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蜘蛛の巣☆

 
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ナガコガネグモの幼体
 
今はまだ体長1cmに満たない幼体
小さいながらも、巣には、ナガコガネグモ特徴である、隠れ帯がちゃんとある
 
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家の畑の畦道の草むら
 
足元、20〜30センチくらいの高さに、張られた蜘蛛の巣
白いジグザグの部分が、隠れ体といって
自分の体をカモフラージュする為のものらしい
反対側からはクモの存在を隠してしまい
虫たちの警戒を緩めるということらしい
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家の田んぼ
 
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3月 
自宅前の溜め池は、水がいっぱい^^v
 
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4月 まだまだ大丈夫!!
 
 
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7月  すっかり田んぼに水が抜かれた状態
(この地域は、溜め池の多い所)
 
家の田んぼは、自宅より車で2、3分離れた溜め池の傍にあって
知人に貸していてお米を作ってもらっている
今年は、雨が少なくって田んぼが危ない。。。
 
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ここ2、3日で雨が降りそうだけど。。。
田んぼが潤うのかなぁ???

セミが網の中に。。。

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スイカの苗を植えてある網の中に。。。
 
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土の中から出てきたセミの幼虫の抜け殻
スイカの葉っぱに付いたままです
 
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もう一匹は網に。。。
 
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セミも網の中で葉っぱにとまっています
 
セミの鳴き声と共に、猛烈な暑さに。。。
毎日、日課になっている草むしりも早朝でないと
汗だくになるし、熱中症になってしまう。。。
 
追記(7/17)
最近見かけたセミの抜け殻
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このセミの抜け殻は。。。
 
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夏、最初に鳴きだすセミ
7月上旬頃になきはじめ、8月の間はよく鳴くらしい
「ニィーーーーー」や「チィーーーーー」と鳴く
抜け殻は木の幹の、下から1メートルくらいまでのところによくつく
抜け殻はまるっこくて、どろがついているのですぐにわかるとのこと。。。
 
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このセミの抜け殻は。。。
 
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7月中旬頃、夕方に、最初に鳴き声を聞く
8月中旬まではよく鳴くらしい
鳴き声は「カナカナカナカナカナカナ・・・・」で
朝と、夕方に鳴き、昼間もときどき鳴く
抜け殻はヒノキ林などの、下の草についていて
あまり木にはついていないとのこと。。。
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4月 
黄色と赤のマリーゴールドの種を蒔きました
 
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6月
マリーゴールドが沢山咲いています
 
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4月 
芝生を植え、コスモスの種を蒔きました
 
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6月
芝生も青々となり、コスモスも大きくなって彩りな花を咲かせています
 
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4月
 
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6月 
5月にテラスのプランターに植えたゴウヤの苗がかなり大きくなりました
手前は、畑に生えていた朝顔?をプランターに植えました
 
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ゴウヤが15センチ位になりました
もう少ししたら、ゴウヤチャンプルにしてみます
 
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4月 
自宅の玄関
 
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6月
 玄関に welcome の壁掛けとマット、女の子の置物を置きました
 
