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日本の首脳が欧米諸国を訪れたときにはよくこのように戦死した兵士に哀悼の意をあらわすために、国立の墓地をおとずれる。日本の首脳がこうした戦死者のための墓地を訪れるのは、私の記憶では第2次世界大戦の戦勝国だけのような気がする。つまり、敗戦国となった日本は未だに戦勝国の戦争で亡くなった兵士のためにお詫びの追悼をさせられていると考える。なぜなら、日本でも同じように日本の国を守るために出兵し多くの人が亡くなっていて、その人々は靖国神社に祭られている。しかし、欧米の首脳が靖国で戦争で亡くなった人に対して哀悼の意を表したことは一度もきいたことがない。
また、同じ欧米でも日本の首脳がドイツ、イタリアの敗戦国の兵士の墓地で哀悼の意を表す儀式に参列したという話も同様に聞いたことがない。しかし、勝敗にかかわらず、国を守るために戦死した人たちにどちらが正しかったのかという問題ではない。個々の兵士は戦争が正当かどうかにかかわらず、結果として国を守るために出兵したのだから。
日本は今回もアメリカの紙くずになるかもしれない国債を引き受けることになるのだ。米国の首脳も日本の一般の戦死者への哀悼の意を表するために、靖国や広島を訪れることぐらい、条件にいれるべきだ。
http://www.asahi.com/politics/update/0225/TKY200902250156.html
【ワシントン=津川章久】オバマ米大統領との会談を終えた麻生首相は24日昼(日本時間25日未明)、宿泊先のホテルでアーミテージ元国務副長官、有力シンクタンク戦略国際問題研究所(CSIS)のハムレ所長ら有識者と約1時間昼食を共にした。
外務省によると、首相は「大統領と非常に中身の濃い会談ができた」と述べた。ブレジンスキー、スコウクロフト両元大統領補佐官も出席。日米協力の可能性について意見交換した
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靖国神社は行かないんですよね★
2011/11/13(日) 午後 0:18 [ atarashiiikikata ]