小航海日誌

もう花粉症の季節=悲しみの季節・・・

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パトリオット

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ちょっと古いんですが今週の火曜日にTVでやっていたパトリオットのことを書きたいと思います

パトリオット 2000年アメリカ
監督 ローランド・エメリッヒ
主演 メル・ギブソン

あらすじ
有能かつ残虐な兵士であり、戦争のヒーローだったベンジャミン・マーティン(メル・ギブソン)。

7人の子供の父親となった今、彼は亡き妻の願い通り平穏な日々を送っていた。だが独立戦争が起こり、

イギリス軍がアメリカに侵入。戦いに乗り気でないベンジャミンは、愛国心に燃える息子に苦い顔を見せる。

しかし戦火が迫り、目の前で次男を殺された時、彼の中で眠っていた戦士の本能が目覚め始める。



正直、久々にいい映画に出会ったって感じでした。

パトリオットといえばパトリオットミサイルかもしれませんけど、パトリオットとは元々愛国者という意味で

家族愛、大義、正義、戦争、愛国心、この映画には色々なメッセージがこめられていました。

映画の中で「「何故、人の死を正当化することが出来るんだ?」という台詞が出てきたんですが

かなりドキッとするものがありましたね

戦争という大義や正義の名の下で人を殺すことが本当に善なのか

この映画の舞台はアメリカ独立戦争ですが、まさにイラク戦争の矛盾を付いているような映画です

ところどころ頭が吹っ飛んだり、肉片が吹っ飛んでいくシーンとかもありますけど

めちゃめちゃ感動できる映画だと思います

ちなみにメル・ギブソンの長男役にはロック・ユーのヒース・レジャーが演じ、

ラッシュアワーの悪役のトム・ウィルキンソンがイギリス軍の指揮官を演じていたようです


★★★★★★★★☆☆

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