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こんなことをいつまでもやっているのだから、どれだけ消費税を上げて税金を増やしても、きりがない。
ほんとうに役人たちも大学教授も腐っている。税金をなんだとおもっているのだろう。
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2010.03.08
[ゴーログ] 「サンマ論文」が暴く役所と大学の問題
皆さん、こんにちは。木村剛です。「ある女子大教授のつぶやき」さんが、「サンマ論文」と題して、「単なる論文盗用の話と思っていたが、農林水産省を起点とした仕事の丸投げの問題を含んでいた」と解説してくれています。
「サンマ調査」を天下り団体の間で次々と丸投げして、最後はある大学院生がアルバイトでレポートを作成した。・・・「サンマ論文」製作のために水産庁が水産総合研究所センターへ1900万円で委託し、さらに水産資源保護協会に375万円で委託した。協会はその仕事を東京海洋大学のある教授に委託した。その教授は論文制作を或る大学院生にやらせたという流れである。学生は他人の論文をコピーして論文の体裁を整えた。学生が懐にしたカネがいくらかは分からないが、多くても数万円程度であろう。この大学の教授が北日本漁業経済学会の学会誌である「北日本漁業」に、この論文を投稿したことで、論文盗作問題となった。・・・この一連の流れを見て、税金の無駄遣いだけではなく、国立大学でも、かなりいい加減なことが行われている実態が浮かび上がってくる。以下、箇条書きにまとめる。
1.まずは霞が関のお役所仕事で、予算があるから仕事を生み出したか、あるいは予算獲得のために、サンマ調査、イワシ調査の類のどうでもよい案件を作り出したこと。
2.調査の仕事は、関係する天下り団体へ予算をつけて丸投げすること。法人を通るたびにカネを天引きすることが、その法人の重要な仕事になっていること。
3.最後は関連する大学へその仕事が回り、受けた先生方はさらに、それをアルバイトとして学生に割り振る。先生方も何がしかのカネを受け取り、学生へ回るカネはほんの僅かとなる。
4.学生が作成した論文に対して、先生はチェックもせずに、依頼もとへ提出し、仕事が流れてきた逆順で、農水省の担当に提出される。もとより、予算を獲得して天下り団体の仕事を作ることが目的であるから、その論文は誰にも読まれず役所の棚に置かれたままとなり、いずれは焼却される運命にある。
5.悪質な大学の先生は、この論文を自分たちの業績と勘違いして学会へ発表する。税金という予算を利用して霞が関、天下り団体、大学も含めて、かなり悪質な仕事が行われている実態が暴露された。
ヒドイですねぇ。他人のおカネを自由に使える方たちが本当にうらやましい。1900万円の仕事を請け負いながら、その原価が数万円で単に作らせたものを納入すればいいだけなのですから。こんなにおいしい仕事はやめられませんよ。
民主党政権は、本当はこういう堕落したおカネの仕組みをなくす予定だったはずなんですがねぇ・・・。
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このように説明していただくとよくわかります。
憤りを通り越して、呆れます。
でもこんなおいしい仕事だったら辞められないでしょうね。
全然苦労しなくてもお金が入ってくる。
自分が食費をけちってるのが馬鹿らしくなりますもん。
民主党政権にも期待できないですね。
まともに自分のお金も管理できないような人たちが国のお金をまともに動かしていけるとは到底思えないです。
ながくなりました。
2010/3/15(月) 午後 1:18 [ th1*27*007 ]