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☆感動した言葉

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新聞 雑誌等から 感動した言葉を 拾い集めてみました^^
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「怒りの日記」

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 アガパンサス


花言葉は「知的な装い」



インドのマハトマ・ガンジーが提唱した


「怒りの日記」をご存じだろうか。


ガンジーの孫のアルン・ガンジー氏が


10歳の頃。



肌の色を理由に差別と暴力を受ける。



「目には目を」と怒りに駆られるアルン少年。



この時、ガンジーが勧めたのが「怒りの日記」



怒りを感じることがあれば日記にすべてを


書き出しなさいと。



ただし、怒りを撒き散らし、増幅させるために


書くのではない。



自分が感じる怒りが、どこから来ているのかを


理解し、解決の糸口を見いだすのだと。



アルン少年は日記を通し、怒りを問題解決の


力に変えていった(塩田純著『ガンディーを継いで』


NHK出版)



「怒りは善悪に通じる」と



怒りを時代変革のエネルギーに転換した。



この価値創造の智慧こそ現代に求められている。

「人間の絆」

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 紫御殿 (むらさきごてん)

開花時期は、 6/ 1頃〜11/ 末頃



与謝野晶子は10年の歳月をかけて


書きためた「源氏物語」(現代語訳)の


原稿を、関東大震災によって、焼失する。



あまりに長い時間をかけ、心血を注いだ作品は


一瞬で灰となってしまった



「やり直すことなどできない」と、一度は


あきらめる。



しかし、再起を誓う。



そこには、これまで、自分を励まし続けてくれた


文学界の仲間の存在があった。



ゼロからの出発。



実に震災から16年後、ついに


『新新訳源氏物語』を完成させた



岩手・宮城内陸地震。瞬間的な揺れの強さは


国内最大という。



被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げる


とともに、行方不明の方々の一刻も早い救出と


地域復興を祈りたい



地震は、天災である以上、防ぐことは難しい。



ゆえに、日ごろからの備えと、起きたときの


迅速な対処が大事なことは言うまでもない。



とりわけ、危機に直面した際に、それを乗り


越えていける「人間の絆」が大切だ



困難と戦う友を思い、自他ともの幸福を


祈る同苦の心こそが、今こそ求められている。



人間関係が希薄になりがちな現代にあって


この真心のネットワークが、友に勇気を与え


安穏の社会を築く力となる。

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悪茄子 (わるなすび)

 開花時期は、 6/ 5頃〜 8/20頃



「心の闇の深さに慄然としました」



 東京・秋葉原で起きた無差別殺傷事件の直後


読者から寄せられた声だ。



 近年の凶悪犯罪で共通しているのは


「相手は誰でもよかった」という極端な


身勝手さだ。



他者の痛みを感じない病んだ心。



そこに人間らしい光が差さない限り


この世相は正せないであろう。



 “今の若者は何を考えているか分からない”


という声も多い。



だが一方で、「大人の方が変わってしまうから


子供が置かれる環境が変化し、一見彼らの方が


変わったと受け取られるだけであり、子供たち


自身の方から本質的に変わっていくということ


はありえない」(映画監督の大林宣彦氏)という


指摘がある。



 大人自身を省みよ。



正しい視点であろう。



マスコミも含め、日本社会は青少年にどれほど


豊かなメッセージを発信できているか? 



今回の事件の過熱報道を見ても、この疑問は


拭えない。



例えば「人を殺してはいけない」と


根本的な訴えをするメディアがどれだけあるか?



 インターネットの有害情報なども同じだ。


若い心を弄び、生きる力を奪う現代文化そのものの


病理にほかならないことを知るべきである。



ロシア・トゥーラ国立教育大学のシャイデンコ総長が


日本の青年たちに語っていた。



「日本は、世界から“奇跡”と呼ばれるほどの


発展を遂げました。



これは、天から降ってきたものではありません。



発展の礎を築いたのは祖父母の世代であり


両親の世代です」「先人の築いた道を知り


理解し、感謝の心を忘れてはいけません」



 親や友人など、関わるすべての人への


「感謝の心」


――こうした人間の正道を身をもって教えて


いかねばならない。



若者や子どもの環境は大人が守る。



そのために深い生命観、幸福の人生哲学を持て。



これが私たちの主張である。

「妥協しない姿勢」

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甘茶 (あまちゃ)

甘味用に栽培され、6月頃、「萼紫陽花」
(がくあじさい)に似た花が咲く。



 サッカーW杯の予選突破へ


日本代表チームの要として期待が集まる


中村俊輔選手。



「サッカー選手として誰にも負けないことは?」


と取材で聞かれ、「妥協しない姿勢」と答えた。



その大切さを痛感したのは、中学3年生の時


有望選手がひしめくクラブチームで、当初は


レギュラーだったが、次第に先発から外され


ていく。



高校生になる前には、ユースチームに昇格する


ことさえなかった。



試合に出られる現状に満足して、油断があった


と(『察知力』幻冬舎新書)



スポーツの世界ばかりではない。



現状に甘んじていれば、人間の成長は止まる。



常に前を目指して努力するところに成長は生まれる。



より前へ。



越えるべき“壁”は、今の自分だ



疲れた、もうやめよう



――そう思ってから「あと5分」「あと10分」


勉強を頑張れるか。



「あと1ページ」教科書に挑めるか。



こうした挑戦の繰り返しが大きな力となっていく、と


いつも自らに問いたい。



「一歩でも前へ」との執念があるか。



気力の一歩がある限り、勝利の未来を開いて


いくことができる。

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擬宝珠 (ぎぼうし)

開花時期は、 6/10頃〜 7/20頃



 お笑い最大手の企業が、昨今のブームに乗って


過去最高の売上高を記録。



確かに、目にしない日はないほど


お笑い番組は茶の間にあふれている



放送作家の鶴間政行氏はこうした業界に


警鐘を鳴らす。



芸人は、昔なら自分のためだけでなく


「師匠に恩返しする」と頑張った。



今は「自分のため」だけで、有名になると


すぐ他の道へと移ってしまう。



「師匠不在」の時代


――と(『人に好かれる笑いの技術』アスキー新書)



現代社会を「師匠なき時代」と評したのは


20世紀のイタリアの作家モラヴィア。



人々を精神的・社会的に導く「師匠」を


もたないことで、芸術は、ひどい形式主義


・順応主義に陥ったと憂えた



「師弟」が、人間にとって、どれほど掛け替え


のない精神の宝であるか。



「求道の心を失い、慢心に陥れば、ただちに


人間としての堕落が始まる。



それを教えてくださる師匠の存在は


本当にありがたいものである」と



「師弟」に徹した闘争なくして、現在はない。



今日の発展があるのもこの“精神の宝”


があればこそ。



組織も社会も発展の鍵は、ここにある。



師をもつことがいかに大切か


――この点を胸に刻み、師弟の精神を


貫く日々でありたい。


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