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サーモン・ペペロンチーノ

約570キロカロリー(1人分)

サケと水菜で栄養バランスよく


 【材料(2人分)】


 スパゲティ200グラム

 甘塩サケ1切れ

 水菜1/2把

 オリーブオイル大さじ2

 ニンニク1片

 赤唐辛子1本

 塩20グラム


 【作り方】


 (1)鍋に湯を沸かして塩を入れ、スパゲティを

指定の時間より1分程度短めにゆでる。

 (2)ニンニクはみじん切りにし、赤唐辛子は輪切りに

して種を除いておく。サケは骨を取り除き、適当な

大きさにほぐし、水菜は3センチに切っておく。

 (3)冷たいフライパンにオリーブオイルとニンニクを

入れて中火に掛け、泡が立ったら火を弱火にして

赤唐辛子を加え、香りが出てきたらサケを軽くいためる。

 (4)(3)の中にゆでたスパゲティを加えてよく絡め合わせ

器に盛り、水菜を天盛りして出来上がり。


 【メモ】


 ペペロンチーノとは、スパゲティにオイルソース

(オリーブオイルにニンニクと赤唐辛子で香りを付けたもの)

を絡めたイタリアの家庭料理の一つです。


 簡単なだけに、ごまかしの利かない料理でもあります。


 今回は目先を変えて、サケと水菜を加えた、彩りと

栄養バランスのよいメニューにしました。


 サケは、良質なタンパク質とビタミンA・B1・B2・D

カルシウム、亜鉛などが多く、生活習慣病の予防にぴったり

の魚です。


 不足しているビタミンCを緑黄色野菜の水菜で補い

ニンニクとの組み合わせでビタミンB1の吸収をよく

しています。


スパゲティの糖質の代謝もよくなります。


 オイルをたくさん使っているので、ダイエット中は

食べ過ぎないように注意しましょう。


 【栄養価】


 タンパク質 21.0グラム

 塩分 1.6グラム


 (管理栄養士 中村明美)

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ウィーン風カツレツ 

約400キロカロリー(1人分)

高齢者でも、かみ切りやすい



 【材料(4人分)】


 豚ヒレ肉400グラム

 塩小さじ1/3

 コショウ適宜

 卵1個

 小麦粉、パン粉、揚げ油適量

 キャベツ200グラム

 ソース適宜

 レモン1個


 【作り方】


 (1)豚ヒレ肉は一切れ30〜35グラムに切る。

水を振り、3枚ずつビニール袋に入れて、まな板の上に置き

肉たたきなどで約2倍の大きさになるまでたたく。

 (2)(1)に塩、コショウを振り、小麦粉、溶き卵

パン粉の順で衣をつける。

 (3)フライパンに油を深さ1.5センチくらい入れ

中火で約3分、キツネ色に揚げる。

 (4)皿に盛り付け、千切りにして水にさらしておいたキャベツと

くし形に切ったレモンを添える。好みでカツレツとキャベツに

ソースをかける。


 【メモ】


 ウィーン風カツレツは、豚肉を薄く延ばして揚げたもので

かみ切りやすいのが特徴です。


普段は肉を敬遠してしまいがちな高齢者でも、食べやすい料理です。


 豚肉は牛肉に比べ、ビタミンB1が約10倍と多いのが特長です。


 さらに、肉の部位ごとの含有量を見てみると、ヒレが最も多いのです。


 次いでモモ肉、ロース、肩ロース、バラの順となります。


これらを順番に食べると、栄養バランスが取りやすくなります。


 1日に必要なビタミンB1の摂取量は、成人で1.1ミリグラムと

いわれています。


これは豚肉100グラムを食べると、それだけでほぼ満たされる量です。


 なおカツレツの副菜には、サラダならノンオイルドレッシング

そのほかでは酢の物、煮物など油を使わない料理と組み合わせるのが

よいでしょう。


海藻サラダ、サツマ芋、田舎煮、みそ汁などがお薦めです。


 【栄養価】

 タンパク質 29.0グラム

 塩分 1.6グラム

 (管理栄養士 榎本真理)

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☆トウガンのコンソメ煮

 約80キロカロリー(1人分)

利尿作用がむくみを取る


 【材料(4人分)】


 トウガン500グラム

 かに缶(小)1缶(かに風味かまぼこでも可)

 卵2個

 コンソメ1かけ

 塩2グラム

 コショウ適宜

 かたくり粉小さじ2(水で溶いておく)


