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☆感動した言葉

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新聞 雑誌等から 感動した言葉を 拾い集めてみました^^
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狐の剃刀 (きつねのかみそり)

晩夏の8月下旬頃開花。


 人間のコミュニケーションで重要なものは何か?


 わかりやすく話す力――それも大切だ。


でも、一方通行でない対話のために必要なのは

「聴く力」である


先日、「傾聴」について講習を受ける機会があった。


傾聴のポイントは、相手を尊重した聴き方をすること。


具体的には

(1)相手の目を見る

(2)相づちを打つ

(3)微笑みを忘れない

(4)「〜だったんですね」と相手の話の内容を繰り返す

などである


実際に、こうした反応をする相手に話をしてみた。


確かに「自分に共感してくれている」と思うだけでも

話しやすい。


反対に無表情・無反応な人に話すほど、苦痛なことはない。


真剣に「聴く」ことは、相手の人格を尊重することに

通じるのだろう


「話を聞いてもらって元気になりました!」。


大きな悩みを抱えた友が、こう喜びを語る例は多い。


悩んだ人がまず望むのは、「よくわかるよ」「大変だね」

という共感だ。


その上でこそ具体的な助言が生きてくる


幾多の“励ましの名人”がいる。


そうした方々に共通するのは「聞き上手」であること

そして豊かな「同苦の心」を持っていることだ。


相手の思いを知らなければ、どんな激励の言葉も空回り

してしまう。


「語る力」と共に「聴く力」を大切にしたい。

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穂咲下野 (ほざきしもつけ)

奥日光の「戦場ヶ原(せんじょうがはら)」
周辺では、8月頃に群生する。


 「いゝ本をよむ喜びは/生きるよろこび」

と詩に綴ったのは、武者小路実篤氏(角川文庫)。


「良書」との出会いは、人生の宝探しのようなもの


その一方で、「自分で本を選べない若者が増えてきた。


特に、ネット販売で“これを買った人は、こんな本も

読んでいます”との言葉に弱い」と、ある作家が嘆いていた。


実際に本を手にとって選ぶことは、人間形成に大きな

影響があるという


自分の世界に引きこもっていた少女が、書店で現物の

本を手にしたことを機に、外出をしだしたという事例がある。


ある大手の書店の店長も「母親に頼まれてお使いに行くのと

違い、本屋は、子どもが自らの意思で買い物を始める場所。


一冊の本をじっくり眺めて選ぶようになれば、必ず

読書好きになる」と


2010年を「国民読書年」とすることが決まり

全国で読書推進がスタートした。


この夏、親子で書店や図書館に足を運び、読書に挑戦

してはどうか。


もっとも、世には「悪書」もある。


人を陥れようとする低劣な書物は、人間性を破壊し

成長への道をふさぐ


武者小路氏も、冒頭の言葉に続いて

「悪いものはよめないよ/頭がくさるから」と。


良書に親しむ


――それが人生を豊かにし、青少年を大きく育てる。

日本のヘレン・ケラー

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ゴーヤ


 “それは、まるで真っ暗な宇宙空間に

放り出された感じ”。


日本のヘレン・ケラーと呼ばれる福島智

・東京大学准教授が全盲ろうになった時のことを

こう述懐している


目が見えず耳も聞こえない氏が博士号を取得。


国内で初めて。


困難に挑み、夢に向かって進む姿は多くの人の

希望となった。


氏は9歳で視力を、18歳で聴力を失った。


だが、“全盲ろう者になり、二つのことを学んだ”と

昨春、東大の入学式の祝辞で述べている


一つは「人間は一人ぼっちでは生きていけない」。


光と音を失った氏にとって、多くの人に支えられての

成功であった。


支えは、感謝の心へと変わり、前進の力となったはず。


もう一つは「どのような困難な状況にあっても

可能性がゼロになるということはない。


チャレンジし、現状を変革していく可能性は必ずある」


 障害をバネに、凱歌の人生を闊歩している人は大勢いる。


加えて、「自分が励ます側」にいることが素晴らしい


「幸、不幸を決めるのは、環境ではない。


あくまでも自分自身である。


自分自身の勇気である」。


一切を勝ちゆく鍵がここにある。

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玉簾 (たますだれ)

