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和風ポトフ 

約260キロカロリー(1人分)

簡単に作れる肉と野菜の鍋料理


 【材料(4人分)】


 牛肩ロース400グラム

 ショウガ1かけ

 コンブ1枚

 ダイコン800グラム

 カブ4個

 ニンジン100グラム

 チンゲン菜4枚

 赤ピーマン1個

 セロリ2本

 調味料…しょうゆ小さじ4

 みりん大さじ3

 和風だしの素小さじ2

 鶏がらスープの素小さじ1

 かたくり粉小さじ2

 糸削り(削り節)適宜


 【作り方】


 (1)ダイコンは1人2個になるように輪切りにし

電子レンジにかける(750ワットで5分)。

カブは1人1個、ニンジンは1人2、3個に

なるように切る。

チンゲン菜は1枚1枚はがしておく。

赤ピーマンは半分に割り、種を取って幅1センチに

縦に切る。

セロリも適当な大きさに切っておく。

 (2)大きめの鍋にたっぷりの水とコンブを入れて火にかけ

沸騰したら、肉、調味料、薄切りショウガを加えて

煮込む。

途中、アクをすくい取る。

 (3)アクが出なくなったらダイコン、ニンジンを加え

30分以上、中弱火で煮込み、ニンジンが軟らかく

なったころにカブを入れる。

 (4)最後にチンゲン菜と赤ピーマン、セロリを入れ

1分間、煮たら水溶きかたくり粉を回し入れて火を

止める。

器に盛って糸削りをのせる。


 【メモ】


 ポトフとは、肉と野菜をコトコトと煮込んだ鍋料理の

ことです。


たっぷりの水と材料を火にかければ、あとは手間もかからず

仕上がるのを待つだけです。


 肉は、牛肉ばかりでなく、豚、鶏、どれでもよく

塊肉や団子でもかまいません。


 野菜は、根菜類やジャガ芋、サト芋など、煮崩れしない

ものがよいでしょう。


 鍋料理は、食材の組み合わせによって、カロリーの

割には脂肪の取り過ぎを抑え、食物繊維をたっぷり取る

ことができます。ぜひ献立に加えてください。


 【栄養価】


 タンパク質 22.0グラム

 塩分 2.0グラム

 (管理栄養士 榎本真理)

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失敗体験を生かす関わりを


 人間関係の難しさ、受験競争など

さまざまな社会状況を見るにつけ、わが子が

「心の強い子に育ってほしい」と願う親御さん

は多いと思います。家庭で、どのようにかかわれば

よいのでしょうか。


心の強い子に育てるためのポイントを

心理療法士の星一郎さんに聞きました。


負けないことが強さ


 ――心の強い子に育てるためには

何が大切なのでしょうか。


 まず、「心の強さ」とは何か。少し考えて

みましょう。


 「決めたことは、最後までやり通す」

 「何事もあきらめない」

 「友達に悪口を言われても落ち込まない」


 このようなことをイメージする人は多いと思います。


しかし、心理学の見地からは、心の強さとはこうした

“鋼のような心”のことを言うのではありません。


 ――もう少し詳しく教えてください。


 完ぺきな人間はいません。


誰もが、さまざまな感情を持って生きています。


時には、嫌になったり、意欲がわかなかったり

悲しかったり、つらかったりすることがあるのは

当然でしょう。


 私は、心が強いとは失敗に負けないことだと

思っています。


失敗を自分の成長の機会と前向きにとらえ

立ち上がっていける人が、心の強い人です。


 人生は、うまくいかなかったとき、失敗したときに

どう行動するかが大切です。


失敗したときに「自分は駄目な人間だ」と過度に

思い過ぎて、自暴自棄になってしまっては意味が

ありません。


 本当は、どのような失敗だって、若い時に

取り返しのつかないことなどは、めったにない

はずです。


最近の若者は、ちょっとした失敗で挫折したと感じ

引きこもりがちになる人が増えており、心配です。


対処の方法を教える


 ――失敗に負けない子にするために、親はどう

かかわればよいでしょうか。


 たくさん失敗を経験させることです。


最近の子どもは、失敗の経験そのものが少ないようです。


少子化の影響からか、親が過保護になって、子どもが

失敗しないように、おぜん立てをして、安全な方向へ

子どもを導いていきます。


 しかし、失敗する経験が少ないと、失敗を乗り

越える方法と心構えが身に付きません。


 ――幼い時には、たくさんの失敗を経験させて

よいのですね。


 そうです。そこで大事なのは、失敗したときの

親のかかわり方です。


特に、言葉掛けには注意しましょう。


例えば、食事のお手伝いをしている子どもが

皿を運んでいるときに誤って落とし、割って

しまったとします。


 「だから言ったでしょ!」

「何をやっているのよ!」


と、つい言ってしまいがちですね。


しかし、これだけでは、よい失敗体験になりません。


割ってしまった経験を通して、次はどのように

運べば割らないで済むのか。そこを教えることが

大事なのです。


 持ち方を変えたり、皿の数を減らしたり

足元を注意したりすれば、割らないで運んでいけるよ

と教えてあげることです。


そうすると、子どもとしては一度失敗しても

やり方を変えることで、成功することができる

と分かり、自信が持てるようになります。


 失敗したときには、対処の方法を具体的に

教えることを心掛けてください。


人格でなく行動を注意


 ――同じ失敗を繰り返す子もいます。


 失敗を反省していない、失敗しないやり方が

分からないなど、いろいろな理由が考えられます。


 ただ、子ども自身が困っていないことが原因で

ある場合も多い。


忘れ物をしても親が届けてくれたり、部屋の

掃除をしなくても親が掃除をしてくれたりした場合

子どもはさほど困りません。やはり本人が

「失敗したらまずい」と感じるような工夫も必

要なのでしょう。


 ――ほかに気を付けたい点はありますか。


 しかり方ですね。失敗した時に


「あなたはいつも駄目ね」

「本当に嫌な子だね」


と、人格面を否定する、しかり方をする

親によく出会います。


しかし、これは効果的ではありません。


 人格面を否定されても、子どもは、どこを

どのように変えたらよいのか分かりません。


むしろ、親に愛されていないと感じ、自信を

失ってしまうことにもなりかねません。


 否定するのは、人格ではなく、行動です。


やり方です。


 「あなたのことは好きだけど、そのやり方は

駄目だから、このように変えてほしい」と伝える

ように心掛けてください。


 行動を注意されれば、どこを変えれば

よいのかが分かります。


 これは、「いい子だね」と褒める場合にも同じ

ことがいえると思います。


単に「いい子だね」と言うだけでは、

何がいいのか分かりません。


それよりも、「早起きして、いい子だね」と

行動面を褒めてあげてください。


 このような会話の心掛けが、自分の行動に

責任をもち、失敗に負けない子を育てるのだと

考えています。

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