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日本のテレビはいまやどこの国民に向けて放送をしているのかわからない。トリノのキムヨナに対するあきれんばかりの採点に解説者は何の疑問もいわず、それどころか、なぜキムヨナが転んでもこれだけいい点が取れるのかの言い訳をかわって解説するような状態だった。

八木沼さんも本田さんも同様で、カナダのチャン選手やキムヨナをほめるのに、浅田選手や高橋選手を褒めるのはなにかうしろめたいようなすっきりとしないわけのわからない表現しかしない。さらにラジオカナダは日本の国旗掲揚まで写していたのに、肝心の日の丸の国旗掲揚をフジテレビは省略してしまった。
普通の日本人はこういうときにうれしく感じるし、こういうものが自然な愛国心だと思うのに。そして、自国を思う人は、他国の人の愛国心も理解できるはずである。
 

http://news.livedoor.com/article/detail/4694465/

浅田真央に「負け採点」 疑問指摘しない解説者の愚

2010年04月01日16時30分 / 提供:J-CASTテレビウォッチ

「世界フィギュアスケート選手権大会 女子シングルフリー」(フジテレビ) 2010年3月28日 19時58分〜

   今回もまた不審な結果だった。浅田真央が優勝したのは取りあえず良かったけれど、フリーの採点が2位とは納得がいかない。しかも、キム・ヨナがフリーで1位とは何かの間違いではないか。何故なら、キム・ヨナはすってんころりんと尻餅をついた上に、最後のダブルアクセルは失敗の1回転半になり、終わりの方は虚ろでヨレヨレだったにも拘らず、芸術点では5項目中、演技表現の同点以外、総てが浅田より高得点とは酷すぎる。贔屓以外の何ものでもない。
   筆者がけしからんと思ったのは、解説者がなんの疑問も口にしないことである。解説者の中では八木沼純子は最もペケだ。素人でももう少しマシな語彙を使いそうな、ただ、「いいですねえ」とか、他国の選手を褒めるだけ。ジャンプの種類を連呼するのが仕事じゃないだろう。細かい採点表は演技直後に知らされる立場なのだから、すぐさま疑問点を指摘しないでどこが解説者かと言いたい。
   採点を見ての浅田の表情は、口にこそ出さないが不信感が表れていた。本人は回転不足と取られた2回目のトリプルアクセルを含めて、完璧に演じたにも拘らず、採点が低いと思ったのだろう。当然である。真に完璧に彼女は演じた。全部が終って総合点で優勝とわかってからは、穏やかな笑顔に変わったが、物言えぬ演技者の胸の内には、シコリが残っていると思う。だからこそ、解説者はきっちりメディアの中で指摘してやるべきなのである。世界も見るのだ。
(黄蘭

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全く同感です! 同じように感じました。疑問だらけの採点だと感じました。

パチ☆\\ ̄ー ̄)( ̄ー ̄//☆パチ

2010/4/2(金) 午後 9:29 Lala


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