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☆感動した言葉

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新聞 雑誌等から 感動した言葉を 拾い集めてみました^^
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蜆花 (しじみばな)

開花時期は、 4/ 5頃〜 4/ 末頃



 新たな出会いが生まれる季節となった。


職場や地域で「よろしくお願いします」と

あいさつが交わされる。


「(相手は)どんな人だろう」。


互いの関心は、この一点に向かう


時がたつと、“あの人はこんな人”と印象を

固定させるのが常だ。


しかし、人は一つの色で決まるように単純ではない。


人には多彩な側面がある。


固定観念は禁物だ。


同じことは、自分についても言える。


長所、短所と思っている自画像を心に張り付けて

いないだろうか


人は身体が一つなので人格も一つだと錯覚している。


これが自分だと思っているのは、多様な人格のうちの

一つとのイタリアの精神科医の指摘がある

(平松園枝「自分らしく選ぶために」)


大切なのは、いろんな自分に気づくことだという。


明るい自分も短気な自分も、すべて自分の人格。


そう考えれば否定的な自分の一面を見て落ち込むこと

もない。


むしろ潜在する個性に気づき、前向きにさえなれる。


間違っても、私はこういう人間と決めつけないことだ


人も自分も、人間は奥深い存在だ。


だれもが最高の人格とも言える心の太陽を持つ


その太陽の輝きで、人は人間性あふれる素晴らしい

自分として光る。

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アーモンド

4月頃、桃に似たピンクの花が咲く。



 夫を介護する婦人の方の話を聞き

心打たれた。


5年前に厚労省の特定疾患

「シャイ・ドレーガー症候群」を発症した


少しずつ全身の筋肉が衰弱。


現在、脳は正常に働くものの、体や声の自由が

利かない。


食事は直接チューブで胃に入れる。


まばたきと、わずかに動く手で押すブザーで

意思を交わす。


病院と連携を取り、24時間態勢で自宅介護を

している


チューブでつながれた夫の姿を前に、言い表せ

ない苦悶の日々が続いたことだろう。


心が何度も折れそうになったにちがいない。


それでも彼女は夫の回復を祈り続ける。


やがて「主人が生きていることが、うれしい。

いるだけでいい」と思えるように。


今の境遇に感謝の心がわいてきた


人の幸せは、決して環境では決まらない。


「本当の愛情は、風波が起これば起こるほど

困難があればあるほど磨かれ、深まっていく

ものである」と。。。


夫婦の絆も、そうであろう


どんな環境にあっても、他者への

感謝と尊敬を。。。


どんな苦しみも、悠然と見おろしながら前進

できる自分になること。。。

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片栗 (かたくり)

・開花時期は、 3/25頃〜 4/10頃。



 草木が芽吹く春。


進学や就職など、人生の新しい門出を迎える人も多い。


とくに、新社会人の皆さんにとっては、期待と不安が入り

交じる日々だろう。


どうか希望に燃えて、新しい社会へのスタートを力強く

切っていただきたい。


 100年に1度と言われる経済危機によって、雇用不安が

広がっている。


ある企業アンケートは、2009年の採用方針が、「数」から

「徹底して質を重視」する傾向にあることを示していた。


 こうした時代、大切なのは“何かで光る”自分を目指すことでは

なかろうか。



 大手人材派遣会社に勤める男性。


彼は「必ず実証を示し、後輩に道を開く!」との決意に燃えて

5年前に入社。


営業に駆けた。


 ところが、同期が結果を残していくなか、1件も契約が取れない。

次第に焦燥感が募った。


悶々と悩み、「この会社は、自らが望む職場ではないのでは」

という弱気が心をよぎった。


 そんな彼を救ったのは、先輩の「ひたむきに挑戦し続ければ

必ず結果が出る!」との激励だった。


 以来、彼は「誠実な振る舞い」と「迅速な応対」をモットーに

営業へ。


やがて1件目の契約が実って以降、成績を伸ばし続け、社内一の

大口取引を任されるまでになった。


打って出る勇気と責任感が、大きく環境を変えたのだ。


 
 「はじめから希望通り理想的な職業につく人は、まれだろう。

思いもかけなかったような仕事をやらなければならない場合の

ほうが多い。


こういう時、へこたれてはいけない。


自分の今の職場で、全力を挙げて頑張ることだ。


『なくてはならない人』になることだ」


 この言葉を通し、「大切なのは、今、いる場所で勝利して

いくことだ。


信頼を勝ち取っていくことだ」と青年たちに励ましを

贈っている。



 「苦しみは人間の偉大な教師である。


苦しみの息吹きのもとで魂は成長する」

(ドイツの指揮者エッシェンバッハ)


 すべての労苦は、自分自身を磨き深める滋養だ。


限りない期待を胸に、新たな舞台へ羽ばたく友に栄光あれ!

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李 (すもも)

・春、梅や桜に似た白い花が咲く。
タイミングとしては、梅が終わってから桜が咲き出す
寸前、という頃。


 「虹は7色」と言ったら、「5色でしょ?」と

オランダ人から言われた。


動物行動学者の日高敏隆さんが著書で紹介している

エピソードだ(『動物の言い分 人間の言い分』角川書店)


日本人は、(1)赤(2)だいだい(3)黄(4)緑

(5)青(6)藍(7)すみれ、の7色と見る。


オランダ人は、(1)赤(2)オレンジ(3)黄(4)緑

(5)青、の5色。


「藍や、すみれ色は?」と聞くと、「それは青が濃いだけです」

考えてみれば、光の色は連続しているので、どのように区分け

するかは、見る人の感覚の問題。


日本では七つの色に分けるがその分け方は地域によって

多様なのだ


業界トップ企業の営業本部長。


“他者を尊敬し、自身と異なった意見も受け入れるという

幅広い人格を磨くことができました”と語っていた。


営業の世界で「結果」を出し続けている人の言葉だけに

興味深く感じた


人間はとかく、「自分の基準」で物事を見がち。


それでは人間の幅を狭める。


「違う見方」をする人と出会ったら、否定するのではなく

“自分が気付かない、新しい視点かもしれない”と

まずは真摯に耳を傾けてみてはどうか。


「聞き上手」は、互いの人生を豊かにする。

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木瓜 (ぼけ)

開花時期は、11/25頃〜 4/15頃。



 貧しさや家庭の事情で、文字を学ぶことができなかった

人々に「識字教室」で教えた経験を持つ水谷修氏が綴って

いる


一人のおばあさんが書く喜びを知って氏の手を握った。


「字ってすごいよ。命が入ってる。この『母』っていう字を

書くと、亡くなった母の思い出がいっぱい出てくる。

『山』っていう字を書くと、ふるさとの山が見えてくる」と

(『あおぞらの星2』日本評論社)


先の文部科学省の調査では、中高生の7割近くが、脅迫的文言で

メール転送を迫るチェーンメール等のトラブルに遭ったという。


心ない一文が、いじめや自殺まで引き起こすことを思えば

文字は人の心を大きく動かし、幸福にもすれば、不幸にもする

力を持つことを痛感する


私たちの周囲は、励ましの文字でいっぱいだ。


がんと闘う友に1年間、激励を続けた壮年。


認知症の老母に、はがきを送り続け、5000枚に達した婦人――。


それらの文字はすべて、人生勝利の原動力となった。


気休めや美辞麗句ではなく、相手を思いやる心の深さ

豊かさが文字となり、生きる力をわき立たせていったのだ


心を込めて文字を綴りながら、互いの人生を鮮やかに飾りたい。


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