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Toys'Data
model name :Luke Skywalkers'Snowspeeder maker :Hasbro scale :28cm×25cm(about1/19) アーカイヴス久々の更新はレガシー版のスノースピーダーです。
実機(?)についてはPOTJ版スノースピーダーの項目で解説しているのでそちらをご覧頂くとして、今回はこのニューバージョンに絞って解説したいと思います。
まずモデルサイズなんですが、POTJ版を26×27cmとしましたが、もしかしたら誤りかもしれません。今回実測したLC版は28×25cm。全長はLC版のほうが長いんですけどこのLC版購入時の記事の比較画像では明らかにPOTJ版のほうがデカいんですよね。
もしかしたらPOTJ版測定時はレーザーキャノン先端から後部装甲版(エアブレーキのある箇所)までしか図らなかったのかもしれません。今回はレーザーキャノン先端から後方下部スカート先端までの長さを測りました。
ま、細かいことはいいですかね。
まずこのレガシー版がPOTJ版と較べて明らかに変わった点がエアブレーキです。
このエアブレーキが可動する事によって以前にもましてリアルなディスプレイも可能になりました。
コックピット内部の造形も進化してます。ルーク機の砲撃手ダックの座席には操縦桿(ハプーン操作桿)が付いておりダックのフィギュアに握らせる事ができます。
が、しかしルーク座席には操縦桿がありません。フォースで操縦するんでしょうかね(笑)。
左手に握ってるのはライトセーバーです。
さてこのスノースピーダー。実はディスプレイ仕様とプレイ仕様の二つが選択できるようになってましてココまでの画像はすべてディスプレイ仕様のものです。プレイ仕様ですとレーザーキャノンとパワーハプーンがミサイル発射ギミック付きのものに変更可能です。
ちなみにコレはパワーハプーンをギミックパーツに交換したもの。でかくてバランスが悪いです。
プレイ仕様のレーザーキャノンはどこにしまったかわからなくなってしまったので今回画像はありませんが、これもかなりバランスを無視した大きさで不恰好でしたね。
POTJ版ではシールを貼り付けなければならなかった外装もレガシー版はプリント済みでこの点もかなり評価できます。今回ウェザリング塗装はありませんが、POTJ版のシマウマのようなウェザリングならないほうがいいですからね。
ただし、コックピット内は以前のようにシールを貼り付けなければなりませんでした。
サイドの計器や正面パネルなどがそうですね。
今までとは違いこの頃からディスプレイ時とプレイ時の装備を変更する事ができプロポーション重視となったとハズブロビークル。おもちゃとは言えこの完成度は素晴らしいといえます。 |
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model name :η2 Actis interceptor
maker :Kuat Systems Engineering size :5.47m(full length) capacity :1 equipment :Astromech doroid
Armament:Dual laser cannon×2,Ion cannon×2
Toys'Data
model name :ROTS JEDI INTERSEPTOR maker :Hasbro
size :32cm×26cm(about1/17) このジェダイ・インターセプターはEP2に登場したジェダイ・スターファイター(通称デルタ7)の主にスピード化に焦点を置いて改良されたという設定の下EP3に登場しました。ちなみにデルタ7の大気中での最高速度12,000km/hに対し、イータ2の最高速度は15,000km/h。そしてデルタ7の全長8mに対しイータ2は5.47mと小型軽量化にも成功デルタ7以上の性能を引出す事に貢献していると思われます。
また両翼には六角形のパネルが展開可能でこれはその後帝国で量産される事になる戦闘機(TIE)のデザインに引き継がれます。通常飛行時には大きなキャノピーで視界も確保されていますが、このパネルを展開すると左右の視界は極端に狭くなり、その後何故TIEシリーズにこのパネルが採用されたのかは疑問が残るところです。
イータ2はその性能を最大限に発揮するため機能は必要最低限のものに限られています。両翼に装備された2連装のレーザーキャノンとイオン砲のみで武装され、ハイパードライヴシステムはもちろんのことシールド発生装置の装備もありませんでした。その為イータ2はジェダイのように優れた能力を持つものにしか真の実力を発揮させる事は不可能であり、ほぼジェダイのみが搭乗する事を許された機体、「ジェダイ・インターセプター」と呼ばれるようになりました。
「シスの復讐」最初の戦闘シーンで登場する2機のイータ2インターセプター。そのカットの長さと相まってこれから始まる物語の導入部としてはとても魅力的でした。師匠と弟子おのおのが楽しみながら操るジェダイ・インターセプター。両翼が展開するシーンでは、Sフォイルを展開するARC−170スターファイターとともに旧3部作からのファンである私は興奮したものでした。
さてモデルはそんな興奮をパッケージしたROTSシリーズとして発売されたビークルです。ハズブロのビークルはこの頃から急激な進化を見せ、このインターセプターもスタイリング、カラーリングともにレベルの高い仕上がりです。ちなみに実機データでは全長が5.47m、全幅が4.3m。単純計算すると全長が約1/17、全幅1/13で、実機より若干幅広でモデリングされているようですがそこから来る違和感はありません。
