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☆感動した言葉

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新聞 雑誌等から 感動した言葉を 拾い集めてみました^^
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石榴 (ざくろ)

開花時期は、 6/ 5頃〜 7/20頃



 リンゴは木から落ちる。



だが、高さを何百メートル


何万メートルと、どんどん高くしていったら?



 重力が働く限り落ちてくるはずだ。



しかし、月は落ちてこない



地球が月を引っ張る力と、月が回る勢いで


どこかへ飛んでいこうとする力が釣り合って


いるからだ



ニュートンは、リンゴをきっかけに


地球上の物体に働く重力と、天体の間に


働く引力が、同じ性質のものであることに


気付いた



吉野源三郎は、自著『君たちはどう生きるか』


(ポプラ社)で、科学者の思考をたどり


考えるヒントを明かしている。



“分かり切ったこと、当たり前と考えていること


を追いかけて考えていくと、もう分かり切ったこと


だと言っていられないことに、ぶつかる”と



私たちの身の回りにも、“当たり前”と思っている


ことが結構ある。



何と多くの方々に支えられていることか



“当たり前”を突き詰めていくと


“感謝”にたどり着く。

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下野 (しもつけ)

開花時期は、 6/ 1頃〜 8/10頃



 ショーウインドーを割った!



――子どもたちが、町一番のケーキ屋さんに


身に覚えのない罪を着せられた



自分たちをばかにする、分からず屋の


大人たちに、子どもたちは敢然と戦いを挑む。



武器は学校新聞――。



児童文学『チョコレート戦争』


(大石真・作、北田卓史・絵、理論社)である



学校新聞を読んだ町中の子どもたちは


“自分のことのように”腹を立てた。



大好きな店のケーキを我慢してボイコット


していく場面は、ほほ笑ましくも、痛快だ。



「正義」の感覚は、子どもたちのほうが敏感


なのかもしれない



かつて、歴史家のトインビー博士は


善悪・正邪がはっきりしている問題に関して


中立を保つことは不可能であり、正しくない


と指摘した。



中立がかえって悪にくみすることになる、と

(『21世紀への対話』)



しかし、もっと言えば、善悪・正邪が


あいまいな時にこそ、はっきりと悪・邪を


指摘することが、欠かせないのではなかろうか。



仏法では、人間を苦しめる者を、叱り責め(呵責)


追い払い(駈遣)、その罪を一つ一つ糾明し処分


する(挙処)ことの大切さを説いている



人間生命を尊ぶゆえに、それを脅かす者を


許さない。



その行動が本当の人間主義であり


優しさである。

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(カサブランカ)

花言葉は「威厳、高貴、偉大」




 オリンピックの金メダルを見せて


もらったことがある。



輝き以上に、「重かった」という印象が


残っている



「4年に一度」のプレッシャー、周囲の


けた外れの期待、並み居る強豪との戦い……。



それに負けない心技を磨く鍛錬の日々。



そのメダリストは「偉大な目標には必ず


それに見合う高さの“壁”が存在する。



それを越えるには、『基本』を見極めて


いくほかない」と断言する



スポーツ史に金字塔を打ち立てるまでの


道程を聞き、「重かった」メダルには


実際の重量に、努力の“重さ”が加わって


いることに気付いた



過日の吹奏楽連盟主催のソロコンテストで


宮城県音楽隊の二人が金賞を受賞した。



ホルンを奏でた男子メンバーは、大病を克服


したばかり。



ピアノ伴奏の高等部員も、弱視というハンディ


キャップをはね返しての熱演だった。



いずれも、努力を重ね、困難の壁を越えて築いた


青春の金字塔だ



「金字塔」という言葉は、ピラミッドのことで


金色や材質の金とは無関係だ。



形が「金」の字に似ていることに由来する。



頂点が高いほどに、それを支える底辺は盤石で


なくてはならない。



たゆみない努力で堅固な土台を築いてこそ


勝利の頂点は気高くそびえるのだ。

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小判草 (こばんそう)

名前のとおり小判のような実がなる。



 詩人の塔和子さん。



差別やパーキンソン病と闘いながら


命ほとばしる詩で人々に生きる希望を


与えたと、高見順賞など高い評価を得る



民間の船便はなく、国営の船でしか行けない島に


塔さんは住む。



ハンセン病療養所、大島青松園である。



感染力は微弱。



薬で完治する。



世界では何十年も前から「隔離必要なし」。



が、日本では「終生絶対隔離」を定めた法律が


12年前まで存在した



小学6年生でハンセン病を発病。



完治したが、法律や、誤解に基づく偏見ゆえに


島を出ることはできなかった。



生きる証しと、詩作を始めた



塔さんの詩にある



――「ああ 何億人の人がいようとも 


かかわらなければ路傍の人」。



身は隔離されても、詩を通じて多くの人と


かかわってきた。



また、自分にかかわってくれた人々への感謝も


塔さんは謳う



「私は人間だ。



人間に関することなら、私に無関係なものは


何一つない」(ローマの詩人・テレンティウス)。



「そこに人間がいるから」と


「友好のかかわり」を続けた



悩める友とかかわり続ける姿。



「関係ない」と、無関心の風潮が広がる


現代社会。



「かかわり続ける」姿は、まぎれもない


希望である。

メタボ健診元年

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泰山木 (たいさんぼく)

開花時期は、 6/ 1頃〜 7/10頃 



メタボ健診元年


――本年4月から、40歳以上を対象に


特定健康診査・特定保健指導が始まった。



生活習慣病の予防には、内臓脂肪症候群


(メタボリックシンドローム)の対策が不可欠


という



健診の結果いかんでは、保健指導が行われる


場合もある。



戦々恐々としているお父さんも多いのでは?



 “健康のために歩こう”と決意しても


“30分以上、歩かないと効果がない”と聞いて


始める前から尻込みする人もいるようだ



「がんばらないインターバル速歩」を提唱するのは


医師の鎌田實氏(『ちょい太でだいじょうぶ』集英社)。



30メートルの全力速歩と30メートルのゆっくり


歩きを、10回繰り返す。



所要時間は7〜8分。



通勤途中で実践してみると、筆者には効果があった



鎌田氏は語る。



「健康に生きようと思うプロセスのなかに


健康は隠れている」。



大事なのは心のあり方。



“やろう!”と決心したとき、すでに目標の半分は


達成しているといっていいだろう。



踏み出す一歩がなければ、ゴールはない



「一生涯、何かに挑戦する。何かを創造する。



前へ前へと自分の世界を広げていく


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