小航海日誌

もう花粉症の季節=悲しみの季節・・・

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パットン大戦車軍団

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かなり久々な映画レビューですが、今回は先日深夜にBS2で放送されていたパットン大戦車軍団です

パットン大戦車軍団 1970年アメリカ
監督 フランクリン・J・シャフナー
主演 ジョージ・C・スコット

あらすじ
砂嵐の舞う砂漠にサイレンの音が鳴り響く。アフリカで惨敗したアメリカ軍を立て直すために、ひとりの男が

やってきた。彼の名はジョージ・S・パットン。共産主義と弱虫が嫌いで、目的を達成するためにはがむしゃら

に突進する猛者である。彼は、負け犬集団だったアメリカ軍を鍛え直し、ついにはロンメル軍団を打ち破る。

猛暑のシチリアからフランスへと戦いは続くが、1944年12月、ドイツ軍最後の運命を賭けたバルジ大作戦が始まり

孤立した味方の救出命令が彼に下る。果たして間に合うのか・・・



パットン大戦車軍団という題名は前々から聞いたことがあり、大戦車軍団というぐらいなので

大量の戦車同士がドンパチやるだけの映画かと思っていたんですが、本編を見て驚きました

この映画は第二次世界大戦の連合国軍の名将、ジョージ・パットンの生涯を映画化したものなんですが

正直、こんな偉大な将軍を今まで知りませんでした;;

映画に出てくるブラットリーやモントゴメリー、エルウィン・ロンメルは知っていたんですが正直不覚でしたw

ショージ・パットンは本物の軍人なんですね

「軍人はこうでなければならない」という確固とした信念を持っていて、いわゆる頑固なタイプのひとです

ただし、第二次世界大戦では融通が利かないことは致命的で、柔軟な思考で政治家に転向できた

連合軍最高司令官で後の米大統領、ドワイト・アイゼンハワーとは対照的に不遇な人生を送ってしまうのですが

それでも、最後まで軍人であろうとするジョージ・パットンの生き方にはかっこよさを感じました


ちなみにパットンを演じたジョージ・C・スコットはこの作品でアカデミー最優秀主演男優賞を受賞し、

「史上最高の演技の一つ」と賞賛されたが、スコットはオスカーの授賞式を「肉のパレード」と呼んで

受賞を拒否したそうです


そういえばこの映画を見るために、学校から帰ってきてすぐ、夕飯も食べずに午後6時に寝て

深夜の12時起きて風呂に入って夜食を食べつつ映画を見てましたw


★★★★★★★☆☆☆

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