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☆感動した言葉

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新聞 雑誌等から 感動した言葉を 拾い集めてみました^^
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「ミラー効果」

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花虎ノ尾 (はなとらのお)

開花時期は、 8/ 5頃〜 9/ 末頃。


 見知らぬ人がすれ違うとき、会釈を

交わし合う街がある


――それは東京。


といっても江戸時代の話だ


当時、江戸は人口100万人とも。


他人と触れ合わずには過ごせない。


「髪形や服装などから身分がひと目で

わかる時代だったので、身分の差異を

乗り越えて円滑なコミュニケーションを

築くための知恵だったのかもしれない」

(中江香著『お江戸のニコニコ人情暮らし』中経出版)。


人は誰でも、あいさつされればうれしくなるし

喜ばれれば、こちらもうれしくなる


良い人間関係を築く上でヒントになる

「ミラー効果」仮説を中村克洋・広島経済大学

教授が紹介していた。


「人と人とのコミュニケーションにおいて

人はあたかも鏡を見ているかのように

『相手の顔の表情』に影響(共感)を受ける」。


「相手と同じ表情をしてみる」ことで初めて

「相手の表情の意味を理解する」と考えられるそうだ


地域社会の円滑な関係も、あいさつから。


その第一歩を江戸の粋な庶民にならって、始めたい。

人間の持つ可能性

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 芙蓉 (ふよう)

開花時期は、 8/ 1頃〜10/ 5頃


目が不自由な方のお宅を訪問した。


いろいろとお話を伺っていたら、突然

「将棋せえへんか?」と。


話には聞いたことがある。


「盲人将棋」だ。


将棋は学生時代以来だ。


「飛車角落ち」でお願いする


こちらは「4七銀」のように、どの駒をどこに

置いたかを言葉にする。


その方は最初からすべてを暗記している。


駒には点字が打ってあるが、点字を確認しなくても

分かるようだ


あっと言う間に「完敗」。


「この桂馬がまずかったな。


これは先に銀を、こう動かさんと」と

最初からすべてを再現して、教えてくれた。


驚異的な記憶力


帰るとき「そこの路地まで」と送っていただいた。


街灯が暗く、不注意にも躓いてしまった。


「気をつけや。そこの舗装剥げてるんや」。


すたすたと先を行く姿。


「昼は不自由やけど、夜になったらあんたより

自由かもしれんな。また来てや」


ずいぶんつらいこともあったと伺った。


しかし、それを勝ち越えたゆえの、器量の大きさ

包容力、そして温かさも実感した。


人間の持つ可能性、人を差別することの愚かさを

深く考えさせられた


「人は皆仏」。


確かに、頭では分かる。


が、それに心の底から気づくためには

やはり、人に会うことに尽きる、と心に刻んだ。

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向日葵 (ひまわり)

花言葉は「私の目はあなただけを見つめる」



スポーツ競技がテレビで生放送される


ことがある。



オリンピックの決勝やサッカーの国際試合などは


視聴率も高い。



忙しくて見られないときは録画もできるのだが


後から見たときに、物足りなさが残る



生放送と同じ高揚感が起きないのだ。



競技結果を知っていることで、追体験するような


心境になっているからだろう。



次の瞬間に何が起きるか分からない。



観戦する醍醐味は、予測不能な未来へ向けて


今この瞬間を戦う選手を見る楽しみだ



「いまがいちばん楽しいなあ。



いまを楽しむこと。



その権利を絶対に捨てないで欲しいんだ」


(『淀川長治の映画人生』岡田喜一郎著)。



そう語っていたという映画評論家の淀川さんは


今日という日は一生に一回、お正月みたいな日。


だからいい加減に無駄に過ごすわけにはいかないとも


一日一日、瞬間瞬間を懸命に生きるところに


人は充実感や楽しみを覚える。



「現在、ただ今が問題になるのだ」


「大切なのは今、どうするかだ」と言及している



過去も未来も、今現在の自分に凝縮されている。



今をどう生きるかで未来も決まる。



かけがえのない日々を大切に、今日一日を


誠実に生きたい。

千里の道も一歩から

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銀梅花 (ぎんばいか)

6月から7月にかけて、
白いきれいな花が多数咲く。



 千里の道も一歩から


――少しずつでも歩いていれば、必ず目的地に


到達することができる。



途中であきらめず、もう一歩を踏み出す勇気が


大事である



野球をする人にとって、「素振り」は


基本中の基本。



王貞治氏は、この素振りで自分の肉体を


つくったといわれる。



荒川博氏と二人で編み出した“一本足打法”。



「人間というのは気の遠くなるような反復練習で


何かを会得することができる」と荒川氏。



まさに血のにじむような努力の結晶だ



努力は平凡なことかもしれない。



しかし、平凡なことほど持続は難しい。



ある意味、才能とは長い努力に耐える力と


いえまいか。



だれにも才能の芽はある。



その芽を咲かせるのも、たゆまぬ努力以外にない



菩薩の誓いに、四弘誓願がある。



四つの誓いのそれぞれに


「無辺」「無量」「無尽」「無上」という


言葉が用いられている。



どこまでも限りなく努力し、行動し続けて


いくところに、四弘誓願を貫く菩薩の生き方


がある、という意味だ



自分の幸福だけでなく、友の幸せをも祈り抜き


対話の実践に励む仏道修行。



これほど尊い努力はない。



どんな障害があろうと、歩みを止めない。



そうすれば、必ず人生勝利の道が大きく


開いていくものだ。

心には「扉」がある

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禊萩 (みそはぎ)

開花時期は、 7/ 1頃〜 8/ 末頃



 心には「扉」がある。



それを開かなければ、言葉は相手に届かない



満員の最終電車。



ドアの前に若者たちが座り込み、騒いでいる。



乗客の一人が、にこやかに



「ちょっとごめんね。降りるよ!」と声をかけた。



びっくりしたように見上げ、身を寄せる若者たち。



降りしな客は「おやすみ!」と。



彼らはほおを赤らめ、立ち上がった



その光景を目にして思った。



もし客が、不機嫌な顔つきで


「邪魔だ。どけよ!」と告げたとしたら……。



ひと悶着起きたかもしれない。



理由はどうあれ「不機嫌は怠惰の一種」とは


ゲーテの指摘。



正論といえども“伝え方”には


やはり配慮が欠かせまい



「言辞は柔軟にして、衆の心を悦可せしめたまう」


(言葉柔らかに人々の心を喜ばせる)と。



わかりやすい言葉で、自在に。



それは“一人も残らず、救わずにおくものか”


との慈愛の発露。。。



心の「扉」を開く鍵は、快活な誠意と勇気だ。



そのとき言葉は心に届き、相手は動く。


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