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4月 
白もくれんが少しだけ咲きました
 
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6月 
木々が青々と茂っています
 

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「おいしいふくい食べきり運動」
の布製壁掛け広告


食品の食べ残しを減らそう

ごみを出さない

 福井県の食べきり運動



 日本では、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品ロス

と呼ばれる食品廃棄物が、年間、約600万トンから900万

トンあるといわれています。


その削減に向けて、さまざまな取り組みが行われています。


福井県では、家庭だけでなく飲食店やホテルなど、県民の協力

を得ながら、食材を食べきることを目標にした「おいしい

ふくい食べきり運動」を進めています。



食品ロスの現状と削減の取り組み


 日本で捨てられている食品ロスの量を1人に換算すると

毎日、おにぎり1個から2個分の食べ物を捨てている計算

になります。


 食糧自給率が、先進国中で最も低い日本にあって、大量の

食品が食べられずに捨てられ、結果として必要以上の食品が

輸入されているのです。


地球上で、約9億人以上の人々が栄養失調の状態にあることを

考えれば、食品ロスをこのまま放置しておくことは、人道的に

も許されることではありません。


 こうした事態の改善のため、食品ロスが発生する家庭の台所

食品製造・流通業者、外食産業などの現場で、さまざまな取り

組みが行われています。


 家庭の台所から、調理くずを出さないエコ・クッキングの

普及活動。


製造機械の不具合や包装材の不良などで捨てられる規格外品

などを福祉施設などに無償で提供するフードバンク活動など

が挙げられます。


 外食産業では


(1)お客の食べ残し

(2)製造・調理段階での仕込み過ぎ、の2点が食品ロスを発生

させる主な要因となっています。


 農林水産省の調査では、食べ残しがなぜ発生するのか、その原因は

お客が食べきれる料理の量と、実際にお客に提供される料理の量と

が違いすぎる点にあるとしています。


 その解決方法として


(1)ご飯の盛りを減らし、おかわりを無料化する

(2)小盛りの場合は割引を実施する

(3)量の少ないメニューや単品などを紹介する

(4)刺し身のつまなど飾り付けの量を抑制する


――などと、実際に飲食店などで行われている取り組みを

紹介しています。


 福井県では、飲食店、料理店、ホテルなどの協力を得ながら

食べ残しを減らすために「おいしいふくい食べきり運動」を

展開して、すでに3年になります。


その間、県民の意識も少しずつ変化してきました。



1人1日100グラムのごみを減量


 福井県では、廃棄物の減量化やリサイクルの取り組みを

より一層進めていくため、2006年3月に廃棄物処理

計画を策定しました。


 その中で、家庭などから出される一般廃棄物の約4割を

占める生ごみの減量化対策を盛り込むとともに、10年まで

の目標として「1人1日100グラムのごみ減量化」を設定。


ごみを出さない地域づくりを進めるために、食べ残しの

減量化に取り組んだのです。


 同県の安全環境部循環社会推進課によると、1人1日当たり

100グラムのごみを減らすのは、十分に実現可能な目標だと

いいます。


 例えば、調理法を少し工夫して、普段捨てていた調理くずを

再利用すれば、大根1本分の葉で50グラム捨てずに済みます。


生ごみを出すときに、水分を少なくするために水切りを1回する

だけで10グラムから30グラムも減量します。


 「おいしいふくい食べきり運動」は、こうした、ごみの減量化

に向けた取り組みの一つとして誕生しました。


家庭だけでなく、飲食店や料理店、ホテルなどでの食べ残しを

減らし、おいしい福井の食材を食べきることが目的です。


私たちが、すぐにできる取り組みとして、具体的に次のような

実践例が提案されています。


 <外食時>


 (1)食べきれないと思ったときは「小盛りにできますか」

 (2)食べられない食材があるときは

    「○○を入れないでもらえますか」――と、注文時に

    お店の人に思い切って聞きましょう。


 <宴会時>


 幹事の、ひと工夫で食べ残しは、ぐんと減ります。


 (1)出席者の性別や年齢などを店側に伝え、適量注文を

    心掛けましょう。

 (2)食中毒の危険のない料理を、持ち帰り用として折り

    詰めで注文するなど、食べ残しが出ないような注文の

    工夫をしましょう。

 (3)宴席では、開始後30分、終了前10分など、席を

    立たずにしっかり食べる時間をつくりましょう。

 (4)料理がたくさん残っているテーブルから少ないテーブルへ

    料理を分けましょう。

 (5)幹事や司会者の方は、宴席中に「食べ残しのないように!」

    の声掛けをしましょう。


協力店の募集やアンケート調査


 同県では、「おいしいふくい食べきり運動」に賛同する飲食店

料理店、ホテルなどのお店を、協力店として募集し、県のホーム

ページや広報誌などで紹介しています。


 <協力店の取り組み>


 (1)「小盛りできます」

    「食べられないものがあれば相談してください」などの

    メニューへの表示。

 (2)お客さまから、持ち帰りできる形での、料理の注文が

    あった場合に、食中毒の危険のない料理を折り詰めなど

    で持ち帰り用として提供。

 (3)食べ残しが減るような意識啓発の店内表示、お客さま

    への呼び掛け。


 以上3点のうち、いずれか一つでも取り組む、というお店が

協力店になりました。


 06年に392店だった協力店は年々増加して、現在516店

まで増えています。


優れた取り組みをしているお店は地元のテレビ番組や、新聞などで

紹介されています。


 また、毎年行われる協力店のアンケート調査では

「食べ残しを減らす取り組みを行うようになってから、食べ残される

量は変わりましたか」という質問に、半数が「減った」と答えています。


 さらに、食べ残しが多い食事形態(図表)としては、多い順に

「会社の新・忘年会の飲食を伴う宴会」

「人数分を大皿に盛って出すような食事」

「子どもやお年寄りの多い食事会」

「バイキング形式の食事」が挙げられています。


 同県では、こうしたアンケート結果に基づいて、効果的な

対策を立てながら、活動を着実に推進しています。


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