ぼばの黒鱒闘釣記ブログ版!

日本人で良かったと思う日々。(多分)

釣り

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アジ釣り

 今日は私の高校時代の後輩Sとコーディと3人でアジ釣りに行ってきました。

 コーディと釣りをするのはどれくらいぶりか覚えてないくらい久しぶりです。
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 横須賀の新安浦港から出船して猿島を過ぎたあたりで実釣開始。
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 一投目からダブルでゲットと快調な滑り出し。

 グーンと端折ってバケツはこんな感じ
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 最終結果は後輩S15〜6尾。 コーディ10尾。 私24尾と今回は私の圧勝でした。
 船全体では4〜32とのこと。まあ竿頭と10尾以下の差なんでまあまあ検討したほうでしょう。

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コーディの10尾。右上はメバル、下はカサゴ。

そして私の24尾
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カサゴも1尾混ざってます。

 さて釣りの時毎回困るのがこの数を捌くこと。
 
 今回は塩焼き用に家族分3尾残し、あとはすべて知り合いのすし屋に持って行っちゃいました(笑)。

今年初釣行

 今年初釣行は義理の弟の嫁さんの実家の船で鯵のビシ釣りに行ってきました。彼女の実家は横須賀の新安浦港で「こうゆう丸」という釣り船屋さんをやってます。
 年に数回お邪魔してるんですが今年は出不精でバス釣りにも管釣にも行かずコレが初釣行となりました。
 
 最初はなかなかタナが合わずお隣の常連さんらしき方が入れ食いしてるなか私は全く釣れず、底から少しづつ上げていったので最初に釣り上げたのは親指くらいのカサゴ(?)。その次はキヌバリでしょうか?
 
 ようやくタナが合ってからはそこそこ釣れ始め終わってみたらこんだけでした。
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左上のしましまがキヌバリ、右下のお腹向けてるのがカサゴ
 
 今回は高校時代の後輩Sと行ってきたんですが、二人で35尾くらいだったでしょうか?竿頭が52尾だったので釣果はボロボロですがそんなに釣っても捌けないじゃないですか。
 
 結局今回は我が家に持ち帰ったのは外道3尾と鯵を5尾。
 
 外道はコーディに見せるため。
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上からカサゴ、イワシ、キヌバリ。
 
 そして鯵は3尾を塩焼き用にお腹とエラを取り、2尾はタタキにしました。
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 さて後輩Sも家族で食べる分だけ持ち帰り、後の魚はどうなったかというとたまに私のブログに登場するお寿司屋さんに電話したところ、ぜひ欲しいというのですべて置いてきました。
 多少小ぶりでしたが新鮮だし喜んで頂けました。
 
 この日はちょうどお寿司屋さんを予約してS家とお食事会の日。この後どうなったかはまた今度。

震生湖見てきました。

 先週の土曜日ふと思い立ち秦野市にある震生湖を見に行ってきました。
 
 ココにバスが居ることはバス釣りを始めた当初から知っていましたがその時既に「釣れないフィールド」として有名だったので行く機会を逸してたのでした。
 一応クルマにタックルを積んでいったのですが駐車場に車を止め先ずは状況確認と思い手ぶらで湖に向かいました。5分弱森の坂道を下りたところに突如広がった震生湖。湖と名前にはありますが大きめな野池といった風情でした。
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 駐車場からかなり下った気がしたのでもうタックルを取りに行くのが面倒になりこの日はとりあえず見学と決めました。
 フィールドに到着したとき一人のバサーが糸を垂らしていたので
 「どうですか?」と尋ねるとめんどくさそうに「釣れませんよ!」と突き放されました。ココが釣れないのは通ってる人ならだれでも知ってる事なのでことさらそんなナンセンスな質問したのが気に障ったのか、「ココはよそ者の来るところじゃない!」と言いたかったのか。今までお話ししたバサーの中で一番不愛想な受け答えをされ、それだけでこのフィールドの難度を知った気がしました(笑)。
 
 ここはバサーとへら師が共存しているようで、へらはボートと桟橋での釣りが可能。バスは陸っぱりのみのようです。
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バサーもへら師も同じくらいの数の人がいました。
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特にへら師には釣りのしやすい環境のようです。
 
 湖の由来が書いてある看板があったのでパチッと。
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 実はこの看板駐車場の端っこにありました。
 そう。私が止めたのはいわゆる第2駐車場みたいなもんで湖のすぐ横にも駐車場があったんです。知らないってコワいですな(笑)。
 
