走れ!コータロー!

一緒にパフェ食べてくれる人いませんか?

珍釈ことわざ辞典

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

正誤表。

この度は、「間違いだらけのことわざ辞典」をお買い求めいただき、誠に有難うございます。
 
なお、一部間違いがございましたので、正誤表にて訂正させていただきます。
 
不手際の程、深くお詫び申し上げます。
 
 
                                                          金田一コータロー
 
 
 
 
①  誤)可愛い子には旅をさせろ
    正)カワイイ子にはナビをさせろ
解説) 見て字の如くですな。
 
 
 
②  誤)河童の川流れ
    正)河童の質流れ
解説) 最近の不景気は河童にも影響してるようで、大事な頭のお皿を質草にして流してしまったようです。 
 
 
 
③  誤)病は気から 
    正)ヤバイは痔から
解説) いやもう、半端なくヤバイです。 
 
 
 
④  誤)鬼のいぬ間に洗濯 
    正)叔父のいぬ間に結託
解説) 相当嫌われてる叔父さんなんでしょうね。日頃から親戚縁者とは仲良くしましょうとの意。 
 
 
 
⑤  誤)帯に短しタスキに長し
    正)首に右足ダンスに和菓子。
解説) もつれあって、相当ややこしい様。広義では、こじつけは苦しいとも解釈される。無理が有過ぎですな。
 
 
 
⑥  誤)猿も木から落ちる
     正)ザルも木から出来る
解説) 当たり前のことを当たり前のように偉そうに言う人の恥ずかしい様子を表す。 
 
 
 
⑦  誤)空に太陽があり限り
    正)オラに大腸がある限り
解説) だからなんだ?と突っ込みたくなる様子を客観的に見た様子を表す。 
 
 
 
 
 
構想半年の割にはたいしたことないです。
 
最近、笑いのキレが悪くなったような。。。。
 
まあ、そのうち、笑いの神様が降臨してくれるのを、気長に待ちましょう♪
 
 

魚心あれば水心(うおごころあればみずごころ)


魚に水に親しむ心があれば、水もまた魚に親しむ心を持つ、ということ。相手が好意を持っていれば、こちらもまた好意を持つ。相手の出方次第で、こちらの態度が決まるということ。

逆に言えば、こちらが好意を持つと相手も少なからずは好意を持ってくれるのかもしれない。
しかし、世の中には例外っていうのがあって、ボクにはそれが多過ぎる。





鶯鳴かせたこともある (うぐいすなかせたこともある)


かつては、梅の花が鶯をとめて鳴かせるように、男性からもてはやされたこともあるということ。老女の懐古のことば。

過去の栄光に浸るということでしょうか。
「あの頃俺はブイブイ言わせてた。」なんて言ったらいけません。
因みに、「ブイブイ」ってなんなんでしょうね?
ボクは「ヒィ〜ヒィ〜」さえ言わせたことありませんけど。





雨後の筍(うごのたけのこ)


雨の降った後に筍が次々に生えてくるように、相次いで起こる物事のたとえ。

有名人になったら親戚急に増えたとか?






兎も七日なぶれば噛み付く(うさぎもなぬかなぶればかみつく)


どんなおとなしい性質のものでも、度々いじめられれば怒り出すものだということ。

調子に乗ってはいけないという教訓です。
同義語に、「仏の顔も三度笠」ってのがあります。





後ろ髪を引かれる(うしろがみをひかれる)


あたかも後頭部の髪の先を引っ張られるような感じで思いが残っていること。そのために前向きの決断ができず、思い切った行動も取れない状態。

ボクは引っ張られすぎて、後頭部薄毛になりました。
って、嘘です。フサフサです。ホンマですよ。いや、ホンマやってば。





嘘から出た実(うそからでたまこと)


「俺、由美かおると付き合ったことあるねん。」って嘘ついたら、後ろに藤田まことがいて、びっくりすること。
で、由美かおるは水戸黄門やし。





嘘つきは泥棒の始まり(うそつきはどろぼうのはじまり)


非行に走る兆候を言い表した言葉。
類義語に
「携帯代が高くなるのは浮気のはじまり。」
「食いすぎは肥満のはじまり。」
「桃太郎のはじまり、はじまり〜。」
などがある。





歌は世に連れ世は歌に連れ(うたはよにつれよはうたにつれ)


ご存知、玉置宏の名台詞。

坊主頭に前髪だけ立たせるといった斬新なヘアスタイルの司会者。
「たまおっきいヒロシ」と揶揄された当時のヒロシ君はお気の毒だった。
だってタマが大きいと言われても嬉しくないもん。

因みに、同時期活躍した高橋圭三という司会者と人気を二分した。
「どうもどうも高橋圭三でございます。」が登場の際の決まり文句。






内孫より外孫(うちまごよりそとまご )


どちらも孫であることには変わりはないのに、同居している息子の嫁が生んだ内孫よりも嫁にやった娘が生んだ外孫のほうが可愛いものだという意味。祖父母の心理をいったことば。

これは肌で感じることありますねえ。
ボクは同居はしてないけど、父方よりも母方の祖父母に可愛がられるってことないですか?
結局はオヤジってそんなもんなんかなあって最近よく思うんだよねえ。






旨い物食わす人に油断すな(うまいものくわすひとにゆだんすな)


世の中には本当の親切からごちそうをしてくれる人もあるが、たいがいは何かしら下心あってのことである。人の歓心を買うようなことをする人間は、心の底に何か求めるものがあるから、油断は禁物ということ。

そういうことですよ、世のオネエチャン方。
コータローは美味いものは食わせませんが、上質な時間を提供しますよ。
って、ここでアピッてるボクのほうが怪しいのか?







