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Led Zeppelin 3/ LED ZEPPELIN(1970)
Immigrant Song
Friends
Celebration Day
Since I've Been Loving You
Out on The Tiles
Gallows Pole
Tangerine
That's The Way
Bron-Y-Aur Stomp
Hats off to <Roy> Harper
世界で一番有名な飛行船。その第3弾は一般的には
アコースティックといわれていますが. . . ?
久々のこの書庫の更新はついにレッド・ツェッペリンの登場です。しかし私がこのバンドに対してお話をするのはおこがましすぎます。ツェッペリンに関しては我がバンドのかいじんさんやマルコム先輩のほうが詳しくしかも愛を持って接していると思います。
私はと言えばこのバンドを神格化してるわけでもなく好きなバンドの一つという位置づけでしょうか?アルバムもオリジナルスタジオ盤としては5枚しか持ってません。
大体このアルバムがリリースされた70年と言えば私は6歳。その頃の私はと言えばまだおそらくアグネス・チャンやフィンガー5、朝丘めぐみなんか聴いてたでしょうし、洋楽を聴き始めるまであと5年待たねばなりません。
でもコレ(75年)はあくまで私が洋楽を聴き始めた年で、ツェッペリンに興味を持つまではさらに4年待たなければなりません。
要は私が彼らに興味を持ったのはバンドの晩年。だから「コミュニケイション・ブレイクダウン」も「天国への階段」も、そして「アキレス最後の戦い」でさえ私にとっては過去の作品だったわけです。
では何故今「ツェッペリン3」か?(本当はローマ数字で3を表現したいのですがおそらくヤフブロではローマ数字は?で表示されてしまうのであえて3としました。)
バンド内でマルコム先輩や、かいじんさんが「祭典の日」をジャムろうよなんて話になり、ちょっとコピーでもしようかなってことになり、久々に聴いてみたからなんです。
久々に聴く「移民の歌」から始まり「ロイ・ハーパー」までどこを切っても金太郎飴のごとくツェッペリンそのもの。
確かにヘヴィな曲は少ないかもしれませんが、単なるアコースティックミュージックにとどまらないツェッペリンらしさは常に感じられます。
バンドに加入した事によって久々に真剣に聴いたツェッペリン。その奥深さを再認識させていただきました。
あ、それととりあえず「祭典」音だけはとっときましたんで休憩時間にちょっと遊びましょうか?先輩、そしてかいじんさん?
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