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☆感動した言葉

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新聞 雑誌等から 感動した言葉を 拾い集めてみました^^
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 桃 (もも)

開花時期は、 3/15頃〜 4/ 末頃。



「娘よ――/いつかおまえの/たったひとつの

/ほほえみが/ひとりの男を/生かすことも

/あるだろう」。


谷川俊太郎氏の詩「雛祭の日に」の一節だ


“微笑み”には色や形はない。


しかし、人の心を揺り動かす力がある。


親に特別な孝行ができないときは、1日に2、3度

笑顔を見せるように勧められている


笑顔は周囲に勇気と希望を与え、時に一人を「生かす」

こともある。


だから、笑顔の人は励ましの人だ


英語の「スマイル」には「微笑む」以外に、「幸いする」

「幸運を開く」との意味もある。


他者のために灯をともせば、自分の前も明るくなる。


人は幸せだから笑顔になるのではなく、笑顔になることで

幸福への軌道を歩んでいけるのかもしれない


学校、職場、地域で、多くの人が移り変わる3月。


希望や不安を抱きながら、新たな一歩を踏み出す友がいる。


私たちは、笑顔で旧知の友を送り出し、新たな友を迎えたい。


自他共の幸福を、心より願いながら

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寒椿 (かんつばき)

開花時期は、11/25頃〜翌2/10頃。


「生老病死」への直視が人生を豊かに

内科医 石橋 敏幸


画期的な治療法を次々に生み出す


 大学病院で約27年間、診療に携わっていますが

この四半世紀で医学は画期的な治療法を次々と生み

出してきています。


 例をあげると、以前は慢性腎不全の患者さんは透析の

治療に加えて、貧血のため、いつも赤血球を輸血すること

が必要でした。


 それというのも、腎不全の患者さんは、腎臓で生成され

ている赤血球を造るホルモン(エリスロポエチン)が低下

しているためです。


 長年、輸血を続けると、赤血球は鉄分を多く含んでいるため

余分な鉄分が心臓や肝臓に蓄積し、心不全や肝不全になり

そのことが生命を脅かすこともしばしばありました。


 1980年代半ばに、そのエリスロポエチンの遺伝子が判明し

遺伝子工学の技術により大量生産され、治療薬として患者さんに

投与されるようになりました。


以来、慢性腎不全の患者さんに輸血する必要はほとんど

なくなりました。


 また、白血球の中の好中球は、体に侵入してきた細菌を殺し

感染症から私たちの体を守ります。


ですから、極端に白血球が減少すると生命の危険に及ぶ

こともあります。


 好中球を造る因子も80年代に判明し、現在、好中球の減少症

に対して使用されています(抗がん剤投与後や骨髄移植後

および血液疾患の患者さんなど)。


 さらには、急性心不全の治療薬・心房性ナトリウム利尿ペプチド

(ANP)は、人の心房から分泌されるペプチドで、利尿を促進する

ことにより、心臓の負担を軽減します。


現在、合成ANPが急性心不全の治療薬として使用されています。


 血液を造るホルモンといい、ANPといい、すべて人間の体の

なかで造られています。


 「人間の体は一大製薬工場だ」と。。。


最先端の医学がそのことを一つ一つ立証しているといえましょう。


 予防接種による感染症の予防も、私たちの「免疫能力」を

利用したものであることは、よく知られています。



人間自身に偉大な力が内在


 これまでみてきたように、自分自身の体のなかに、病気を予防し

克服する力が存在しているのです。


その力をコントロールするのも自分自身です。


 病気や老化は人間の本質的な苦悩である「生老病死」という

生命現象ですから、自身の潜在力を引き出すためには

「生老病死」の解明と、その力を顕現させる実践への挑戦が

必要になってきます。


 医学は「老化予防」に挑んでもいますが、医学を含めた現代社会は

いまだに“死”を真摯に直視しているとはいえないと思います。 


 長年、ターミナルケア(終末期医療)に携わっている柏木哲夫氏は

こう語っています。


 「終末期の生き方を通して思うことは、その人の今までの生き方そ

のものが死に方に凝縮されるということです。


 ですから、人は生きてきたように死んでいく。

よき生はよき死につながる」と。。。


 このことは、“死”を直視すれば、“よき生”につながる

との示唆であり、仏法の生死観に重なります。


“死”を含めた「生老病死」を真摯に直視することは

生き方を深めることである。


“人のため、社会のため”の健康観こそ


 私自身の体験で恐縮ですが、32歳の時、突然の激しい胸痛の後

心室細動(心停止状態)になり、まさに1秒を争う中で、幸い電気

ショック(AED)により、九死に一生を得ました。


 精密検査の結果、冠血管攣縮性狭心症との診断がつきました。


突然死をおこす病気ですが、症状は薬で抑えられます。


しかし、数カ月後、油断してわずか一晩だけ薬を飲み忘れ

同じ発作が起きたのです。


 医師として「死を背負った人生」であることを認めざる

を得ませんでした。


深く悩み、祈るしかありませんでした。


 そして、「自分が担当してきた患者さんたちも、同じように

死と向き合い、悩み苦しみながら、病気に立ち向かわれていたんだ!」


「これで患者さんと苦悩を分かち合える医師になれる!」と

自覚できました。


 死の恐怖から一転して、「一日一日を悔いなく生きよう!

 人のため、社会のために生きよう!」と希望の再出発になりました。


 死への不安と恐怖を抱きながら闘っている患者さんを

心から励ませるようになったのは、その時からです。


患者さんに“同苦する医師”としての再出発でした。


だから、病気は私にとってかけがえのない宝の存在となりました。


 現在も服薬を続けると同時に、生活習慣の是正に努め

病気に感謝の人生を過ごしています。


 死を直視したとき、“心を変える”ことができました。


 それまでは、自分や家族の幸せを中心とした人生観でしたが

「人のため、社会のために」苦労していこう、と変わることが

できたように思います。


   ◇


 メタボリックシンドロームの予防と対策が社会的課題にも

なっていますが、自己管理にも「何のため」との発想が

必要でしょう。
 

「健康・長寿の指針」の一つとして“献身の行動”をあげられて

いますが、どの地にあっても人のため、社会のためにと行動して

いる人は、自己管理がしっかりしています。


 「人のため、社会のために」という、健康観の確立こそが

生活習慣を是正する根本になると訴えたいと思います。



 医学の進歩は新たな医療に多大な貢献をしています。


わが身を顧みず、生命現象の解明に日夜挑んでいる研究者の

尽力に、あらためて感謝したいと思います。


 同時に、その医学の進歩を、そのまま人間の真の幸福につなぐ

道が必要なことも論を待ちません。


 長年、診療に携わってきた私自身の経験から、病気を治す基本の

一つを患者さんから学ぶことができました。


また私自身の病の体験からも実感していることです。


 それは医療スタッフや家族など、自分にかかわる人たちに

“感謝できる”人は、不思議なことに病気を乗り越えていくこと

が多い、ということです。


 病を通して、死に直面することにより、逆に今、「生きている」

ことへの「喜び」が生命の底からわき上がり、引いては自身を支えて

くれている周囲の人たちへの「感謝」の心が生まれる。


 それが「皆のために早く元気になろう」という「生きる」ことへ

の意欲を強くします。


「病気に負けない」という「勇気」をわき上がらせ、自分自身を

鼓舞していきます。


 また、感謝の人には笑顔があります。


その笑顔が私たち医療スタッフの力を100%、いやそれ以上に

引き出します。


 ですから、「感謝の心」が無限の可能性を持つ自身の生命から

病気を治す「力」を引き出し、医療との相乗効果により

治癒へ向かう、といっていいでしょう。

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木瓜 (ぼけ)

開花時期は、11/25頃〜 4/15頃。


 人生を生きていく上で抱えなければならない

苦労の総計というのは、大差はないのかもしれない。


ただ、困難をどう受け止めるかは人によって違う


“人生は四苦八苦”と言われるように、苦しみの

ない人は一人もいない。


仕事や病気、子育てなどさまざま。


悩みに直面して、心が折れそうになる時もあるだろう。


だが、永遠に続くことはない。


「ガンは僕の人生に起こった最良のことだ」と

語ったのは、自転車プロロードレース選手のランス

・アームストロング。彼は生存率3%というがんを

乗り越えて、世界最大の自転車レース

「ツール・ド・フランス」で史上初の7連覇を達成した

(『苦難を乗り越える力』学習研究社)


苦しみと楽しみは表裏一体。


「人生に、苦しみというものはある。

苦しみがなければ遊楽という楽しみを

しみじみと味わえないのである。


そこが、よくわかると、生きていること自体が

楽しくなる」


自分が苦しんだ分、人の苦労もわかる。


自分が悩んだ分、人の悲しみもわかる。

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寒椿 (かんつばき)

開花時期は、11/25頃〜翌2/10頃。


 「やる気」が起きない、と言う人が増えている現代。


では、「やる気」を出す方法はあるのか?


――今、話題の脳科学者・茂木健一郎氏が、ある番組で

その秘訣を語っていた


各界で成功を収めている達人、プロたちの言葉や振る

舞いを通して思うことは、まず、はっきりとした「目標」

を持つことだという。


しかも逆境の中でやる気を保ち、栄冠を勝ち取っていくには

心に「師匠」がいることが重要である、と


脳科学的には、目標となる師匠の良き振る舞いを見ていると

脳内の「ミラーニューロン」という神経細胞が反応し

弟子の自分も同じように振る舞うようになるという。


それが知らず知らずのうちに、能力アップ(成長)にも

つながると考えられている


師弟の関係は、師匠が「針」であり、弟子は「糸」だと

言われる。


師匠を持つことが、いかに大切で幸福であることか。


師匠とは「闇の中の『灯火』のような、船が難破しない

ための『錨』のような存在」

(ガンジー研究の大家、ラダクリシュナン博士)。


故に、日々、心の師匠と語らい進む人生に、行き詰まりは

ない。

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蔦 (つた)


 勝負に必要なのは――「消耗しない体力」。


本年、第66期将棋名人戦を制し、「永世名人」の

称号を得た羽生善治棋士が語っていた


全神経を研ぎ澄まして、一手一手、駒を進める

将棋の戦い。


トップレベルの対局では、熾烈な攻防が何日も続く。


そこで大切なのは、いかに長時間フレッシュな状態を

保てるか。


集中力を持続できるか。


これが「消耗しない体力」


この力を磨くには「やはり、対局を重ねることが一番」

と羽生棋士は言う。


日ごろから、せっせと実戦を重ねる。


倦まず弛まず、勝負に身を投じる中でこそ

“本物の力”が培われるというのだ


釈尊が臨終の床で、最期に残した言葉がある。


「怠ることなく修行を完成なさい」

(中村元訳『ブッダ最後の旅』岩波文庫)。


不断の精進をやめれば、それまで積み重ねてきた

意味が全くなくなる。


ゆえに「怠る」な! 


この一言で、一代の説法を完結させた



「これだけ頑張ったから」などと現状に満足すれば

その心のすきに魔が入る。


停滞が始まれば、転落へは一瞬である。


「日々前進」の心があってこそ、人生の有終の美が

飾れることを肝に銘じ、さあ前進しよう!


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