※今回は調子が悪い。
 切れ味イマイチで申し訳ありません。

言うは易く行うは難し(いうはやすくおこなうはかたし


「わかったって、もうせ〜へんから。」
と言って浮気を繰り返す男の様。一種の病気である。
「値段はやすし、買いにきよし」と言う(やすきよ)のCMとは関係ない。





家貧しくして良妻を思う(いえまずしくてりょうさいをおもう)


貧乏になって、それを何とか救ってくれるような、内助の功に優れた良妻が欲しくなるという意味。
転じて今のコータローの心情を表す。




行きがけの駄賃(いきがけのだちん)


ある仕事をするついでに他の仕事をして、不当な利益を得ること。
オネエチャンのお店に遊びに行く前にパチンコで儲けるボキさんの様子。
(あ、ボキさん、またゴメン^^;)




石の上にも三年(いしのうえにもさんねん)


そこまで出来るのなら、ちゃんと働けよという訓示。
因みに「腿、栗、3年。膝8年。」と言うことわざもあるが、エロすぎて紹介出来ない。




医者の不養生(いしゃのふようじょう)


医者のクセにタバコふかして、大酒飲んで、キャバレー通いしてるのは、あかんよってこと。
人に立派なこと言っても、実態が伴わないということかも?(それが、ホンマや!)





鼬の最後っ屈(いたちのさいごっぺ)


危ない目に遭った時に、逃げざまにめっちゃ卑怯なことをする様子。
別れ際にネットに個人情報をばらす卑劣な手段もそうなんうやろな。





一難去ってまた一難(いちなんさってまたいちなん)


電気代払ったと思ったらガス代の請求が来て困ってる様子。
次の日、水道代の請求来たら、もう最悪。
踏んだり蹴ったりも類義語かもしれん。






一の裏は六(いちのうらはろく)


悪い事の後にはよい事があるというたとえで、悪い出来事に出会った人を励ますときに用いられる。
朝の来ない夜はないとか、止まない雨はないとか、単なる気休めにしか思えない励ましと同じ意味。
朝の来ない夜があったらドラキュラ吸い放題やし、止まない雨があったら、、、もう、ええか^^;





一姫二太郎(いちひめにたろう)


近所の酒屋のおやじの名前。
名前が二太郎で、長男か二男かわからず、物事がややこしく本質が見えないことを言う。
後に、子育てのしやすさから、女の子が先に生まれたほうが良いと、こじつけられた。





一を聞いて十を知る(いちをきいてじゅうをしる)


勘のいいこと。
ここのお客さん。
そそ、もうすぐ終わりってこと。



は〜しんど〜(笑

ああ言えばこう言う(ああいえばこういう)



あれこれと理屈をつけて人の言うことに従おうとしない態度のこと。
小学校高学年の女子に多く見られ、殆どの男子は言い返せない。
アゴをちょっと上げ気味で、「でもな〜」って言われると無性に腹が立つ。
で、一般的にこの主従関係は永遠に続くことが多い。







愛想も小想も尽き果てる(あいそもこそもつきはてる)



愛情や好意が消えうせてしまい、呆れ果て、すっかり嫌いになること。
夫婦では日常的に妻が言うことの多い言葉だが、実際に別れることはあまりない。
でも、ないこともない。
因みに、関西では「愛想もクソも尽き果てる」と言う。






開いた口が塞がらぬ(あいたくちがふさがらぬ)



このおっさん、何言うてんねん?と、思ったときの妻の様子。
呆れて口を閉じるのを忘れてしまうらしいが、実際にそんな人は見たことない。





青菜に塩(あおなにしお)



菜っ葉に塩をかけると、しなびてしまうことから、元気がなくなりしょげてしまうこと。
これを妻から言われると、かなりツライ。
同義語に「見かけ倒し」、「役立たず」がある。





秋茄子は嫁に食わすな(あきなすはよめにくわすな)



単なる程度の低い姑の嫁イビリである。
何故、秋茄子なのか?
「吉牛は嫁に食わすな」
「餃子の王将の餃子は嫁に食わすな」
でも、いいと思う。





悪妻は百年の不作(あくさいはひゃくねんのふさく)



読んで字の如し。エライことしてもうた〜と言う、夫の叫び。
百年もの不作と並び称されるとはどんな嫁やねんと恐くなってしまう。
しかしながら過去の偉人と言われる人の妻は、往々にして悪妻が多い。
家に帰るのが嫌だから仕事を頑張ると推察される。





悪事千里を行く(あくじせんりをいく)



善行より悪行のほうが世の中に知れ渡りやすいということ。
ボキさんに対してだけに作られたことわざである。




当たって砕けろ(あたってくだけろ)



ボクは今まで百回以上砕けてます。





頭隠して尻隠さず(あたまかくしてしりかくさず)



外でことに及んでる時に誰かに見つかったときこの状態だと恥ずかしい様子。
でも、顔見られるほうが恥ずかしいかもしれないし、なかなか悩ましい状況でもある。





あちら立てればこちらが立たぬ(あちらたてればこちらがたたぬ)



めっちゃ忙しい時のお店のオネチャンの状況。
昔は給料日の後に現れる現象であったが不景気になってからはあまり見かけられない。





後の祭り(あとのまつり)



手遅れ、好機を逸した様。
「いやん、もう、そんなことしたら、後の祭りやん。」という風に使われる。
英語では、「After Festival」と言う。










あ〜、しんど。
またまたの新企画。
続くかどうかはみなさんの反応次第ですな(笑)

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事