 【作り方】


 (1)トウガンは皮をむき、種の部分を切り落として一口大に

    切りそろえる。

 (2)鍋に湯を沸かし、(1)を2、3分、下ゆでしてざるに取る。

 (3)鍋にトウガンを戻し、ひたひたに水を張ってコンソメを入れて

    トウガンが透き通るまでゆっくり煮る。

 (4)かに缶を入れて、塩、コショウで味を調え、火を止める。

    水溶きかたくり粉をかき混ぜながら入れて、好みのとろみを

    つける。

 (5)再び火にかけ、溶き卵を入れてゆっくりかき混ぜ、火を止めて

    出来上がり。


 【メモ】


 トウガンは、漢字で「冬瓜」と書きます。


煮物やスープにして食べることが多い食材です。


味付けでは、しょうゆ味もありますが、塩味だとトウガンの

控えめな持ち味が生かせます。


 トウガン自体、くせがないので、ほかの食材の味が

より引き立ちます。


カツオのだし汁や、みそ仕立てでもおいしくなります。


 鶏肉やハム、ソーセージでだしを取って煮てもよいでしょう。


 トウガンには、むくみを取る利尿作用が期待できます。


 ただし冷え性の人の場合、食べ過ぎるとよくありません。


ショウガ汁を加え、体を温める作用をプラスするなど工夫する

とよいでしょう。


 今回はコンソメ仕立ての温かい煮物料理にしましたが

トウガンを薄切りにして、とろみを薄めれば、同じ材料と

作り方でパン食にぴったりのスープにもなります。


 【栄養価】


 タンパク質 8.2グラム

 塩分 2.2グラム

 (管理栄養士 阿出川国雄)

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☆野菜の焼き浸し

 約95キロカロリー(1人分)

残り物を上手に使える


 【材料(2人分)】


 ナス1個 オクラ2本

 ピーマン1個

 グリーンアスパラガス2本

 白ネギ20センチ

 ニンジン3センチ

 サラダ油大さじ1

 漬け汁…だし汁1カップ

 ポン酢70cc


 【作り方】


 (1)野菜を洗い、ナスは輪切りにして水に15分程度浸して

    あくを抜く。

    オクラは、へたの先を切り落とす。

    ピーマンは縦に4等分に切り、種を取り除く。

    グリーンアスパラガスと白ネギは5センチの長さに切る。

    ニンジンは皮をむき、5ミリ幅の輪切りにして軽くゆでる。


 (2)熱したフライパンにサラダ油を小さじ1入れ、(1)の野菜を

    軽く焦げ目が付く程度に、残りのサラダ油を足しながら焼いていく。


 (3)だし汁とポン酢を合わせて漬け汁を作り、そこに焼いた野菜を

    浸して冷蔵庫で冷やす。


 (4)(3)をいったん皿に盛り付け、漬け汁をかけて出来上がり。


 【メモ】


 ビタミンCや食物繊維を多く含む野菜は、健康のために1日に

350グラム以上は必要です。


 野菜の焼き浸しは、余り物をたっぷり使って簡単に野菜が取れる

とともに、冷蔵庫に入れておけば数日は保存もできる便利なひと品です。


 野菜の中でも緑黄色野菜と呼ばれるニンジン、ピーマン、ホウレンソウ

など特に色の濃いものは、がん予防に必要なβカロテン、ビタミンC

・Eが豊富です。


 またサラダ油を使うと脂溶性ビタミンのビタミンA・Eの吸収が

よくなり、がん予防効果がさらにアップします。


ダイエット中の人はグリルで焼いてから漬け汁に浸すとよいでしょう。


 野菜は海藻やイモ類とともに毎日、サラダ、あえ物、煮物などにして

小鉢で5、6鉢は食べるようにしましょう。


 【栄養価】

 タンパク質 2.1グラム

 塩分 1.2グラム

 (管理栄養士 中村明美)

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☆夏野菜のマリネ 

約230キロカロリー(1人分)

市販の調味料で簡単に作れる



 【材料(2人分)】


 ナス1本

 ピーマン赤、黄各1/2個

 カボチャ60グラム

 シシトウ4本

 プチトマト4〜6個

 サラダ油適宜

 ニンニク1片


 A…赤唐辛子1/3本

   オリーブオイル大さじ2

   すし酢1/4カップ

   塩、コショウ少々


 【作り方】


 (1)ナスは1.5センチの輪切りに、ピーマンは種を

    取って乱切りにする。

    カボチャは5ミリ厚のくし切りに、シシトウは表面を

    竹串で刺しておく。

    プチトマトは皮を湯むきする。

 (2)ニンニクはみじん切り、赤唐辛子は種を取り小口切りにする。

 (3)小鍋にオリーブオイルと(2)を入れて熱し、香りが出て

    きたら残りのAを加え、マリネ液を作る。

 (4)サラダ油を160度に熱し、(1)のプチトマト以外を素揚げ

    にし、油を切って順次(3)に30分以上漬ける。

 (5)プチトマトを加え、時々上下を返しながら冷蔵庫で冷やす。


 【メモ】


 マリネとはフランス語で「漬ける」という意味があります。


本格的なマリネ液がなくても市販の調味料を使えば簡単に

作れます。


旬の野菜は栄養も豊富で味もよいので積極的に取り入れたいもの。


肉類、魚介類を加えれば主菜にもなります。


 夏の疲れが出るこの時期は、消化器の働きが鈍り、食欲が低下

しがちです。


酸味のある食べ物は、胃の働きを活発にします。


 また酢には、疲労回復効果があるといわれます。


野菜のマリネは、まさに一石二鳥の一品です。


 【栄養価】

 タンパク質 1.5グラム

 脂質 36.0グラム

 塩分 1.3グラム

 (管理栄養士 塚原美恵子)

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