カラーリングについては私が所有するハズブロビークルの中では一番ウェザリングが施されておりそれでも控えめなタール跡のような汚れには好感が持てます。
可動部は全部で3箇所
キャノピーの開閉と両翼パネルの展開、ランディング・ギアの収納が可能です。パネルの展開には後部レバー(後部画像参照)を使用します。
コックピット内の画像です。従来(TPOTJシリーズ以前)のビークルに比べかなり凝った作りになっていると思います。
またドロイドソケットにはアストロメクドロイドを収納可能ですが、深さが無いため胴から上半分ほど露出してしまいかっこ悪いので付属のダミーをセットしています。
その他ギミックとしては後部スイッチを押す事によりミサイル発射が可能ですが我が家のビークルはコーディも遊ぶ事を許しているので(おもちゃですからね!)ミサイルは紛失しました(笑)。
さて久々にアーカイヴの更新をしましたがまだまだ紹介していないビークルが山のようにあります。今後はこのページも出来るだけ充実していきたいと思います。(もっとも自分の記録用なんですけどね)。 |
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model name :SLAVE1
maker :Kuat Systems Engineering size :21.5m(full length) capacity :7(1Pilot&6captive) Armament:Blaster cannon×2,Concussion missile tube,Ion cannon,Tractor beam device,Proton torpedo tube
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model name :OTC Slave1 maker :Hasbro
size :38cm×34cm(about1/57) acessories :Boba Fett Figure
エピソーⅤにボバ・フェットとともに初登場(EPⅥには登場しないので再登場はEPⅡまで待たなければなりませんが)するのがボバの愛機スレーヴ1です。
クワット・システムズ・エンジニアリング社製ファイアースプレー級パトロール攻撃船を改造強化した船で原型機は速度優先のため船体の1/3が駆動システムに占有されているためほとんどが使用者に大改造されている。ボバ(ジャンゴ)フェットもその例に漏れず装甲と武装を大幅強化している。
OTC版スレーヴ1は以前発売されたPOTF版スレーヴ1に比べかなりプロポーションは改善されていますが、荷室を開くことが出来なくなり、カーボン冷凍されたソロを荷室に運ぶシーンの再現は出来なくなりました。しかもミレニアム・ファルコン(全長26.7m)に次ぐ大きさのはずであるこの機も他のビークルに比べ極めて小さな縮尺であるためコックピットにボバを載せることは可能ですが実機に比べボバがかなりの大男と言うことになってしまいます。最近のハズブロビークルのラージ化に伴いこのスレーヴ1もラージビークルとして再販されれば予約してでも購入するんですがそこまで需要はありませんかねぇ?
尚、このOTC版には200体記念と同型のボバ・フェットBFが付属。他ギミックとしては
1.キャノピー開閉、フィギュア搭乗可
2.ブラスターキャノン可動 3.ミサイル発射ギミック
などがあります。
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model name :TIE Interceptor maker :Sienar Freet Systems size :6.6m(full length),6.4m(width),4.9m(hight) capacity :1 armament :Laser cannon(interlocking)×4 Toys'Data model name :POTJ TIE Interceptor maker :Hasbro scale :38cm×31cm×21cm(about1/17) accessories:Imperial Pilot figure またコックピット両脇のソーラーパネルを排除し、パイロットの視界を確保。ベイダー専用機同様翼に角度をつけることにより、パネルのコンパクト化に成功、期待を小型化することにより、敵機に狙われる確立の低下にも貢献した。 エンドアの戦いで活躍するTIEインターセプター。「迎撃機」の名にふさわしい戦闘力を有する最新鋭機としてEP6に登場しました。TIEファイター、TIEアドヴァンスト、TIEインターセプターと進化の過程も見て取れ、オールドファンには人気の機体です。私もその例に漏れず、常に入手の機会をうかがってたのですが、なかなかその機会に恵まれることなくようやく去年の暮れにゲットすることが出来ました。
「スターウォーズ・クロニクル」によると、プロップサイズは36×31×46センチ。(高さは?、ミスプリントと思われます)1/16を目安に製作されたそうで、このハズブロビークルとほぼ同サイズ。プロポーションもかなり良いです。 ギミックとしては 1.キャノピー開閉&フィギュア搭載可。 2.バトルダメージを再現すべく、ボタンを押すことにより、サイドパネルのワンタッチ着脱可能。 3.帝国軍パイロット付属。 |