開花時期は、 8/ 5頃〜10/10頃。


 子どもたちの笑顔が輝く夏だ。


夏休みといえば、楽しい思い出とともに宿題に追われた

記憶を蘇らせる大人もいる。


切羽詰まって、何日分もの観察記録を書いたりと

つらい日々で休みを締めくくったことも


楽しかったけど大変だった。


こうした経験から、人は楽しいことと、相反する苦労が

あることを自然のうちに学ぶ。


「楽」と「苦」。


言葉を換えれば快と不快とも言える。


この二つを、どう考えるか


牢獄のソクラテスが面会にきた弟子たちと対話。


足かせを外された足をさすりながら言った。


「苦痛に対して、快は生来なんと不可思議な関係に

あることだろう」


「まるで、二つでありながら、一つの頭で結合されて

いるみたいにね」

(『パイドン』岩田靖夫訳)。


足かせによる苦痛の後、外されて訪れた安楽。


苦と快は常に一方が表れると他方も表れると


毎日、凪だけの海がないように、楽しいだけの人生もない。


同じように、苦しいだけの人生というのもありえない。


楽と苦は常にコインの裏表だ


「苦をば苦とさとり楽をば楽とひらき」と。。。


苦も楽も人生の実相ととらえ、現実を果敢に戦う生き方

を示されている。


苦楽の局面に一喜一憂しない力強い人生を歩みたい。

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水引 (みずひき)

開花時期は、 8/ 5頃〜10/10頃。


☆産直食品問屋 

代表取締役社長 荒川 敬


☆マンションの一室、一人からスタート


 大学卒業後、28歳で脱サラし、31歳でサニーフーズを創業。


「カタログ」を作り、産直商品を企業へ卸売りする産直食品問屋


――このようなビジネスモデルを確立しました。


その後、考案した「自分で選べるカタログギフト」が大ヒットし

大きく発展を遂げてきました。

    ◇ 

 当初、マンションの一室が事務所で、従業員なし

すべて自分一人で営業にもあたりました。


手作りハム、骨付きソーセージなどを販売する事業は順調で

営業先も拡大の一途をたどりました。


 しかし、その一方で、相手の会社が取引先として信用できるかを

チェックすること(与信管理)がおろそかになり、計画的倒産に遭い

あっと言う間に多額の借金を背負うことに。


 もとより財産はありません。


借金地獄のどん底生活のなかで、ただ一つの光明は近隣の

友の励ましでした。


 “企業の大きい小さいは一切関係ない。


問題は福運です。


福運をつけるよう頑張りなさい”と。

    ◇ 

 
 ――花は咲いて果となり、月は出て必ず満ち、燈は油を

させば光を増し、草木は雨が降れば茂る。


これは自然の道理であり、同じように、人間は「善根」を

積むことにより、必ず栄える、と。


 ここでいう「善根」とは「善い果をもたらす因」ということで

福運と言い換えることもできるでしょう。


 善根を積み、福運を身に付けていくしかない。


今の苦労を将来の何ものにも勝る宝にしてみせる。


勝って必ず「実証」を示すんだと、「生命力」をみなぎらせ

山積する課題一つ一つに夜を日に継いで真剣に取り組んで

いきました。


 日々の背水の陣での努力が実を結び、借金も数年で返済

できるようになりました。


現在の会社があるのも、このときの人に言えない苦闘の体験を

“ばね”とし、「創造への源泉」としたからだ、と確信しています。


☆雑談から強いインスピレーション


 サニーフーズを立ち上げて3年目のある日のこと。


取引先の人との雑談のなか

「これからは、ギフトは受け取ったお客さんが自分で選べればいいね」

という話がでました。


この会話に強いインスピレーションを受け、帰る道すがら

深く考え抜きました。


考えれば考えるほど面白くなっていき、3カ月近くで完成!