 
 調査(?)が終了したところで丹沢湖もついでに寄ってきました。
 
 その日の貯水率は90%を切ってたのですが状況はこんなでした。
 
 玄倉です。
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 中川橋堰堤側です。
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 プールに水はありましたが魚の姿は確認できませんでした。
 
 焼津ボート乗り場横です。
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 ココでは沖目にそこそこのサイズのバスがゆらゆら泳いでるのを多数確認できました。
 
 また世附はさながらトラックの展示場のようでした。
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 さてこれからは秋の荒食いのシーズン。コレを逃すと今年もまたバスはノーフィッシュとなります。
 ってか最近じゃ釣れる手軽さから管釣になびいちゃってるんですけどね(笑)。

丹沢湖

梅雨時の釣行。釣り人に必要なものとは何だろう。
雨に打ち勝つ精神力。雨をチャンスと考えられなければ釣りにはならない。集中力もそうだろう。
もちろん普段の釣りでも集中力は必要だ。しかし雨の中の釣りはそれ以上の集中力が必要だろう。

雨に打ち勝つ強い精神力と集中力。
しかし何か忘れてないだろうか。

雨の中の釣り。

レインギアだ。私のレインギアはもう10年以上使用している。TDのものだ。
それでも今だに雨の侵入はシャットアウトしてくれるし、通気性も抜群だ。梅雨時の釣りでも不快感を最小限に抑え、精神力と集中力を維持してくれる。

この時期の釣りに必要なもの。それは精神力と集中力を維持してくれるレインギアだ。

そして釣りの準備。これも普段から大事だが、不測の事態に備えるためにも普段以上に大事だろう。
釣行前日に飲んだくれるなんてもってのほかだ。

今私は丹沢湖に来て途方に暮れている。
ここに来る途中雨が降り出しその事に気付いたのは30分ほどクルマを走らせた頃(我が家と丹沢湖の中間点)だ。


二度と釣行前日に酒を飲むのはやめよう。

そう誓った丹沢湖の朝。さあそろそろ帰路に就こう。



ちなみ丹沢湖は前回よりちょっと減水気味でした。

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私の好きなスポットは減水に弱く釣りにならない所が多い。でも他のポイントではビッグバスが悠々と泳いでいるのを目視。中川方面の堰堤したのプールもいいカンジだったなあ。

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とにかく釣りの前日は準備万端整えて早寝で精神力と集中力も維持しないとね(笑)。
 猿島沖で鯵を釣ってきました。
 
 以前もこのページ紹介したことがあったと思いますが、ワイフ卿の弟の奥さんの実家が船宿で「いつでも遊びに来てください。」と言われてるんですね。社交辞令ってのもあるでしょうしそうそう図々しくお願いするわけにもいかないので、去年のGWにから約1年ぶりにお邪魔して来ました。(コーディは去年の夏にもお邪魔してるので3回目)
 
 最初の予定では今年もGWにうかがう予定でしたが予定していた3日はキャンセル待ちも出るくらいの混み具合だと聞いてご迷惑おかけして申し訳ないので昨日に変更してもらったのです。
 コレが大成功で昨日私たちが釣った左舷側は私たち親子2人のほか艫寄りにベテラン風のおじさんがひとり、計3名でした。(右舷側は5名くらいだったでしょうか?)
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出港前のコーディ
 
 乗り物酔いをすることがあるコーディ、この時点ではまだ若干不安も抱えていたようですが、先日のシーパラでのバイキング無間地獄にもケロッとしてたんですからこれくらいの船釣りならもう大丈夫なんじゃないかなぁ。
 
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いざ出船。ライジャケデカいかな?子供用じゃ小さいらしいけど。
 
 昨日は天気も良く富士山もばっちりでした。
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 船長さん(ワイフ卿の弟の義父)によると潮が早くてちょっと厳しいかもなんて言ってましたが実釣開始後お隣のおじさんが形出したものの、私ら親子には苦難の時間が続きました。
 それでも私が数投目に1枚あげその後もちょろりちょろりと竿を曲げましたが、コーディはなかなか1尾目を揚げることが出来ません。
 見かねた船長さんがタナを取りなおしてくれてようやくコーディにも待望の1枚目。だが後が続かない。
 
