充実した田舎暮らし☆

☆スローライフ☆ ♪自然と共に暮らすって素敵♪

☆感動した言葉

[ リスト | 詳細 ]

新聞 雑誌等から 感動した言葉を 拾い集めてみました^^
記事検索
検索

我慢という言葉

イメージ 1

 朝顔 (あさがお)

花言葉は「愛情、平静」



我慢という言葉。



多くの人は、その意味を“自分の感情を


抑えて耐え忍ぶこと”と思っているのでは


ないだろうか



辞書を引き、驚く人が多い。



「忍耐」の意と共に、仏教用語の視点で


「自分を偉く思い、他を軽んずること」という


解説があるからだ。



日本人の“謙譲の美徳”のように感じていた人は


意外さをぬぐえない



しかし、実は通底していると見ることもできる。



つまり、我慢とは外面的に耐え忍ぶ姿を保ちつつ


心の中では自分を偉く思い、他を軽んずる感情が


渦巻いている



――その両面を示している、と。



内面だけを見れば、自己中心の感情である


我執の「我」、慢心の「慢」となる



仏法では、我執を断つことを教える。



だが、各人の個性の否定とは全く違う。



自己への執着を断つことで、逆に自らの個性を


押し込めていた固い殻を破り、より豊かな真実の


個性が輝く道が開かれる、と考える



米ノートルダム大学・ダルマイヤー博士は


「“我執”を“奉仕”の心へと転換させようとする


仏教の教えを高く評価しています」と期待する。



“小さな自分”に執着するのではなく、他者を


思いやる心をはぐくみながら、利他の実践で自分


の生命を磨く。



それが“大きな自分”に成長する近道なのだ。

イメージ 1

 “地獄の長い箸”の話。



地獄にいる衆生たちは、目の前に並べられた


ご馳走を食べられずに苦しむ。



自分の腕よりも長い箸が邪魔をするからだ



一方、仏国土。



同じように、長い箸を手にしていたが


皆、楽しそうだった。



なぜか――。



長い箸を利用し、他の人の口にご馳走を運び合い


互いの食事を可能にしていたからである



地獄と仏国土の違いは、「環境」ではなく


人の「心」にあることを示した譬え。



とりわけ、人のために尽くせば、わが心も充実する


ことを教えていよう



現代社会は、「助け合う」精神が生まれにくく


なっているという。



過剰な個人主義が蔓延した結果であろう。



だが、他者への思いやりなくして、自己の真の


幸福実現はない。



富や権力を追求する物質主義、利益優先の


経済主義等、先の説話が示す智慧は、現代社会の


行き詰まりを打開する大きな示唆を与えている



「芝が枯れれば蘭が泣き、松が栄えれば柏は喜ぶ。


草木でさえ、このように互いに助け合うのです」


とある。



友が苦境の時こそ、手を差し伸べ、励ましの声を


かける。



ここにこそ、厳しい現実社会を乗り越えゆく鍵がある。

イメージ 1

アメリカ梯梧 (アメリカでいご)

開花時期は、 6/10頃〜 9/15頃



 名古屋テレビ塔、大阪・通天閣(2代目)


そして東京タワー。



これらの構造設計を担当したのが、「塔博士」


こと内藤多仲氏だ



実は東京タワーが完成した時(昭和33年)


一部で「パリのエッフェル塔に似ている」との声が。



しかし彼は全く意に介さない。



留学などで研究を重ね、日本の耐震建築技術を


飛躍的に向上させた自信があったからだ



彼にとって、「安全」こそ最優先の価値。



安全性を追求した塔の形が似るのは「当たり前」


だった(INAX出版刊『タワー』)。



事実、東京タワーは完成から50年となる現在も


微動だにしない。



今では地震の際、列車への緊急停止信号なども


発信する



人が何と言おうと、これだけは正しい。



これが自分の人生だ



――信念に生きる人は幸せである。



自身の胸中に揺るぎない“信念の塔”を


打ち立てたい。

イメージ 1

 茄子 (なす)

開花時期は、 6/ 5頃〜 8/ 5頃



どうすれば景気を回復させ、皆が希望を


持って生きる日本を創れるか?



 各界で真剣な模索が続いている。



生活者の心を見つめた施策を、行政や産業界が


発信していくことが望まれよう。



 その名も『経済は感情で動く』


(マッテオ・モッテルリーニ著、泉典子訳


紀伊國屋書店刊)と題した新刊書がある。



 人間を「ホモ・エコノミクス」(経済的人間)と


見る経済理論は、もはや限界だ。



同書は人々の“心”を重んじ、経済学と心理学の


双方から考える最新の行動経済学理論で注目されている。



 例えば、「他人の信頼に応えるという言葉は単なる


常套句ではない。



国家の経済的発展にかかわる重要な役目も果たしている。



国民相互の信頼感と協力の程度が増せば増すほど国が


豊かになる」



 「相互信頼と協力は私たちに快感をもたらすだけ


でなく、経済的にも有益だということだ。



私たちの幸福は、周囲の人たちの幸福や他人との


苦楽の分かちあいと、切り離して考えることはできない


のだから」という。



 こうした観点は、「心こそ大切なれ」と説く


仏法の哲理と強く響き合う。



人間の“心”には、社会を大きく変えゆくエネルギー


がみなぎっている。



悪を善へ、絶望を希望へ、不幸を幸福へと大転換する


根源的な力があふれている。


 
 自分さえよければ、お金さえ儲かればというエゴ本位


では、自分も他人も不幸に沈んでいくだけだ。



昨今の荒んだ世相を見れば明らかではないか。



 「経済とは人間の幸福を実現する技術であり


武器である」(世界的経済学者のガルブレイス博士)。



だれもが再び「経世済民」(=世を治め民を救う)


という経済の本義に立ち返るべき時代だ。



 経済の分野でも、単に競争原理だけではなく


「信頼」をキーワードに、自他共の幸福を願い


目指す社会を築き上げていかねばならない時が


到来しているといえよう。

充実と歓喜のドラマ

イメージ 1

アベリア

開花時期は、 6/10頃〜11/ 末頃



 「やっぱり人生は目標がしっかりと


あったほうがいい」。



子どもに絶大な人気を誇る「アンパンマン」


の生みの親、やなせたかし氏は著書でこう語る


(『痛快! 第二の青春』講談社)



氏が初めてアンパンマンの絵本を出版したのは


54歳の時。



最初は出版社や評論家から


「二度と描かないでください」


「こんな絵本は図書館に置くべきでない」


と酷評された。



しかし全国の幼稚園・保育園から注文が殺到。


子どもたちの支持で人気に火がついた



69歳の時にアニメ放映が開始。



77歳で故郷の高知県にアンパンマンミュージアム


を開館。



89歳の今も、はつらつと創作活動を続ける



氏は綴る。



「ぼくが一番うれしいことは他人を喜ばせることで


とくに子どもたちの笑顔を見るのが大好きです」。



子どもの笑顔を喜びとし、次々と目標に挑んで


きたことが活力源なのであろう



仏法では「不老不死」と説く。


「老いない、死なない」との意味ではない。




目標に年齢は関係ない。



さあきょうも、わが人生の目標へ向かって


前進を! 



偉大なる挑戦の中に、充実と歓喜のドラマは生まれる。


.
kirarin
kirarin
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事