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血便
急に便秘がちになった
下痢を繰り返す
便が細くなった等の便性状の変化
排便回数の変化
腹痛、膨満感
がん検診で異常を指摘された(便潜血陽性)
大腸ポリープをとったことがある
ご家族に大腸ポリープや大腸がんのいる方
こんな症状のある方は大腸内視鏡検査を受けましょう
去年の秋に従業員の家族検診を受けた結果。。。
便潜血があり、二次検査で、大腸ファイバースコープを
受けることになりました^^;;
1月17日 14:00に検査を受けて来ました
検査終了後、看護師さんに、腸が癒着していた事と
痔があることが告げられました;;
7年前の平成20年12月15日に
子宮全摘出と卵巣を1個摘出しました
そのときの手術後に腸が癒着したものと思われます;;
検査内容の説明は、1月28日にされます
それまで。。。ちょっと、ドキドキです^^;;
[下部消化管(大腸)内視鏡検査]
検査は、下剤を服用して腸をきれいにした後に
おしりから大腸の最深部(盲腸)まで内視鏡を進め
抜きながら大腸の表面(粘膜面)を観察する
内視鏡を挿入している時間は10分程度 検査のときの注意と受けるときのポイント
内視鏡を入れるときは、口で呼吸をしておなかに
力を入れないようにするとよい
下剤を準備する
下剤1袋を容器記載の指示に従い2リットルの水溶液にする
(冷蔵庫で冷やすと飲みやすい) 下剤(プリンペラン錠)を2錠服用 下剤2リットル(コップ12杯分位)を2時間15分かけて服用
下剤内服後は歩行、家事、体操等行い適度に身体を動かす
下剤内服後は頻回に便意をもよおしますのでその都度トイレに行き、十分に排便する
にごりのない薄い黄色(尿の色くらい)になったら腸の中はきれいになっている
服用中に気分不快があらわれたり、下剤が飲めない場合は、飲むのを一時中断し、すぐに連絡
下剤を服用して2時間たっても排便のない場合も連絡
検査そのものより、これを苦痛に感じる人が多い
痔をもっている人はこの検査を行えないことがある
異常があるときに、大腸がん(直腸がん、結腸がん)
大腸ポリープ、潰瘍性(かいようせい)大腸炎
クローン病などが疑われる
異常が見つかったら
ポリープは高い確率でがんになる可能性があるため
5ミリ以上のポリープは、みつけたら切除するのが原則
がんの疑いがある病変がみつかった場合は
その場で組織を採取して、良性か悪性かを調べる病理検査を行う
腸管内の状態は写真としてファイリングシステムに保存し
検査後の説明時に説明される
大腸内視鏡の流れ
①まずは、診察を受ける
※診察時に持参するもの
②検査前日
食事は普通に食べて良い
ただし、根菜類などの繊維の多いものは控える
夕食は午後8時頃までに食べ終える
夕食後は絶食
夜、下剤(ラキソベロン1本)をコップ半分の水で飲む
③検査当日
朝
(絶食) 食物は取らない
のどが乾いたり空腹感があれば
水分(水、お茶、スポーツドリンク)は飲んでも構いが
飲み過ぎに注意
在宅での前処置の下剤(プリンペラン錠・2錠、吐き気止め)や
洗浄剤(腸の中身を洗い出す薬・ニフレックの溶解液)を服用
ニフレック(腸管内をきれいにする下剤)2ℓ服用後に
ガスコンドロップ10ml(消化管の泡を消し、腸を見やすくする薬)を
コップ半位の水とともに、服用
指定された時間に来院して、 お尻の部分に穴が開いているパンツに
履き替えて病衣に着替え、専用の部屋(前処置室)にて検査の準備が始まる
④検査
全身状態を確認した後、医師が鎮静剤を注射し
半分眠ったような状態で検査を行う
↓
内視鏡を挿入し、全大腸を観察
↓
ポリープが見つかった場合はその場で切除することもできる
(ポリープがあった場合の処置については、検査予約時の診察の際、説明、相談)
⑤検査終了後
検査終了後は鎮静剤の影響が落ち着くまで、ベッドに寝たままリカバリールームで休む
40〜60分程度休んでから、全身状態確認の後、着替える
(もう少し長く休むこともある) ⑥終了
鎮静剤の作用はゆるやかに残るので、検査日は車、バイク、自転車等の運転はできない
⑦説明
後日、予約日に検査の結果について、モニターを見ながら医師よりご説明
ポリープ切除を行った場合や組織の一部を採取した場合などは、検査後の
日常生活にも注意事項がある
(採取したポリープや組織の検査結果は、約2週間後に出る) |
☆自己紹介
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先々週の土日に、引っ越ししましたよぉ〜 |
コメント(1)
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箱根空木 (はこねうつぎ) |
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入院日記12/23(火)術後8日目 |
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入院日記12/22(月)術後7日目 |



