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川の水に残留タミフル

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インフルエンザ治療薬『タミフル』が、下水処理場で分解されずに河川を汚染しているという調査結果が日本で発表された。野鳥においてインフルエンザ・ウイルスの薬剤耐性化が起こり、これが伝播する可能性が懸念されている。


世界のなかでも、異常に安易に多くの薬品を消費する日本は、厚生省と薬品業界が結託している影響もある。必要のない薬が投薬されていることは今までも費用の面と副作用の面でも問題になっている。

しかし、今回はこのような日本における大量の薬品消費はそうした問題だけでなく長期にわたる薬品の自然に与える影響も問題であることがわかってきた。


朝日新聞2月14日の朝刊より

新型豚インフルエンザで使用が急増した『タミフル』が河川を通じて環境に与える影響を探るため、日本薬剤師会が全国調査を始めた。すでに国内の河川では、下水などから入ったと見られるタミフルの代謝産物が微量ながら確認されている。日本は世界中のタミフルの7割を消費するという推計もあり、環境影響の把握がもとめられている。

代謝産物とはタミフルが患者の体内でウィルスを抑えるための形に変化したもの。

タミフルなど医薬品が河川に入り込む経路ははっきりしないが、尿などの排泄物や、のみ残した薬をトイレに流す場合が考えられる。水鳥などがこれを飲んで、体内でウィルスと接するうちに突然変異で薬が効かず、感染力が強いウィルスが生まれないかと懸念される。環境への医薬品の残留はタミフル問題だけの問題ではなく、同会はこれまでも鎮痛剤や向精神薬などによる環境影響の調査にとりくんできた。


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