 そしてその頃コーディで無く私に異変が。どこからともなく酸っぱいものがこみ上げ口いっぱいに唾が貯まります。寝不足がたたったのか、前回よりちょっとうねりがあったからか少し船に酔ったようです。遠くを見ていればすぐ治るのですが、手元を見てる(餌つけやビシかごにコマセを入れる)ときはかなりきつかったですね。
 
 そんなこんなで2時間ほど経過したでしょうか?コーディ2枚、私が5〜6枚ほど。ぜーんぶ手のひらサイズです。
 一旦竿を揚げ、場所を移動して一投目。コンコンと誰にでもわかるようなはっきりしたアタリがありすぐに巻き上げると水面には今日初めて見る良型のアジ!がもう一歩の所で痛恨のバラシ。
 船長さんもその様子を見てた様で「あーバレちゃった?残念!」の声が聞こえました。
 
 めげずに2投目。またもイイアタリ。今度は慎重にアワセを入れ上がってきたのは30オーバーのイイ型でした。
 ココは水深40mほどの深場で(さっきのとこは25m前後)海釣りの事はよくわかりませんが先ほどのポイントよりも大きいのが居るようでその後30オーバーをもう一枚追加。コーディも30cmには届きませんでしたが25〜6cmを二枚ほど釣りあげてました。
 しかし慣れない船釣り。深場だからなのか右舷の釣り人さんとおまつりしちゃってご迷惑をおかけする事も。GWにお邪魔してたら大変なことになってたかもと思うとつくづく日程変更してよかったなと思いました。
 
 ちょっと沖に出たからかはよくわかりませんが私の酔いもピークに達した頃またポイントを移動。朝一で入った猿島沖に戻ってきました。
 ここでようやく私にエンジンがかかり一投1枚の入れ食い状態に突入。コーディはと言うと眠気と釣れない事の退屈さからちょっとお休みモード。
 私が「今がチャンス!」と声掛けても「眠い。」といってなかなか竿を持とうとしません。仕方がないので私が仕掛けを投入して自分の場所に戻ってコーディの竿を見るともうアタリが。
 結局その一投目はダメでしたがここでコーディにも火がついたのか「どれくらい巻くの?」と時分からタナを聞いてきました。
 私が教えてあげて一投目。すぐにアタリが。
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 さて釣れてるかな?
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 はい釣れました。
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 って事で最終コーナー回ったとこでぼちぼち釣れて結果こうなりました。
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私です。ピンボケで全く判りませんね(笑)。
 
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コーディです。後半飛ばしました。
 
 今回の釣果
私・・・・・・・・・・・・・・・アジ19枚、鯖2尾
コーディ・・・・・・・・・・アジ8枚、鯖4尾
 
 ちなみにこの日の竿頭は45枚だったそうです。「全然釣れなくてすいませんねー。」なんて言ってたけど充分です。帰りに友人の家に寄って10枚ほど置いてきましたがそれでも普段やり慣れてないだけに20尾さばくのは大変でした。
 
さばいたお魚
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コーディの釣果分
 
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私の分(12尾は友人宅においてきました)
 
 私の大きいのと、コーディの上から2枚分はお刺身に小さいのはたたいてたたいて塩コショウしてちょこっとつなぎに片栗粉を入れてハンバーグ状にしたものを揚げました。小さくてもまだ型のイイのはワイフ卿リクエストの南蛮漬け用に三枚におろしましたが途中だんだん面倒になって処理が雑になってしまい結局コレもミンチに。結局南蛮漬け用は3尾分6枚にとどまりました(笑)。
 
 そしてシコイワシサイズの小鯖は頭と内臓を落としお腹側から開いたら骨も簡単に外れたのでコレも南蛮漬け用にから揚げに。
 
 今回魚をさばくだけで疲れちゃったので料理の画像は一つも無し!それでもお刺身も南蛮漬けもコーディ用に作ったお魚ハンバーグも好評でした。コーディ生魚嫌いなのでお刺身は食べてないけど。
 
 それにしても食べられる魚は釣るのは良いけど持って帰ってからが大変だ。まあコレはコレで楽しいし、お魚持って帰ればワイフ卿も喜ぶ(魚は全くさばきませんが)けど、 やはり次回はバス釣りがいいな。最近バスの顔拝んでないし。
 
 
ココだけのお話
 今回お世話になったこうゆう丸のHPにはコーディのモザイクなしの画像掲載中です。興味のあるかたは是非どうぞ(笑)。
 
 
 

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