小航海日誌

もう花粉症の季節=悲しみの季節・・・

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早速トラブル・・・

もうじき活動開始1週間になるSCPですが、今までは午後4時半に帰れていたのが

SCPが始まると帰るのが7時半になるので、かなり遅いなって感じがしますね;;

部活をやっていた人にとっては普通だし、高1で部活をやっていたときにはそのくらいの時間だったんですが

帰る時間がいきなり3時間も伸びると、かなり死にそうになるなって思いますね・・・

しかも開始早々、早速会社内でトラブルが・・・

それもかなりシビアな問題でかなり神経をすり減らしました;;

まぁ簡単に言うと2人の3年生の対立が取締役会に飛び火したっていう感じなんですけど

会社を辞めるだの時間外手当を出せだのかなり面倒なことに・・・

しかも明日は全社員を集めていろいろと会議をしなければならないので潰れなければいいんですけど・・・

SCP

うちの学校ではSCP(スチューデント・カンパニー・プログラム)というのをやっていて

高校生が本物と同じような会社を作り、製品を開発・生産し、実際に販売するという活動で

会社ゴッコとは違い、実際に一株100円で資本金を集め、それを元手に生産をし、社員には給料を払い

活動終了時には挙がった利益を資本者に還元するという本格的なシステムで、うちの学校では4年前から

このSCPをやっているんですが、自分もどうせ暇だしやってみようかなと思って

SCPに参加することになりました

それが元々は平社員でやっていくつもりだったんですが、先週の金曜日の会社の設立式の時に

何を血迷ったか(?)取締役 経理部長をやることになり、しかも今日、取締役で集まったときに

人数の関係で会社設立2日で取締役 副社長に昇進しましたw

これからどうなるかまったく分からないんですけど、これからちょこちょこSCPネタを書いていくつもりです

火事だ〜〜〜〜〜〜

昨日父親たちの星条旗を見てから、家に帰るモクモクと黒々とした煙が!!!

近くで火事があったかと思ったら、自分の家のさらに向こうで、煙が見えたところから5kmも離れている

りんご畑の中にある資材置き場で火事があったようでした

もちろん(?)自分のジャーナリスト魂に火がつき  (←ただの野次馬魂w

さっそくカメラ片手に現場に行ってみましたが、自分と同じようにジャーナリスト魂 (←野次馬魂

を持った人がかなりいて、十数台の消防自動車の3〜4倍の数の見物人の自家用車が付近に止まっていましたw

まぁ長野なんて田舎なんで火事なんてしょっちゅう起こるものではないので、家族で見物に来ている人もw

↓が現場の写真です
イメージ 1

イメージ 2

↓の写真の下のほうのりんご畑に何かが写っていると思いますが、これは隣の建物が燃えているにもかかわらず

すぐ隣のりんご畑で仕事をしているたくましきオバちゃん魂之図ですw
イメージ 3

自分が現場についてから10分ぐらいで火の手も弱まり、見物人も帰り始めたところでようやく規制線が・・・

ちなみにフツ〜に救急隊員がデジカメで火事の写真を撮ってたんですけど

そんなことする前にさっさと規制線張れよって感じですw
イメージ 4

↓が消火活動がひと段落した後の写真ですけど、凄いことになってますね・・・
イメージ 5

さて一通り写真も取り終わって帰ろうとしたところ、何か見覚えのある顔が

帰ってきてから調べてみたらやはり、中学が同じで自分もちょこちょこ覗きに行っているブロガーの方でしたw

やっぱりみんな考えることは同じなんですかねw

父親たちの星条旗

イメージ 1

今日は公開日初日ということで前から気になっていた父親たちの星条旗を見にいってきました。

父親たちの星条旗 2006年アメリカ
監督 クリント・イーストウッド
主演 ライアン・フィリップ、ジェシー・ブラッドフォード、アダム・ビーチ


あらすじ
第2次世界大戦の重大な転機となった硫黄島の戦いで、米軍兵士たちはその勝利のシンボルとして摺鉢山

に星条旗を掲げる。しかし、この光景は長引く戦争に疲れたアメリカ国民の士気を高めるために利用され、

旗を掲げる6人の兵士、ジョン・ブラッドリー(ライアン・フィリップ)らはたちまち英雄に祭り上げられる。



この映画は監督が自分の大好きなクリント・イーストウッドということでものすごく期待していた映画

だったんですが、その分ちょっと期待はずれだったかなっていうのが正直なところです

映像の迫力も凄くて、良かったんですが、映画を見終わった後いまいち心に残るものがないという感じでした

しかし、第二次世界大戦中に硫黄島でとても激しい戦闘があったのは今まで知らなかったし

あの写真に載っていたアメリカの青年が戦地から帰ってきた後、アメリカの戦費調達のための

広告塔にされてしまう事実など知らなかったことがたくさんありました

やっぱり戦争映画を何度も見ていて思うことは、敵味方のどちらもが善であり悪であり

戦場で勇敢に戦っている兵士は名誉のためではなく家族のため、そして戦友のために

命を懸けているんだというが一番感じますね

現在と硫黄島での戦時中と戦地から帰還後の3つの出来事を画面を切り替えながら同時に進めていくところや

音楽などはイーストウッドらしいなというところはありましたが、

できればイーストウッド本人が出てほしかったですねw

ちなみに後編である、硫黄島からの手紙が年末に公開されるようですが、アメリカ人が作る

全編日本語の日本人の映画だというのことなので、それも必見です


★★★★★★★☆☆☆
今日朝に担任から話があり、今流行りの必修科目の履修漏れ問題がやはりうちの学校にもあったようで

面倒なことになりそうです;;

なんかうちらも履修漏れがあったみたいで、本当は世界史と日本史を2単位づつ取らなければならないところを

どちらか片方だけ4単位だけ履修していたようです

ただし、ちょうど今2年生も半分が終わったところなので、今まで世界史を4単位やっていた人は

これから日本史を4単位やれば、ちょうど学習指導要領に従うことができるんですが

そんなことはやってられないので、世界史の中でちょこっと日本が出てきたら

そこで日本史もちょこっと学んで、それで日本史も履修しましたということにするらしいんですが

そんなことがばれたらもっと面倒なことになるような・・・・

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