ゴーン社長の報酬、8億9千万円 日産株主総会2010年6月23日12時0分
日産自動車は23日開いた株主総会で、2010年3月期にカルロス・ゴーン社長に支払った役員報酬が、約8億9千万円だったことを明らかにした。 ゴーン社長は「報酬は会社の業績と個人の実績に加え、同程度の売り上げがある他の企業などと比較して決めている」と説明。今回の基準となった09年3月期決算は世界同時不況による販売減が響き、連結営業損益が
1379億円の赤字だった。
日産は総会の招集通知に関する資料で、社外取締役を除く取締役10人に対し、計16億9千万円の報酬を支払ったと公表している。ゴーン社長がこのうち、半分を占めていたことになる。
ゴーン社長は日産の親会社の仏ルノーでも会長と最高経営責任者を務めている。09年のルノーでの役員報酬は約124万ユーロ(約1億3800万円)だった。
日本では、1億円以上の役員報酬を受け取った役員は、その額とともに有価証券報告書で開示することが義務付けられた。株主総会での公表も相次いでいる。ストックオプション(自社株購入権)の受け取りを除いた例では、ソニーがハワード・ストリンガー会長兼社長に約4億1千万円を支払ったことが明らかになっている。
外国企業に買収されるというのはこういうことかとやりきれない気持ちになる。社長解任動議をだしてもおかしくない状況だ。
まず、
1.トヨタなど日本の自動車会社の役員トップでは1億円台の報酬である。
2.日産は1379億円の赤字をだしている。
3.親会社のルノーでのゴーン氏の役員報酬は1億3800万円でありそれがこの種の 常識的な役員トップの報酬額と考えられる。
4.日産の役員10名の総報酬額16億9000万のうちの半分以上をゴーン社長が取ってしまっていたことになる。
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だよねぇ。
2010/6/29(火) 午後 9:00 [ che*kma*e_*2 ]