走れ!コータロー!

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病院話

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孤独死に怯えて。

某日、仕事明け翌日の朝。
下のランドリーで洗濯をしようと階段を降りてたら、突然の目眩と冷汗、吐気に襲われる。
経験したことのない症状に午前診終了間際のかかりつけクリニックへ飛び込む。
熱は測定不能、何度か計り直しようやく35.3度。
平熱36.5なんでしんどい。
待合にいても冷たい汗が全身を伝う。

医師が身体を触り、あまりの冷たさに驚く。
多分熱中症だけど念のため甲状腺の検査しましょうと言われ、点滴&採血。
しかしこれが診療時間終了間際だったので、ナース始めスタッフのご機嫌が悪い。
気の小さいボクは点滴と睨めっこ。
早く落ちろと願うばかり。

薬もビタミン系と抗炎症剤を処方してもらう。
熱がないのに炎症系もどうかと思ったが医師の判断に委ねるしかない。

目眩がすると食欲はなくなる。
身体は弱る。
余計に食べれなくなる。
夜になると、身体が、特に足先が冷たくなる。
血が通っていないのか。
全身は冷汗でビッショリ。
暑いけど寒い。
不安MAX。

翌朝早くに起きて仕事に行く。
通勤の電車でも一人で多汗かいている。
髪の毛から滴り落ちる。
顔面洪水警報、みたいな。
職場につくも動けず。
許可を得てしばらく寝る。
相変わらず食欲なし。
ほぼ丸一日絶食状態。

こりゃあかん。

リーダーにSOS。

動くな、何もするな、寝とけ。
の指令を受け、有難く何もせず翌朝まで過ごす。

帰宅後シャワーして寝ようとベッドへ。
眠れない。
しかし目眩は楽になる。
本当にただの熱中症か?
眠れないまま悶々と時間だけが経過していく。

夕方近くに腹が減る。
バナナを食べる。
やたらに喉は渇く。
2リットルのスポーツ飲料をほぼ一日で空ける。
翌々日は仕事だ。
それまでに治さないといけない。

治らない。
目眩以外の症状はすべて健在。
ふらつくので外出もままならない。
結局、一日勤務を飛ばしてもらう。

そんな時にネットで孤独死についてのサイトを見つける。
死後かなり経った部屋の写真。
布団についた人型の染みがフローリングまで染み込んでいる。

これだけは嫌だなあ。

漠然と思う。

そこへオカンから入電。
タイミング良すぎる。
虫の知らせかな。
安否確認の電話。
死にかけ5秒前だと伝えるも聞き入れず。

仕事に穴を空けた罪悪感。
再び始まった隣の騒音。
孤独死を現実に意識する。

今週に入りようやく体調も戻り出した。
甲状腺も問題なしと判明。
ただし、自律神経失調症の疑いあり。
そこへ熱中症のダブルパンチだったみたい。

寂しさ加速する。
どうする、オレ⁉︎
詩吟のサークルにでも入り吟じてみるか。

因みに孤独死の場合、状態にも依るんだろうが、荷物搬出処分、現状回復にウン十万はかかるようだ。

と、こんな時間にUPしたのには事情がある。
ベッドから転げ落ち怪我をして痛いのと通信制限か何かで早朝しかネットが使えない。

さて、取り留めのない話になったが、
熱中症は怖い。
症状が出たらもう遅い。
ボクも後で調べてみたら救急搬送されてもおかしくない状態だったようだ。

そんなわけで長く更新出来ず。
でも忘れないでね〜(笑)

男性ホルモンの悪戯。

今日病院で聞いた話。

女性は閉経後に女性ホルモンが減少し、男性ホルモンの方が上回るらしいです。
で、髭が生えたりするんだと。
おっちゃんみたいなおばちゃんがいるのはそのせいらしいです。
男性ホルモン値は男より高くなるんだからある意味仕方ないですよね。

一方、男性は男性ホルモンの値が減少するのですが、その時にホルモンバランスを崩し更年期障害になる場合があるらしいです。
まさしく今のボク。
因みに年を取ると耳毛が生えたり、眉毛がワサワサするのは、若い時は生殖行為などで消費?してたホルモンを使わないようになり持て余した結果なんですと。

結論から言うと人は生殖可能な年齢を過ぎてからも長生きし過ぎなんでしょう。
カマキリのオスは交尾後は食べられちゃうらしいし、シャケも産卵終わると死んじゃうもんね。

てか、ホルモンって美味しいもんだと思ってたのに、事の他厄介なんですね。

け、血圧が!

