛行機が突っ込んだ貿易センタービルに救助に向かった警察官が ビルの崩壊に巻き込まれてしまい、絶望的な状況の中で死にそうになりながらも 同じ状況下にある仲間が支えあい、また夢の中で家族にも助けられ、必死に救助を待っている姿は 本当に痛々しいながらも、それが目をそらすことが出来ない現実として起こった事態だと思うと なぜそのようなことが起きてしまったのだろうと考えされられます しかし、飛行機のハイジャック犯が悪であったかというとそうではないと思います 多少のマインドコントロールはあった可能性もありますが、彼らは自らの命を投げ出し 志を果たすために、飛行機で貿易センタービルに突っ込んだのです それは、死ぬ危険を伴いながら、崩壊寸前の貿易センタービルに入っていく警官と同じように 尊いことではないかと思います とりあえず、泣きたい時に見てみるといいんじゃないでしょうか ★★★★★★★☆☆☆
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー




