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☆感動した言葉

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新聞 雑誌等から 感動した言葉を 拾い集めてみました^^
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 アロエ

開花時期は、11/15頃〜 2/10頃。


 カメは、前にしか進むことができない。


ひざが前に曲がっているから後ろには進めないという。


「ウサギとカメ」の話では、ウサギが昼寝をしたため

カメが競走に勝ってしまう。


やはり、着実に歩みを進めた方が勝ちである


カメのように小さな一歩であっても、前に進む限り

必ず目的地に到達することができる。


小さな一滴の水が落ち続ければ、どんな硬い岩であった

としても穿たれる。


停滞さえなければ、前進はある。


そのためにも、勇気を出して一歩、前へ踏み出していく

ことが大事になる


中国の古典『菜根譚』にこうある。


「小事だからとて手ぬかりするようなことはなく

人が見ていないからとて欺きかくすことはなく

落ちめだからとて投げやりになることはない」

(今井宇三郎訳)。


地道な努力の積み重ねが、その人の人生を決めていく。


たとえ人を欺けても、自分を欺くことはできない


仕事であれ、勉強であれ、必ずゴールがあるもの。


ゴールに向かって、今、何をなすべきかを考えるべき

であろう。


そうすれば、きょう一日の行動が明確になる


人生は、他人との競争ではない。


自分の弱さとの戦いである。


日々、新しい自分への挑戦だ。


着実な前進を刻む一日一日でありたい。

“人のために”

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浜ひさかき (はまひさかき)

開花時期は、11/10頃〜12/10頃。


 二宮尊徳は、要領よく仕事をこなす者より

“人のために”との心で、皆が嫌がる仕事にも

懸命に励む者を高く評価した


尊徳が、荒廃した村の再建を任されていた時のこと。


“信じられないほど多くの仕事をする”男を紹介された。


彼を表彰してはどうかと促された尊徳は

「私の目の前で働いてみよ」と命じた。


男は偽りを認め、「監視役員の見ている時だけ懸命に働いた」

と白状した


どうして、尊徳はごまかしを見破ることができたのか?


 それは、彼が村人たちと苦労を共にしていたから。


誰よりも早く畑に出て働き、最後まで残った。


一人の人間ができる仕事の限界を知っていた。


だから嘘を見抜くことができたのだ


誰よりも“現場”を知っているから、賢明な判断ができる

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枇杷 (びわ)

開花時期は、11/ 5頃〜12/25頃。


 豆腐は、かつて米国で「家畜の餌」と呼ばれ

最も嫌いな食べ物に挙げられていた。


それが今、健康ブームも手伝って、全米の半数の

スーパーで販売されるまでになった


乳業企業の駐在員が豆腐を米国に持ち込んだのは

20年前。


彼は試行錯誤の末、米人向けレシピ本を出版。


「ミスター・トーフ」と名乗り、新聞の連載や

ラジオ番組も手がけた。


普及への突破口は、飲み物にしたシェークだった


“売れない”と思ったら、勝負は始める前から負け

ている。


骨を埋める覚悟で打ち込めば、できないことはない

――仕事を成した彼の結論である

(『豆腐バカ 世界に挑む』雲田康夫、光文社)


同じ課題でも、“やらされている”と思えば重荷になる。


が、覚悟を決め、その課題にやりがいを見いだせば

成長の手応えも、充実感も得られる


「働くことが楽しみなら、暮しはすばらしくなる! 


働くことが義務になったら、一生奴隷ぐらしだよ!」


(野崎韶夫訳)とは、ロシアの文豪ゴーリキーの劇

「どん底」の言葉だ


「義務」と思うか、「権利」と思うか。


挑む姿勢で、得られる結果は、百八十度変わる。


どんな壁でも越えてみせるとの覚悟があれば

知恵も喜びもわく。


目指すべき壁は今、目の前にある。

「限界」

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「デンマークカクタス」

開花時期は、11/10頃〜翌1/10頃。


 「限界」を自分の心の中につくった瞬間に

自身の成長は止まる。


どんな状況であろうと、常に挑戦し続ける心

向上しようとする姿勢でありたい


騎手の武豊氏はデビュー以来、「史上初」「史上最年少」

「史上最速」など数々の記録を樹立してきた。


「天才」とうたわれる氏だが、日ごろから決意している

ことがある。


「いつも思っているのは、今の自分よりもっといい騎手に

なりたい、ということです。


乗った馬が最大限に力を発揮できるよう、自分を向上させて

いきたい」(『天才、それは努力する才能』学習研究社)


現状に甘んじず、勝ち続けるのは、非常に難しい。


障害も限りない。


一番恐れなければならないのは、他人との競争に負けること

ではなく、自身の慢心、弱さという落とし穴にはまることで

はないだろうか


成長し続ける人は自らが決めたゴールを、遠くへ遠くへと追い

やるようにして前に進むものだ。


他人の目を気にしても何の得にもならない。


人に負けないことより、自身に生きることこそ肝要であろう


「自らの命に生きよ」と。


自身の生命力を高め、本来持つ自己の最高の可能性を引き出し

ていく。


これこそが、自分自身に生きることになる。

持続こそ力!!

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アメジストセージ

青紫色で綿につつまれたような花が秋に咲く。


人生の幸福へ「今」を勝て!


 インド独立の父、マハトマ・ガンジーの有名な言葉。


「善いことというものは、カタツムリの速度で動くものである」


 非暴力の粘り強い行動で、民衆の間に独立への機運を高め

イギリスからのインド独立を勝ち取ったガンジーの実践を象徴

する言葉だ。


  
 何事も持続は大きな力なのです。

 
 「持続というのは、ただ、昨日と同じことをしていれば

よいのではありません。


『日々挑戦』『日々発心』ということです。


 「持続」というのは、最も簡単に見えて、いざ実行できる

かというと、容易なことではありません。

  
 一つのことを成し遂げるには、努力、挑戦、そして持続は

本当に大切だ。


弱い自分に負けてしまうか。


それとも、挑戦し続けていけるか。


結局、自分自身で決まるんだ。


 職場で勝利していく。


地域で輝く存在になっていく。


その根本の力も持続だ。


  
 社会・地域で信頼される勝利者になっていく。

  
 昔、道具を用いて摩擦で火をおこしていた。


この作業を続けなければ、火をおこすことはできなかった。


それと同じように、持続していくことが勝利の方程式なんだ。

  
 持続といっても、まずは明確な目標を持つことが大切です。

  
 目標を定め、その達成へ向けて、一つ一つ挑戦していく。


その持続があるからこそ、自身も鍛えられ、成長していける。

  
 でも、人間は、ともすると惰性に流されたり


“やはりダメだ”と弱気になって、あきらめてしまったりする。


そうならないためには、いい先輩を持ち、心から励ましてくれる

友人が必要である。

  
 挑戦していこうと、いつもいつもは思えない。


そうした時、先輩や、励ましとなる友人の存在が大きな力となる。

  

 手を打て!/種を蒔け!/これが勝利の兵法だ!

  
 自身が前進し続けていくことが、未来の勝利を決する。


まさに、今という一瞬一瞬を勝ち続けていくことが

人生も、未来も切り開いていく大きな力になる。


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