ぼばの黒鱒闘釣記ブログ版!

日本人で良かったと思う日々。(多分)

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IF YOU WANT BLOOD YOU'VE GOT IT

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IF YOU WANT BLOOD YOU'VE GOT IT / AC/DC(1978)
Riff Raff
Hell Ain't A Bad Place To Be
Bad Boy Boogie
The Jack
Problem Child
Whole Lotta Rosie
Rock'n'Roll Damnation
High Voltage
Let There Be Rock
Rocker

今や最強のロックンロールバンドAC/DCのファーストライブアルバム。初期のベストアルバム的な選曲も光るゴキゲンなアルバムです。


 巷ではAC/DCが流行ってるようです。3月には9年ぶり4度目(多分)の来日が実現しましたし映画「Iron Man 2」のサウンドトラックも好評だったようで。

 私はというと81年に発売されたアルバム「For Those About to Rock (We Salute You)」以降何故か疎遠になってしまい、当時はLPで所有していた数枚のアルバムもCDに買い換えることも無く現在に至ってます。
 がブログで知り合った若きヘヴィ・メタル・リスナーのGEEENEさんHiro 67さんの記事を読むにつけ無性にAC/DCが聴きたくなってきたんですよね。
 最近はめったにCDを購入する機会はなくなり音楽はもっぱらダウンロードに頼っていましたが、私が良く利用する“iTunes Store"他さまざまなダウンロードサイトで探してもAC/DCの取り扱いって無いんですね。コレはCDを買えということなのか。
 そもそも私とAC/DCの出会いは今から30年以上も前のことになります。ボン・スコット在籍時の最後のアルバム「Highway To Hell」発売直後タイトル曲のプロモーションビデオをUHFで観たのがきっかけでした。中学3年のことだったと思います。幻の初来日が決定していたのもそのころで中学生だった私は渋公の公演チケットを買おうかどうしようか真剣に悩んだものでした。
 結局来日は中止となりその分レコードが買えたわけですが、そのころ購入したのがこのライブアルバムでした。そう、私が初めて入手したAC/DCのアルバムがこの「IF YOU WANT BLOOD〜」だったのです。

 30年ぶりに聴いてみてもあのときの感動がよみがえってきます。のっけの「Riff Raff」のイントロを聴いたとたん気分は少年時代にタイムスリップし気がついたら頭を前後に振ってました。私にとってのAC/DCのボーカルは今でもボンなのかなぁと思ってみたりして、もし幻の初来日が実現していたとしたらと考えずにはいられなくなりましたよ。(もっともそのライブにいけたかどうかはわかりませんが)
 とはいうもののもちろんその後の「BACK IN BLACK」も私の中ではヘヴィ・ローテーション・アルバムになりましたし、日本青年館で行われた初来日公演にも行きました。そのときのセットリストがこのライブアルバムに近い選曲で結局は感動して帰ってきたことは言うまでも無いことでした。

 とにもかくにもAC/DCの原点ともいえるこのアルバム。もし聴いたことが無いという方がいらっしゃったなら是非一度聴いてみてはいかがでしょうか?


 あ、そうそう今回はヤフオク利用でCDを購入しました。上手に利用すればダウンロードするより安いしジャケットや歌詞カードもあるし、旧譜かうならオクがいいかもしれませんね。

DRAW THE LINE

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DRAW THE LINE/AEROSMITH(1977)
Draw The Line
I Wanna Know Why
Critical Mass
Get It Up
Blight Light Fright
Kings And Queens
The Hand That Feeds
Sight For Sore Eyes
Milk Cow Blues

前作「ROCKS」から1年後に発表されたこのアルバム。初期エアロの集大成的アルバムでなおかつ肩の力を抜いて作られたカンジのするGood!な作品です。

 私が初めて聴いたエアロの楽曲。それがこのアルバムのタイトルチューンである「ドロー・ザ・ライン」でした。当時KISSに夢中だった私は当然このエアロスミスというバンドも知っていたがなんせKISSの奇抜なメイクからロックの世界に飛び込んだといういびつな過去を持つ私にとって、この衣装とも普段着とも付かぬ服を身にまとった5人組がどれだけイイ音を出してようが気にかけなかったのも事実です。
 それがこのタイトルチューンがラジオから聞こえてきたとき、
「へー、これがエアロなんだ結構カッコイイじゃん!」と、早速後に一緒にバンドをやることになる友人Kがレコードを持ってたことを思い出し、それ目当てに自転車を漕ぎ出した。しかし彼が持ってたのはいわゆる海賊版のライブで音質最悪。ライブの臨場感もまるで伝わってこない粗悪品でした。今のようにレンタルショップも当時はまだ無く、かといって中学生の小遣いじゃLP盤1枚購入するのはかなりの痛手。何とか友人たちを頼って、このアルバムのテープを入手。しかし当時の私の感想はタイトル曲以外ははずれだなってカンジ。KISSのロックンロールに馴染んでいたカラダにこの南部な雰囲気とブルージーなカンジを併せ持ったこのアルバムはちょっと異質だったのです。結果「持ってはいてもあまり聞かないアルバム」となってしまったわけ(ジャケ写が輸入廉価版そのものなのもその為)だが、自分が大人になるに連れ、だんだん自分が追いついてきたようで、今じゃなかなかいいアルバムと思っております。「TOYS IN THE ATTIC」や「ROCKS」ほどインパクトの強い楽曲が並んでるわけじゃないけどジャック・ダグラスとの共同プロデュースは伊達じゃありませんな。特にこのアルバムでのジョーのプレイ。「やりたいことやってたらこーなっちゃいました」的ですごくイイですな。スライド(ボトルネック)ギターが冴えまくりです!

