|
TECNO BIBLE/YELLOW MAGIC ORCHESTRA(1992) DISC 1 THE EARLY DISC 2 THE MIDDLE DISC 3 THE LATER DISC 4 THE LIVE DISC 5 REMIXES AND RARE TRACKS 実は今YMOがマイブームです。現在私のiPhoneには4枚のアルバムをロードしており、ほぼ毎日聴いております。 YMOがデビューした1978年といえば私はすでにハードロック、プログレッシブロック(と言っても主にELP)にどっぷりはまっていて、クラスの皆がYMOで盛り上がっても一人平静を装ってたものでした、が兄が購入してきたファーストアルバム「イエロー・マジック・オーケストラ」の「ファイアークラッカー」「東風」を聴いた時の衝撃は今でも忘れられません。 それまでの私はといえばシンセサイザーという楽器の印象は前出のELPの破壊的な使用法、もしくは同じく兄が購入してきた「冨田勲」のオーケストラの代用的な使用法しか頭になく、このピコピコした電子音で成り立つポップな音楽には興奮せずにいられませんでした。 5枚のディスクはYMOの活動をまんべんなくまた余すところなく伝えていると思います。 Disc1はファーストアルバムから「増殖」までの中からの選曲。Disc2は「BGM」と「テクノデリック」から。Disc3は「浮気なぼくら」と「サーヴィス」から。Disc4は「パブリック・プレッシャー」「アフター・サーヴィス」「フェイカー・ホリック」の各ライブアルバムから。そしてDisc5はヒット曲のリミックスバージョンと「アフター・サーヴィス」のアウトテイクや、アメリカ版シングルなどのレアトラック。「アフター・サーヴィス」のレアトラックはその後「コンプリート・サーヴィス」として再び発表されていますね。 また150ページを超えるブックレットには当時の細野氏のインタビュー、収録曲の歌詞の他著名人のコラム、YMOの年表などを掲載。このセット一つでYMOマニアを自称できる内容となっています。 今でこそシンセモジュールとコンピューターさえあれば簡単に再現できちゃうYMOの楽曲ですが当時の電子楽器の技術と発想力で一躍世界に飛び出したYMO。細野さんはホント天才なんだなぁとつくづく思います。あ、細野さんだけじゃなく高橋さんも坂本さんもね。 そしていま私のヘアスタイルが坂本氏のものを模したものというのはココだけの話にしときましょう。
|
CD LIBRARY(Y)
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