本日、心療内科の日。
 
待ってる間に血圧を測ろうと思ったが、測定器の前に椅子がない。
 
気の弱いボクは、椅子をくれとも言えず、そのまま中腰で膝を曲げて計っていた。
 
早く終わるから影響ないだろうと思っていたが、そのうち膝がプルプル震えてきて、
 
血圧は上が160、下が140を突破する。
 
面白いのでそのまま計っていたら、受付の女性が気づいて、
 
「コータロさん、何してるんですか?それではちゃんと計れませんよ!」
 
って言いながら、椅子を持ってきて、
 
「ごめんなさいね。」
 
と言いながら、笑っている。
 
ボクは、
 
「コレ見て、凄いでしょう。」
 
するとオネエチャン、呆れた顔で、
 
「ちゃんと呼吸整えてからもう一回計って下さい。」
 
 
しかし、血圧ってあんなに急上昇するんだね〜
 
面白いやらビックリするやら。
 
 
で、ちゃんと計ったら、こんな数値が出ました。
 
イメージ 1
 
何とか、ボーダーだよね、ぎりぎりセーフってとこかな。
 
返り際に、受付のオネエチャンに、
 
「面白かったわ〜。」
 
って言うと、数名の患者さんもろとも失笑されました。
 
今日も誰かが笑ってくれた。
 
それだけで満足であります。

俳句ババア。

本日、リハビリ。
 
点滴中、カーテンで仕切られた隣のベッドから話し声が。
 
モンちゃんとオバちゃんの会話。
 
「いやな、うちな、俳句の会入ろうか思てるねん。」
 
「俳句ですか〜でもあれも難しいよ。」
 
「カラオケも考えたけど、あんなん誰でも出来るやろ。」
 
「俳句やったら季語とかも考えなアカンし、確かに脳トレにはなるよね。」
 
「脳トレ?」
 
「あ、うん、脳のトレーニングのこと。」
 
「そう、あ、こんなん言うてる間に一句、浮かんだ。」
 
「え〜ホンマですか。」
 
「うん、あのな。。。」
 
 
 
ここで急に小声になりよく聞こえない。
 
ただ、五七五の最初の五は聞こえた。
 
 
「おぼろづき ほにゃららほにゃら ほにゃらかな。」
 
 
 
そこでボクもすぐに浮かぶ。
 
 
「おぼろづき そう言うアンタは オモロ顔。」
 
 
ちょっとツボに入る。
 
誰にも見られず、半笑いするボク。
 
もう止めてくれよ。
 
そんな願いも虚しく、次の一句が出来あがったようだ。
 
「あ、また浮かんだわ。」
 
モンちゃん、見えないが少し辟易気味。
 
またもや、小声で、ほにゃらほにゃらで、最後の五が、「八重桜」
 
で、オバちゃん、自分で突っ込む。
 
「八重桜って、まだ、見てへんけどな、わははは。」
 
「お〜でも、なんか情景が浮かんできますね〜。
 
ベンチャラを言うモンちゃん。
 
んなもん、浮かんでくるかいな、沈んでしゃあないわな。
 
 
で、止めとこうと思ったのに、考えてしまうのが、悲しいボクの性。
 
「おいおばはん、うるさいねん、だまっとれ。」
 
字余り、字足らず、季語もへったくれもない、ただの悪口である。
 
しかし、あの図々しさ、さすがは大阪のオバハンである。
 
ボキさんとこのブログにも書いたけど、大阪のオバハンは9割短髪で、そのうち8割がパンチパーマ、
 
残り1割がオールバックである。
 
貴重な残りの1割の奥様方は、この辺ではまず見かけません。
 
今や絶滅危惧種なんでしょうねえ。。。
 
以前も書いたが、ボクが通ってる心療内科にベッピンナースが二人いる。
 
一人は芸能人ばりの美形で、もう一人は普通のベッピンさんだが愛想がよくてボクの好みのタイプ。
 
月に一度、心電図と血液検査をするのだが、心電図の吸盤?を貼り付けると時に、彼女がボクの上に
 
一瞬、覆いかぶさる。
 
 
 
「心拍数上がりそうやわ。」
 
「緊張しますよね。」
 
「いや、ベッピンさんに接近されるとドキドキする。」
 
「もう、コータローさん、お上手♪」
 
 
そんな会話を楽しむようになったのは、紛れもなくジジイになった証しなのだが、
 
数少ないお楽しみなのは間違いない。
 
 
ところが、最近不運が続いてる。
 
直前で、彼女が休憩に入り、オバちゃんナースがやってくる。
 
セクハラまがいの発言と取られて、避けられてるのか?
 
いやいや、丁度休憩時間に重なってるだけだろうと、自分を慰める。
 
次はもうちょっと早い時間に行ってみようと思う。
 
まあ、おっちゃんですから、許してやってください。
 
オカン情報によると、オヤジも近所の整骨院にお気に入りにネエチャン目当てに通ってるらしい。
 
まったく血は争えないもんだ。
 
 
 
と、まあここまではスケベなボクの性癖?なのでどうでもいいのだが、
 
そこの病院の掲示板に院長が雑誌か新聞に出たときのインタビュー記事が貼ってある。
 
その見出しにはこう書いてあった。
 
 
 
「人は必要とされる環境がなければ生きていけない。」
 
 
誰もが必ず誰かに必要とされているのか。
 
いや、ボクは必ずしもそうは思わない。
 
でも、99%の人は誰かと関わりを持って生きている。
 
それは家族であったり、友人であったり、職場の同僚であったりと様々だが、
 
いい時も悪い時も含めて、個人の存在意義は厳然と存在する。
 
まったく孤独な人間なんてそうはいない。
 
思い込んでる人はたくさんいるかもしれないが、世捨て人なんてのは稀有なのである。
 
こんなボクですら、親には必要とされている。
 
将来は別れた息子達にも必要とされるかもしれない。
 
そんな僅かな希望や安心感があるから人は寄り添って生きていけるんだろうなと思う。
 
今、ボクは何度も面接で落とされている。
 
社会に必要のない人間だと諦めてしまえば、希望がなくなり生きる気力が萎えてくる。
 
でも、ボクはそうは思わない。
 
少なくとも、ここにやってきてくれる数人の方は、ボクのくだらない記事を待ってくれていて、
 
就職活動や、闘病を応援してくれている。
 
そんな幸せと有り難味は普段は中々気づかないものだけど、必ず自分を必要としてる人がいる。
 
件の新聞記事は、あらためてボクにそのことを教えてくれたのだ。
 
 
しかし。。。
 
あのナース、もうちょっと接近してくれたらオッパイ当たるんだけどな〜(笑
 
でも、巨乳ではなさそうなので、あまり期待はできないけど。。。
 
あ、また女性軍にお叱り受けそうですな(笑
 
 
 
 

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