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☆感動した言葉

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新聞 雑誌等から 感動した言葉を 拾い集めてみました^^
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蛍袋 (ほたるぶくろ)

開花時期は、 6/ 1頃〜 6/25頃



 体調に異変を感じ、病院へ。



医師はまゆを曇らせ、「すぐ入院を!」と告げた



「ちょっと待ってください。



大事な用があるので、それを済ませてから


また来ます」。



医師を説得し、自宅へ戻り、締め切り間近の


原稿を仕上げて、再び病院へ。



現在、治療も無事に済み、元気に活躍されている。



「もちろん、医師の言うことは、きちんと聞く


べきでしょう。



命は大切です。



でも、原稿執筆の約束も、破るわけには


いかなかった……」。



自分の命と約束のはざまで苦悩しつつも


勇を奮い起こし、すべてに勝ち抜く。



その気骨に胸を打たれた



命は尊い。



一人の命は地球より重いと言われる。



その通りだ。が、ここで注意しておくべき


ことがある。



この命は誰の命か。


もちろん「自分の命」も含まれるが


何より「相手の命」なのだ



作家のアンドレ・マルロー氏は


「人間の権利」を教えるとは結局


「他者たちの権利」を教えるということだ、と。



“自分のため”より“友のため”に


――その生き方を学ぶことが、人間としての


最重要課題にちがいない

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紫陽花 (あじさい)

花言葉は「辛抱強い愛情、元気な女性」


 100から1を引くと……当然


誰もが99と思うだろう。



ところが、答えは「ゼロ」。



帝国ホテルがサービスの教訓としている


数式である



ホテルでは、さまざまな役務の従業員が


連動してサービスに当たっている。



そのどれか一つでも客の気分を害するような


ことがあれば、全体の評価は落ちてしまう。



同ホテル会長の藤居寛氏は「100年以上かけて


築き上げてきたブランド価値も、たった10秒で


失われてしまうことがある」と語る

(「日経ビジネス」5月19日号)



どんな組織も一人一人の力で支えられている。



24時間でどれだけ長い距離を走ることができるか


を競う、ル・マン24時間レース。



「偶然で負けるチームはあっても


偶然で勝つチームはない」といわれるほど徹底した


総合力が求められる。



車の性能やドライバーの技術、陰で支えるスタッフなど


どれ一つ欠けても勝つことはできない



組織の力は、個人の力の総和である。



団結が強いほど、その力は倍加する。



反対に、一人でも手を抜くようなことがあれば


敗北は必至である



全員が目標に向かって心を一つにすること。



一人一人が主体者の自覚に立つこと。



ここに勝利の方程式がある。

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昼咲月見草 (ひるざきつきみそう)

開花時期は、 5/15頃〜 7/ 末頃



 町内会長を務める壮年の話。



職場の転勤で全国を転々とし、8年前


地縁、血縁もない現在地で定年退職を迎えた



会社人間から一転、老人会の手伝いをきっかけに


積極的に地域活動に参加するように。



一昨年、居住マンションの管理組合理事長に


選出され、併せて町内会副会長に。



昨年、皆に請われ現職に就くことになった



地域が抱える問題を、自分たちで主体的に解決


していくための力――これを「地域力」という。



阪神・淡路大震災の際、まちづくりプランナーの


宮西悠司氏が提唱した言葉。



その大事な点とは、住民一人一人がどれだけ


地域に関心を向けているか――だ



防災・防犯・子育て等、地域を取り巻く


課題は多い。



だからこそ、関心を寄せる人を増やして


ネットワークの網目を細かくし、連携を


密にしていく。



強固に結び合う人間の連帯こそ、安心・安全の


地域構築の要となる



「地域に根を張り、人々のために尽くすことが


どれほど偉大なことか。



地道な活動が、深き信頼を築いていく。



わが地域を、希望輝く理想郷へと変革する力となる」と



朝の挨拶、ゴミ置き場の清掃など、できることは


何でもある。



まずは始めたい。



地域に尽くせば、それは、わが身に返ってくる

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 ブラシの木

開花時期は、 5/15頃〜 6/10頃



戦いには「スピード」が重要だ。



古代世界を席巻し、ヨーロッパから遠く


インドまでを版図に入れたアレキサンダー大王も


スピードが身上。あまりの速さに敵は舌を巻いた。



速い者をたとえる「韋駄天」の語も


「アレキサンダー」からきているといわれる



鎌倉幕府が開かれて約30年後、朝廷と幕府と


の間で「承久の乱」が起こった。



幕府内では、朝廷軍を迎え撃つ案が主流。



が、重鎮の大江広元は「日時を累ぬるに於ては


(中略)定めて変心有る可きなり」(『吾妻鏡』)


と、兵を挙げて、すぐに攻めるよう主張する。



結果、躊躇を捨て、速攻に転じた幕府が大勝利した



「戦い」にはもちろん、冷静な状況判断と準備が


欠かせない。



そのうえで、迅速に行動する組織、団体が


勝利をする。



「スピード」は、全体の士気、心の勢いを


も高めるものだ

“生命の壁”を破る

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万年草 (まんねんぐさ)

5月から6月頃にかけて

黄色の星形の5弁花が鮮やかに咲く。




人は、悩みに直面すると、その解決法を


模索する。



しかし、目先の解決ばかりを考えると


後にまた同じような“悩みの壁”にぶつかる


ことがある。



では、どうすればいいのか。



本当の解決には、“自己変革につなげる悩み方”


が重要だ



「悩みとは、自身が授かった宿題のようなもの」


「自分が悩みに遭遇したとき、『この問題を通して


私は何に気付くことが大事なのかな』と考え


前向きに臨む」(星槎大学・野口桂子准教授)と



眼前の悩みを通して、自身の課題に目を向けられれば


解決への一歩が踏み出せる。



そして、「今、この悩みに直面したことにも意味がある」


と感じると、心はさらに前向きに。



友人に相談する余裕も生まれ、前進のエネルギー


がわいてくる



サン=テグジュペリは言う。



「人生には解決法なんかないんだ。



あるのは、前に進む力だけだ。



解決法は、後からついてくるものさ」(齋藤孝訳)。



悩みの壁を破るとは、停滞する自身の“生命の壁”


を破ることにほかならない。

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