ROCKS/AEROSMITH

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ROCKS/AEROSMITH(1976)
Back In The Saddle
Last Child
Rats In The Cellar
Combination
Sick As A Dog
Nobody's Fault
Get The Lead Out
Lick And A Promise
Home Tonight

全曲シングルカット可能な楽曲のクオリティー!これぞエアロ!これぞ最高傑作!「ロックス」を聴かずしてエアロを語る無かれ!と言わずにはいられないサイコーのロックンロールアルバムです!

 
 前作「TOYS IN THE ATTIC」(闇夜のヘヴィロック)はアメリカンロックの当時の最終形といっても良いほど(あくまで独断ですが)の良質なアルバムでしたが、それをしのぐほどの最高のアルバムがこの「ROCKS」だといっても過言ではないのでしょうか? 
 とにかく捨て曲が無い!M1「バック・イン・ザ・サドル」からM9「ホーム・トゥナイト」まで退屈な曲がないという、わたしにとってはすべてがシングルカット可能な(C/Wも含めて)アルバムです。(実際にはこのアルバムからシングルヒットは生まれていないそうですが)
「ヘヴィロック」という邦題の付けられた前作よりヘヴィな曲のオンパレード。これでもか!といわんばかりのロックの猛攻にアルバムを聴き終える頃には確実に脱力してしまうほど、兎にも角にもハードでヘヴィな曲の連続!もしエアロのアルバムを1枚だけ冥土の土産に持っていってよいというのなら間違いなく私はこのアルバムを選びます。
 もし聴いたことの無い人はだまされたと思って一度この「ROCKS」を聴いてみてください。M3「Rats In The Cellar」を聴き終える頃にはきっとあなたもエアロマジックにどっぷりはまってるはずです。(もしはまらない人。それはハードロックが嫌いな人でしょう...多分)

TOYS IN THE ATTIC/AEROSMITH

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TOYS IN THE ATTIC/AEROSMITH(1975)
Toys In The Attic
Uncle Salty
Adam's Apple
Walk This Way
Big Ten Inch Record
Sweet Emotion
No More No More
Round And Round
You See Me Crying
?H3>出るべくして出たモンスターアルバム!「エアロ最高!」と言わずにはいられない傑作の登場です。  「屋根裏のオモチャ」と題されたこのアルバム。友人から借りたときここで初めてエアロって凄いんだと認めざるを得なかったのを思い出します。LPレコードに針を落とした瞬間にその心地よいテンポのタイトルチューンにこれでもか!とぐいぐい引き込まれ、気がついたら放心状態で部屋に突っ立っておりました。
 とにかくこれがはじめて聴いたときのカンジ。この気持ちよさは絶妙の曲順にもあるようです。ハード&ヘヴィな曲の間に挟まれるカンジで軽めの曲を配し聴き疲れを防止してるようにも思えます。そして楽曲の良さ、非常にライヴで荒削りな中にも計算されたかっこよさがあるような。いつの間にかホーンアレンジも気にならなくなってました。
 今でもライヴの定番、「Walk This Way」(最近じゃケータイのCMでも使われてましたね)や今では使う人もいなくなったトーキングモジュレーターを使用したミドルテンポの「Sweet Emotion」など名曲も数多く収録してます。クラシックエアロを聴いたこと無いけどなんかいいアルバムないかな?なんて思ってる人にはオススメのアルバムです。(独断ですが...。)

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GET YOUR WINGS/AEROSMITH

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GET YOUR WINGS/AEROSMITH(1974)
Same Old Song And Dance
Lord Of The Thighs
Spaced
Woman Of The World
S.O.S.(Too Bad)
Train Kept A Rollin'
Seasons Of Wither
Pandora's Box
 CDライブラリーの第2弾もエアロです。しかし私がエアロを好きになるまでには、まだまだかかります。このセカンドアルバムも私にはあまりインパクトの無い作品でした。前にも書きましたが、私がエアロを良いと思ったのが「ドローザライン」という曲を聴いてから。ですからこのアルバムも実はオンタイムで経験したわけではなく、後々エアロを好きになってから購入したものです。ただ退屈だった(エアロファンの皆様すみません)ファーストに比べかなりロックしてるとは思います。
 まずスティーブンの声がイイ!ファーストでは別人かと思えた彼の声だったが、私が言うのもなんだが、このセカンドで彼のスタイルが確立されたのではないでしょうか?プロデューサーのジャック・ダグラスもいい仕事してると思うし(もしこのアルバムをボブ・エズリンがプロデュースしてたらこんなドライブ感のある作品にはならなかったのでないでしょうか?)
 では私がこのアルバムを好きになれない理由。それはまだまだこの時点ではバンドにハチャメチャ感が無いというか、私のアドレナリンが振るわないというか。それと当時私はド派手なメイクで有名なKISSのファンだったのだが、ほかは英国や、ヨーロッパのハードロックを聴く機会が多かったためか、バンド以外の楽器が入るのがあまり好きではなかったのです。ホーンセクションがバックに入るのはもちろん、ハープ(もちろんブルースハープね)すら許せなかったんですね。それが1曲目からいきなりホーン。曲自体は嫌いじゃなかったけど、ホーンアレンジのためにどうも萎えちゃって。
 しかしそれもこれも、次作へのプロローグだったようで...。
 そうそう、ちなみにこのアルバムで一番好きなのが「トレイン・ケプト・ア・ローリン」です。私の好きなベックやペイジが在籍してたヤードバーズの名曲ですよね。もしくは「甘くてすっぱいレモンティー!」

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