 受け取った人が「自分で選べるカタログギフト」

名付けて「グルメギフト券」と。


今でこそギフト券は一般的に使われていますが

当時は「カタログ」を「ギフト」にする、などという

ことは考えられない時代でした。


 また、そのギフト券の商品内容は、産直商品を中心に

品ぞろえを拡充。


産直商品とは一言で言えば、“地方のおいしい名産品”です。


 地方の名産品を製造している所は、その大半が中小零細企業で

商品の原料や製造技術は、その地方独特のものがほとんどです。


当初、なかなか売れませんでしたが、「グルメギフト券」は

「絶対売れる!」との確信がありました。

    ◇ 


 ――竹の節を一つ割れば、他の節もそれにしたがって割れる

ようなものである、と。


 一人の人の救済(=成仏)は、その法(妙法)によって万人が救済

されることを示しています。


一つの突破口が、ひいては広くほかの問題の打開の源となることを

教えてもいます。


「一点突破、全面展開」という言葉とも重なるものです。


 この「グルメギフト券」という一つの突破口から、努力の結果は

次々に現れて、さまざまな業種に拡販され、それにあわせて産直商品の

取引も大きく広がっていったのです。


☆人材とシステム開発―成長の原動力


 毎年のように売上高を更新してきました。


2001年には自社ビルを建て、2007年には取扱商品

アイテム(品目)は約1200になり、1日平均約5000個

年間130万個を宅配して、年商約34億円になりました。

    ◇

 企業の成長の原動力は、素晴らしい「人材」と「システム開発」

にあります。


そこから「良い商品」も生まれます。


幸い、大学の後輩たちが多くわが社に就職し、拡大の道を共に

歩んでいます。


また、システム開発は、オリジナルの「業務管理ソフト」を

多数構築してきました。


 その発想の原点になったのは、営業で一人、苦労し

独学で身に付けた知識です。


 中でも、中国東北部にある遼寧大学のシステムエンジニアの

教授に、私の考案したシステムのソフト開発を依頼。


日本でアナログデータをスキャニングしてコンピューターの

モニターに映し出し、瀋陽市で中国人に日本語の入力作業を

してもらうプロジェクトです。


 このシステムは日本人が入力するより正確で、安価になり

わが社の基幹システムになりました。


☆執念の戦いで勝ち取るもの


 本来、仏法は厳しき「因果律」を説いています。


超越的な「創造神」のようなものが、その人の(またその会社の)

運命を決めるのではありません。


また、「偶然」ということでもありません。


 自分が現在、何に向かって真剣に祈り、努力し、行動しているか。


そのこと(因)がひいては、未来の結果(果)を決めるということです。


 であるとすれば、中途半端な祈りや行動では、良い結果は

得られません。


今、こうして会社が大きく拡大できたのも、社員、そして関係者の

人知れぬ努力があったからだと思えてなりません。


 人生の師から教えていただいた「福運」の真の意味は

次のように考えています。


 ――「福運」は決して他から与えられるものではないし

いつのまにか身についてくるものでもない。


「現場」のまっただ中に飛び込み、唱題根本に生命力を赤々と

燃え上がらせて悩み、格闘しながらも、執念の戦いで勝ち取る

ものである、と。


 明日の大いなる発展に向かって、さらなる挑戦、努力を傾けて

いきます。


あらかわ・たかし

 東京都出身。

53歳。

1989年(平成元年)、33歳でサニーフーズを株式会社に。

1991年、「グルメギフト券」を考案し、産直商品を中心に

年々売り上げを伸ばしてきた。

東京・江東区在住。


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