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簡単なものを手作りするのが好きなので、使いやすい信頼できるメーカーのミシンが再び発売されると言うニュースを知ってうれしい。結婚してから、しばらくして買った輸入のミシンを今も使っているけれど、壊れた時に修理をしてくれるの元の会社がなくなってしまった。ここの所忙しくて、ミシンを使うこともないけれど。暇になったらまた手作りのものをちょこちょこと作りたい。
最近では手作りをする人が減ってきたと思っていたら、ネットなどを見ると、結構いろいろ子どものものなどを作っている人がいることをしった。それなのに、手芸用品屋さんはどんどん減っている。こういうときに、トヨタの製品が再び国産となるというのはいい兆候だとおもう。

自国でミシンを作るということは修理部品も手に入りやすいし、何よりも修理を安心してまかせられるということだから。しかも、トヨタミシンは叔母からも丈夫でいいということを聞いていたし。


http://www.asahi.com/business/update/1210/NGY200912090033.html


トヨタグループの大手部品メーカー、アイシン精機(愛知県刈谷市)が、家庭用ミシンの国内生産を期間限定で復活させる。同社のミシンは「トヨタミシン」として親しまれてきたが、今はほとんど台湾や中国で生産。国内生産は実質的に24年ぶりだ。国内にミシン製造の技術者が少なくなっており、技術を伝承するねらいがある。

 期間は、来年初めから数カ月。ミシンの技術開発や試作をする安城工場(同県安城市)で、来年発売する国内専用の新製品をつくる。初心者にも使いやすいように機能を絞り込み、デザインを重視した1台2万〜3万円の新しいモデルで、月に数百台の生産を見込む。開発と生産の現場を一緒にすることで、高い品質を確保する。

 アイシンによると、精密機械であるミシンは、部品の組み立て工程で手作業による細かな調整が必要。だが、生産拠点の海外移転を進めた結果、生産ノウハウを知る技術者が国内で少なくなった。同社幹部は「国内生産だと採算は合わないが、ミシンの技術を国内に残すために決めた」としている。

 ミシン市場におけるアイシンのシェアは、国内で3〜4%、海外で約7%。ミシン事業の売上高は、全体の1%に満たないが、同社にとってミシンは特別な事業ということも、国内生産の再開と関係している。


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