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☆感動した言葉

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新聞 雑誌等から 感動した言葉を 拾い集めてみました^^
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ピラカンサス

開花時期は、 5/10頃〜 5/ 末頃


 円錐を横から見れば、三角に見える。


それと同じように人生における出来事も視点によって異なる。


一つの面から見れば正しいことも、ほかの面から見ると違う

場合がある


派遣社員として奮闘する青森の男性。


正社員を目指し、だれよりも懸命に働いた。


無遅刻無欠勤。


まじめさには自負があった。


迎えた昇給の時期。


ほかの派遣社員が昇給した。


なぜ? 納得できず退職も考えた


先輩を訪ね、思いの丈をぶつける。


「君の言うことは分かる。


でも、君自身にも反省する点はなかったかい?」。


はっとした。


自分の正しさだけを頑なに信じていた。


自らに固執するあまり、周囲との協調性を欠いていた

ことに気付く。


彼はその後、忍耐強く働き、正社員に


視点が変われば生き方も変わる。


だが、一人でそれに気付くことは難しい。


フランスの哲学者・パスカルは指摘する。


彼がその物事をどの方面から眺めているかに注意しな

ければならない。


彼が見る方面からは真である。


それを認めた上で、誤っているほかの面を見せることだ

と(前田陽一・由木康訳)


相手がどの視点から物事を見て悩んでいるのか。


それを理解し、新たな側面に目を向けさせる。


ここに個人指導の一つの方途がある。

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薔薇 (ばら)

開花時期は、 5/ 1頃〜11/25頃。



 「山と山は会えないが、人と人は会える」。


タンザニアから来日した友に、こんなスワヒリ語の

諺を教わった。


人との交流の大切さは世界共通である。


 政治学者の姜尚中氏は「いまの日本社会の閉塞感を

打開するために最も必要なのは、人々の絆の再構築だ

と私は考えている。


人と人の絆こそ、希望の源なのである」と言う。


時代の急所であろう。


 「スモール・ワールド・ネットワーク理論」という

学説がある。


知人の知人の、その知人……という具合にたどっていくと

地球上のすべての人々が、どこかでつながるという、米国

の社会心理学者の説だ。


一橋大学イノベーション研究センターの西口敏宏教授は

成功する組織は皆、この「スモール・ワールド・ネットワーク」

を生かしていると指摘している。


 今春、日本経団連が行った「新卒者採用に関するアンケート調査」

で、企業が採用選考時に重視する要素(複数回答)は「コミュニケ

ーション能力」が76・6%。


6年連続して第1位だった。


 仕事での人間関係や隣近所との付き合い、親戚との交流、地域サー

クルや町内会、ボランティア活動を通じた交友など、一つ一つの絆

をいかに強め、人生の価値創造や幸福の実現に生かしていけるか。


その挑戦を時代が求めている。


 さあ、友の心に薫風を送り、共感の花を咲かせゆく出会いの

舞台へ、勇敢に飛び出そう。


山をも動かす勢いで!

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著莪 (しゃが)

開花時期は、 4/10頃〜 5/10頃


 通路では誰とも出くわしたくない。


出会っても型どおりの挨拶で済ませる

――都会の集合住宅に、ありがちな心の風景だ


身近に起きた老人の孤独死をきっかけに

そんな社会に風穴を開けたいと、10年前

パリの青年が「隣人祭り」を始めた。


アパートのご近所同士で開くパーティーである。


メディアの紹介もあり、運動は瞬く間に欧州

世界へと広がった。昨年は世界で、延べ750万人が

参加したという


行き過ぎた個人主義が、家族崩壊や格差社会を

生んだことへの反省、人の絆の中に幸福を見出す

価値観の変化が、東西を問わず広がっている。


人間の強欲のままに暴走する市場主義の行き

詰まりもその流れを加速させる


詩聖タゴールは「すべてを与えるものが

すべてを手もとにおける」(芝山幹郎訳)と。


他者に接し、他者に尽くす。


その中に人は幸福を得る。


利他は即、利自となる。


「隣人祭り」の先駆者ペリファン氏は言う。


「アパートの壁の向こう側には、見えない苦悩が

隠されている。


ドンドンとドアをノックして、それを開放するのだ」

(『隣人祭り』ソトコト新書)。


少しの勇気を出してみよう。


新しい出会いと喜びが待っている

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藤 (ふじ)

開花時期は、 4/20頃〜 5/ 5頃


 「あの若いのは、笑顔がとてもいい」。


人類初の宇宙飛行を成し遂げたガガーリンは

快活さでチャンスをつかんだ


宇宙飛行士になるために、旧ソ連全土から選抜

された最優秀のメンバー。


技術・知識・体格面からいって、誰が選ばれても

不思議でなかった。


事実、ガガーリンは、どの訓練でも一番を取って

いない


ただ彼は、チームをつくると、不思議とリーダーに

なっていた。


なぜか。


「いざというときの決断が速い」

「仲間の信頼が厚い」

「いつもにこにこしている」


――この三つの資質があったからという

(朝日新聞社刊『100人の20世紀』)


彼は言う。


「強い意志は、人間に生まれつき備わっている

ものではない。


それは、育てていくものなのだ」。


勉学を頑張ろう、体を鍛えようという人は多い。


結果も点数や記録等で、はっきりと分かる。


一方、人間を鍛え、磨き続けることは、なかなか

難しい。


だが、着実に人格を磨き抜いた人こそが、真の

勝利者と輝くにちがいない


「訓練が大事だ。


訓練を受けきった人は強い。


何があっても崩れない」と。


人間錬磨のチャンスがいっぱい。


さあ、きょうも颯爽と自らを磨こう!

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マーガレット

4月から7月頃に開花。



 百花繚乱の季節を迎えた。


サクラ、ユキヤナギ、レンギョウ

……さまざまな花が咲き誇る。


毎日、通る道が春のエネルギーに満ち

ひときわ明るい


生命力の強い花をつくるには?


 花を栽培する農村青年が教えてくれた。


それは――生育環境を、あえて厳しくすること。


例えば、生命活動に不可欠な「水」。


葉が萎れる寸前まで、水を与えない。


すると、より多くの根を張りめぐらせて

水を必死に求める。


結果、根は強くなる


こうした厳しい環境で育てたマーガレットは

茎も太く、花全体が強くなる。


ある程度の期間、根が乾いても、水を得た途端に

生き生きと復活するという。


強い花には必ず“忍耐の大地”があるという

ことだろう


人生も同じ。


大変な時こそ、私たちの生命力の見せどころだ。


肥沃な大地に、自身の根を忍耐強く張り

真っすぐに成長してこそ、人生勝利の花は咲く


日本で最も多いのは「白い花」。


新しい品種をつくる育種家の一人は

「白い花は、生命力が強い」と。

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